絶景テラスでぷりっぷりの焼き牡蠣を!佐賀県太良町「勇栄丸」

| 佐賀県

| 旅の専門家がお届けするオリジナル旅行ガイドメディア

絶景テラスでぷりっぷりの焼き牡蠣を!佐賀県太良町「勇栄丸」

絶景テラスでぷりっぷりの焼き牡蠣を!佐賀県太良町「勇栄丸」

更新日:2017/02/16 13:05

花村 桂子のプロフィール写真 トラベルjpナビゲーター 花村 桂子 旅ブロガー

佐賀県太良町は、有明海に面した海沿いの町。九州きっての牡蠣の産地で、シーズン中は海岸線にカキ小屋が立ち並び、海沿いのドライブロードは「たらカキ焼海道」と呼ばれるほど。太良名産の竹崎牡蠣を求めて多くの観光客が、県内外から押し寄せます。

今回は、太良町のカキ小屋の中でも、ぷりっぷりの牡蠣をオーシャンビューの絶景テラスでいただける、女子が絶対喜ぶ「勇栄丸」をご紹介。

漁師直営カキ小屋だから、ぷりっぷり牡蠣がリーズナブルに食べられる!

写真:花村 桂子

地図を見る

佐賀県藤津郡太良町は、有明海に面した海沿いの町。有明海の、泥に覆われた広い干潟は、栄養分が豊富な宝の海。大ぶりでぷりっぷりな「竹崎牡蠣」は、九州で絶対食べたい海の幸のひとつです。

「勇栄丸」は、牡蠣を養殖する漁師さんが営むカキ小屋。直営だから、新鮮な牡蠣がリーズナブルに食べられちゃう。

写真:花村 桂子

地図を見る

牡蠣のシーズンは11月から3月の終わりまでの、寒い季節。カキ小屋というと、吹きっさらしの小屋で海風や寒さと戦いながら、いただくイメージがありませんか?勇栄丸は、寒い日でも快適に過ごせる心遣いがバッチリなので、女子や小さなお子様連れにも大人気のカキ小屋なのです。

写真:花村 桂子

地図を見る

特に人気は、オーシャンビューの絶景テラス。有明海を見下ろしながら、美味しい牡蠣をいただきましょう。

竹崎カキに、竹崎カニも!

写真:花村 桂子

地図を見る

まずは、売店で食材選び。牡蠣をはじめ、魚介類がいっぱい並んでいるのを、目で見て選べるのは嬉しいですね。店員さんが1グループに1人ついてくれるので、その日のおススメを聞いちゃいましょう。

牡蠣はもちろん、さざえ、はまぐり、ほたて、えびは、鉄板の人気メニュー。とうもろこしやじゃがバター、ウインナーなどもありますよ。

写真:花村 桂子

地図を見る

勇栄丸では、高級渡り蟹「竹崎カニ」も食べられちゃう。太良町名物の竹崎カニですが、カニとカキを一度に味わえる店は、そう多くはありません。この機会にチャレンジしてみては?

勇栄丸は、オーシャンビューのテラスが最高!

写真:花村 桂子

地図を見る

食材が決まったら、席に案内してくれます。一押しは、有明海を望むオーシャンビューのテラス席。見渡す限りの青い空と海の、景色もごちそう!風よけビニールが工夫されているし、炭火がぼんぼん燃えているので、そんなに寒くはありません。

写真:花村 桂子

地図を見る

室内派のあなたは、入口右手のビニール小屋へ。ビニール貼りの壁のおかげで、室内なのにオーシャンビュー!真冬の雪がちらつく日でも、ぬくぬく幸せ。絶対に日差しを浴びたくない美白派女子は、室内左手が安心です。

BBQ気分でハフハフ焼き牡蠣召し上がれ!

写真:花村 桂子

地図を見る

勇栄丸では軍手、トング、かきナイフ、おはし、おしぼりはもちろん、塩コショウ、ポン酢、しょうゆも完備。真っ赤に燃えた新しい炭をセットしてくれるので、網に食材を乗せるだけでOK!BBQ気分で、どんどん焼いちゃいましょう。アウトドア男子は腕の見せ所ですが、女子だけで来ても、何も心配することはありません。

写真:花村 桂子

地図を見る

牡蠣には、平たい面と山になっている面があるのを確認したら、まずは平たい面を下にして網へオン。中にたまった水分がじゅっと出たら、ひっくり返して。ふたが少し緩んできたら、もうOK。殻のすき間にかきナイフを入れたら、ぱかんと蓋が開いて、ぷりっぷりのでっかい牡蠣とご対面。焼いても身が縮まらないのが、有明海の豊富なプランクトンで育った竹崎カキの特徴だとか。ほんのり塩味つきだから、そのままでじゅうぶん美味しい!お好みでレモン(別売り)を絞るのも、グーですよ。さざえは、壺の中に醤油をさして。ぐつぐつ沸騰したら、食べごろです。

写真:花村 桂子

地図を見る

写真は、人気のサイドメニュー「蟹切り身汁」。太良町名物の高級渡り蟹「竹崎カニ」が、どーんと入っているのが嬉しい!蟹好きなら、絶対食べたい美味しさです。

有明海名産ぷりっぷり牡蠣を勇栄丸で!

佐賀県太良町たらカキ焼海道「勇栄丸」へのアクセスは、佐賀空港から車で1時間ほど。博多駅や福岡空港からなら、九州自動車道経由で2時間弱のドライブです。

勇栄丸のテーブルは、火の回りを囲むなど工夫がされていますが、灰や汁が飛ぶことも。おでかけの際は、汚れてもよい服装で。九州の美味しい海の幸を堪能あれ。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/02/11 訪問

- PR -

トラベルjp<たびねす>

トップページへ戻る

最新記事の購読はこちら

ソーシャルツールで最新記事を購読

× 閉じる
事業拡大のため、デザイナー、システムエンジニア募集中!国内最大級の旅行サイトを一緒に作りませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ