南紀「パルスイン勝浦」で朝日と共に目覚めよう!

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南紀「パルスイン勝浦」で朝日と共に目覚めよう!

南紀「パルスイン勝浦」で朝日と共に目覚めよう!

更新日:2017/07/19 14:36

bowのプロフィール写真 bow トラベルライター

本州最南端エリアの那智勝浦町。紀伊半島でも屈指の観光地であるため、全国チェーンのホテルは見当たらず大きな温泉旅館がズラリと並ぶのでビジネスマンにとっては宿探しが大変なエリア。そんな中ご紹介したいのは「パルスイン勝浦」です。広々とした部屋、そして温泉、さらに勝浦の海の幸などおすすめポイントが満載です!

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那智勝浦のビジネスホテル「パルスイン勝浦」

那智勝浦のビジネスホテル「パルスイン勝浦」

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世界遺産・熊野古道の神域とされる那智勝浦は熊野三山の一つ熊野那智大社や、そのご神体である那智の滝など見どころの多いエリア。そして多くの温泉宿が軒を連ねる南紀勝浦温泉が有名な和歌山でも屈指の観光地なのです。

那智勝浦のビジネスホテル「パルスイン勝浦」

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そんな観光エリアといえども、仕事として訪れるビジネスマンも少なからずいることでしょう。そんな方へおすすめしたいホテルが「パルスイン勝浦」です。那智湾に面した海岸線沿いにあり那智勝浦町の市街地中心部へのアクセスも良好な立地にある、こじんまりとしたアットホームなホテルです。

「パルスイン勝浦」は全室ゆったりツインルーム

「パルスイン勝浦」は全室ゆったりツインルーム

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都会のビジネスホテルで狭いシングルルームに窮屈な思いをしているビジネスマンも多いことかと思います。「パルスイン勝浦」のおすすめポイントの一つは全室が広々としたツインルームだという点。そしてスタイリッシュな部屋であるのも見逃せません。

もちろん、シングルユースにしても割高というわけではなく、むしろリーズナブル。せっかく南紀まで来たのです、仕事が終わればゆったりと部屋で過ごしたいものです。

「パルスイン勝浦」は全室ゆったりツインルーム

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さらにおすすめのポイントとしては「パルスイン勝浦」の部屋がかなりグラッシーだということ。通常のホテル以上にかなり大きな窓ガラスからは目の前に広がる那智湾のパノラマビューが!爽快な眺望を楽しめます。

なお部屋にはマウンテンビューとオーシャンビューの2タイプがありますので、予約時には迷わずオーシャンビューを選びましょう。

オーシャンビューの部屋は朝が凄い!

オーシャンビューの部屋は朝が凄い!

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オーシャンビュールームの真価は朝に発揮されます。東向きのオーシャンビュールームは早朝のブルーアワーを存分に楽しむことができます。それもベッドに寝転びながら!薄明るくなってくる空と海のグラデーションを寝ながら堪能できるのは大きな窓を持つ「パルスイン勝浦」だからこそ。少しだけ早起きをしてみてはいかがでしょうか?

オーシャンビューの部屋は朝が凄い!

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そして寝ながらそのまま水平線からの日の出を見ることも可能!朝日を浴びて体内時計もリセット、清々しい1日のスタートを切りましょう。とにかくオーシャンビュールームに泊まるのであれば、必ずカーテンを開けて寝ましょう!

温泉大浴場は有名旅館にお邪魔しちゃう!

温泉大浴場は有名旅館にお邪魔しちゃう!

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「パルスイン勝浦」のバスルームはビジネスホテルのスタンダードともいうべきユニットバス。近年は大浴場があるビジネスホテルも急増し、人気を呼んでいます。「パルスイン勝浦」はそういった大浴場はないものの、宿泊者に凄い特典があるのです。

温泉大浴場は有名旅館にお邪魔しちゃう!

提供元:パルスイン勝浦

http://www.pals-inn.com/

実は「パルスイン勝浦」は那智勝浦の温泉旅館の代表格として知られる「かつうら御苑」の姉妹ホテル。なんと、宿泊者には「かつうら御苑」の大浴場・露天風呂が無料で利用できるチケットがチェックイン時に貰えるのです。ちなみに「かつうら御苑」の内風呂には関西最大の檜風呂があるという超本格派!

温泉旅館は日帰り入浴で1000円近い料金を取られることもしばしば。それを無料で利用できるのはなんとも有難いこと。ゆっくりと温泉につかり、日頃の疲れを癒しましょう。なお、「かつうら御苑」までは車でなら2分もかからない距離。歩いても10分弱なので散歩がてら行くのもアリです。タオルはホテルから持参で!

勝浦港直送のマグロを朝から食べよう!

勝浦港直送のマグロを朝から食べよう!

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「パルスイン勝浦」のおすすめポイントの1つとして朝食があります。昨今、朝食自慢のビジネスホテルも増えましたが、それら全てが手作りというわけではないかと思います。

「パルスイン勝浦」の朝食は和定食スタイル。品数こそシンプルな構成ですが、分厚い卵焼きを見れば手作りであることが一目瞭然。漬物もなんと自家製の糠漬けというこだわり。また、米も地元那智勝浦町の太田地区で作られた太田米。これが食べてびっくり、ブランド化の構想もあるという美味なるお米なのです。

勝浦港直送のマグロを朝から食べよう!

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なんといっても朝食からマグロの刺身を食べられるというのが贅沢。実は黒潮の海に面した那智勝浦港は生鮮まぐろの水揚げ日本一を誇っています。遠洋漁業で獲ったらすぐ冷凍されるまぐろと違う、新鮮な近海の生まぐろ。これが美味いっ!

冷凍まぐろは冷凍することで細胞が破壊され、解凍すると栄養分と旨味がドリップとして流れ出てしまうとされています。その点、生のまぐろはまぐろ本来の旨味を楽しめるのです。ここ那智勝浦では生まぐろを提供する飲食店が数多くひしめいているのです。

勝浦港直送のマグロを朝から食べよう!

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お椀がメガサイズというのがちょっと面白いのですが、野菜たっぷりのお味噌汁がまた美味!味噌汁の中にもまぐろが潜んでいますので探してみてください。とにかく予約の際には朝食付きのプランをチョイスしてください!

また、朝食がない人もモーニングコーヒーの利用がOKなのも嬉しいポイントです。

南紀勝浦でホテルを探すなら「パルスイン勝浦」で!

「パルスイン勝浦」はビジネスマンに最適なホテルではありますが、ゆとりあるツインルームはレジャーユースにもピッタリ!夕食を外で済ましたり、日中はギリギリまで時間を使って観光を楽しむアクティビティ派、宿はリーズナブルにしておきたいという方にもピッタリのホテルなのです。

那智勝浦の観光やビジネスの拠点として「パルスイン勝浦」をチョイスしてみてはいかがでしょうか?

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/03/02 訪問

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