値引き交渉は必須よ!タイ「ダムヌンサドアク水上マーケット」を満喫するポイント4つ

| タイ

| 旅の専門家がお届けするオリジナル旅行ガイドメディア

値引き交渉は必須よ!タイ「ダムヌンサドアク水上マーケット」を満喫するポイント4つ

値引き交渉は必須よ!タイ「ダムヌンサドアク水上マーケット」を満喫するポイント4つ

更新日:2017/02/04 19:54

大宮 つるのプロフィール写真 大宮 つる 開運ライター、占い師(星読み・タロット・手相)

タイ観光で人気のあるツアーの一つ、“水上マーケット”。なかでも「ダムヌンサドアク水上マーケット」は、バンコク随一の活気あるマーケットとして人気が高く、外国人観光客も多く訪れる観光スポットとなっています。
今回は、ダムヌンサドアク水上マーケットをご紹介しつつ、思う存分満喫するポイントを4つ紹介します。

- PR -

バンコク随一の活気!「ダムヌンサドアク水上マーケット」とは

バンコク随一の活気!「ダムヌンサドアク水上マーケット」とは

写真:大宮 つる

地図を見る

バンコクから車で1時間半〜2時間の距離にある「ダムヌンサドアク水上マーケット」。バンコク随一の活気のある水上マーケットとして知られており、外国人観光客もたくさん訪れる人気の観光地です。

ラーマ4世の時代(1804年〜1868年)に造られた歴史のある運河で、毎朝マーケットがオープン。早朝からフルーツ、野菜、日用品などの売り物を乗せた小舟が行き交いだし、午前中に大きな賑わいを見せます。そのため、水上マーケットのツアーは、バンコクを朝早く出発するのが定番となっています。

では以下より、ダムヌンサドアク水上マーケットを満喫するポイントを4つご紹介します。

ポイント1:水上マーケットへはエンジンボートでGO!

ポイント1:水上マーケットへはエンジンボートでGO!

写真:大宮 つる

地図を見る

バスから降り立ったあと、水上マーケットへ向かうまでの手段として、“エンジンボート”があります。

ツアーでは、オプションとしてエンジンボートの乗船について、“有りか、無しか”選べるようになっているケースがありますが、ここは絶対に、“有り”にしましょう。

ポイント1:水上マーケットへはエンジンボートでGO!

写真:大宮 つる

地図を見る

こちらのエンジンボートが、なんといってもスリル満点! 乗った瞬間から、申し訳ないですが「このボート、大丈夫かな……?」という不安をまず覚えます。そんな中、ものすごいスピードでボートは疾走! 水しぶきを上げながら、どんどんスピードを上げていきます。

ボートを運転するスタッフの方は慣れたもので、スピードを上げたり、減速したりを繰り返しながら、緩急をつけた運転をしてくれます。

ポイント1:水上マーケットへはエンジンボートでGO!

写真:大宮 つる

地図を見る

ほかの小舟とすれ違うときは、ゆっくり運転。現地での生活が感じられ、のんびりとした感覚も味わえます。

ポイント2:手漕ぎボートに乗って、水上マーケットを体感

ポイント2:手漕ぎボートに乗って、水上マーケットを体感

写真:大宮 つる

地図を見る

水上マーケットの中心部についたら、エンジンボートから降り、お土産物屋に案内されます。川を挟んで両サイドに、お土産物屋などのお店があるような感じです。お土産物屋でショッピングを楽しむのも良し!

ですが、ここまで来たら、せっかくの機会なので手漕ぎボートに乗って、水上マーケットをより体感するのもオススメ。手漕ぎボートの乗船は、1名200バーツ。日本円にすると、600円ほど。20分ほどの手漕ぎボートタイムを満喫できます。

ポイント3:その場で調理してくれた食事を味わってみる!?

ポイント3:その場で調理してくれた食事を味わってみる!?

写真:大宮 つる

地図を見る

水上マーケットでは、写真のようにボート上で調理をしている姿も見られます。海老やカニなど新鮮な海産物をグリルしたもの、タイならではの炒めものなど、その場でクッキングしたものを味わってみてはいかが?

なお、衛生面に不安を感じる方はやめておきましょう。お腹に自信のある方はレッツチャレンジ!

ポイント4:お土産物屋で値引き交渉をするべし

ポイント4:お土産物屋で値引き交渉をするべし

写真:大宮 つる

地図を見る

エンジンボートから降りた後に、お土産物屋に案内されると上述しましたが、タイの民芸品、衣服、食器、雑貨などが色々と売られています。

ポイント4:お土産物屋で値引き交渉をするべし

写真:大宮 つる

地図を見る

割高に値付けがされているため、“値引き交渉”必須です。商品を見ていると、日本語の喋れるタイ人販売員が速攻で話しかけてきます。

たとえば、ワンピース500バーツなどと値付けがされていた場合。日本人の感覚だと、「1500円くらいか〜そんなもんかなぁ」と頭の中で思ってしまうところですが、定価のままで買うのはナンセンス。

販売員に「いくらなら買う?」と質問されたら、思い切って、「〇〇バーツで!」とニッコリ笑顔で言ってみましょう。いくらになるかは、交渉次第。複数買うから、これだけ安くしてと言うのも一つの手ですよ。そんな駆け引きもぜひ楽しんでみて!

値引き交渉が楽しい! 水上マーケットを思う存分満喫しよう

以上、タイ「ダムヌンサドアク水上マーケット」と満喫するポイントを紹介しましたが、いかがでしたか?

タイ観光で人気の高いツアー・水上マーケット。上記ポイントをおさえておけば、心残りなく満喫できること間違いなしです。ちょっと図々しいかな?というくらいで、タイ人販売員と値段交渉をしながら、ショッピングも楽しんでみてくださいね。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/01/02 訪問

- PR -

トラベルjp<たびねす>

トップページへ戻る

事業拡大のため、デザイナー、システムエンジニア募集中!国内最大級の旅行サイトを一緒に作りませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ