東京・目白で極上あんみつや桐箱絵付!和文化研究所「小苦樂」で日本伝統のお稽古と甘味体験!

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東京・目白で極上あんみつや桐箱絵付!和文化研究所「小苦樂」で日本伝統のお稽古と甘味体験!

東京・目白で極上あんみつや桐箱絵付!和文化研究所「小苦樂」で日本伝統のお稽古と甘味体験!

更新日:2017/02/08 10:01

野山 苺摘のプロフィール写真 野山 苺摘 グルメライター、覆面調査員、謎作家

2017年2月1日、目白の路地裏に、日本伝統のお稽古体験やあんみつ等の甘味を味わうことのできる、和文化研究所「小苦樂」がオープン!日本家屋をリノベーションした風情ある古民家の中で、都会の喧騒を忘れてゆっくりとくつろぐことができます。お茶室や日本庭園を眺めながら食べるあんみつは絶品!東京観光のワンシーンとして、書道や茶道、絵付けや三味線といったお稽古を体験してみてはいかがでしょう?

古民家をリノベ―ジョンしたほっこりする安らぎの場所

写真:野山 苺摘

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2017年2月1日、JR目白駅から歩いて数分の場所に、日本のさまざまな伝統を体験することができる、和文化研究所「小苦樂」がオープンしました。築80年の日本家屋をリノベーションした風情ある佇まいで、まわりの街並みとは雰囲気がことなるため、とても目をひきます。

写真:野山 苺摘

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暖簾をくぐって古民家の中へ入ると、奥には日本庭園も!1階は甘味処になっており、日本ならではの風景を眺めながら、和食材を使用したあんみつやぜんざい等の甘味を堪能できます。

写真:野山 苺摘

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小苦樂のオーナーは日本の伝統芸能・工芸・文化・食を日本人だけでなく海外の方も含めた多くの人々にわかりやすく伝え、体験してもらう事で、日本の伝統文化の維持・継続・普及を担っていきたいと考えています。

躙戸(にじりど)を完備した厳かな茶室

写真:野山 苺摘

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1階には待合から躙戸(にじりど)を完備した3畳のお茶室も。小さいグループの個室として、本格的なお茶のお稽古場などに利用できます。

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こちらは女将が自信をもってすすめる「クリーム白玉栗あんみつ(950円)」。栗の渋皮煮・甘露煮が入った贅沢な逸品です。

伊豆産の一番天草を使用したこだわり寒天の「あんみつ」

写真:野山 苺摘

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甘味処では「白玉ぜんざい」や「ところてん」など、日本ならではの色々な甘味のメニューが揃っています。中でもおすすめは女将こだわりの寒天を使用した「あんみつ(700円)」。

小苦樂の寒天やところてんは、伊豆産の一番天草を使用して圧力釜製法で煮汁を抽出しており、天草の持つ自然本来の独特な風味を残しています。塩豆は厳選された富良野産の赤えんどう豆のみを使用。

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黒蜜は沖縄産の黒糖のみを使用して、コクにこだわっています。やわらかな求肥とこだわりの黒蜜、そして十勝産の小豆の組み合わせは心身ともに癒される至福の味。あんずの爽やかな酸味もきいています。

写真:野山 苺摘

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ぜんざいに抹茶を注ぎ入れていただく、「辻利の抹茶白玉ぜんざい(950円)」など、ユニークなパフォーマンスのある斬新な和スイーツも。

この他、「小苦樂のコーヒーゼリー(600円)」や「尾道の無農薬レモンのはちみつスカッシュ(700円)」など、外国人観光客が親しみやすいメニューも用意されています。

しっかり食事を頂きたいという人には「高野山の梅にゅうめんと三つ葉・ゆずのかやくご飯(1200円)」がおすすめ。

ナビゲーターの指導のもと楽しく体験できるお稽古

写真:野山 苺摘

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2階は日本伝統文化のお教室を備えています。

小苦樂のお稽古は種類豊富で、書道、茶道、華道、着付け、金継ぎ、蒔絵、三味線、篆刻、煎茶、日本刺繍、和裁、一筆画、風鈴絵付け、扇面絵付け、ポチ袋絵付け、握り墨作り、研硯、囲碁、日本舞踊、手話、そろばん、写経、座禅等さまざま。

こちらの写真は、浅草「宝研堂」の4代目である研硯の青柳先生が作業している様子。

写真:野山 苺摘

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印章を作成する「篆刻(てんこく)」の体験も!世界で1つの自分だけのオリジナル作品を作ることができます。

写真:野山 苺摘

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色鮮やかな桐箱絵付け。季節によっては風鈴への絵付け体験も予定しています。こけしやだるま、富士山など、日本ならではの絵柄を自身の手で描くことができます。

レンタルスペースとしても利用可能!

街の憩いの場として甘味処でくつろげる「小苦樂」。甘味やお稽古を楽しむ場としてはもちろん、実はレンタルスペースや撮影スタジオとしても利用可能。

日本の伝統文化に触れることのできる素敵な古民家を、東京観光の旅の目的地の1つに加えてみてはいかがでしょうか。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/01/30 訪問

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