ワイン無料の新常識!札幌宿泊はロッジ風「アンワインド ホテル&バー」がおすすめ

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ワイン無料の新常識!札幌宿泊はロッジ風「アンワインド ホテル&バー」がおすすめ

ワイン無料の新常識!札幌宿泊はロッジ風「アンワインド ホテル&バー」がおすすめ

更新日:2017/02/21 15:21

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 トラベルフォトグラファー、おいしいもの探検家

2017年2月4日、札幌のど真ん中に非日常感をたっぷり味わえる「アンワインド ホテル&バー」がオープンしました!キーワードは「ロッジライク」。木をふんだんに使った内装、本物の暖炉。ホテルのスペックを維持しつつ、ロッジ特有の非日常感満載!自分の部屋で食べられるピクニック形式の朝食や、ワイン無料サービスも付いています。
札幌はホテルが多くて絶対迷う…。ホテル選びに失敗したくないなら、ぜひこのホテルを!

中島公園駅から徒歩4分、すすきのにも歩いて行ける好立地

写真:安藤 美紀

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まるで海外のホテルのようなおしゃれな外観!「アンワインド ホテル&バー(HOTEL UNWIND SAPPORO)」は、2017年2月4日(土)、北海道札幌市中央区に新しくできたデザイナーズホテルです。

最寄り駅は地下鉄南北線「中島公園駅」。そこから歩いて約4分ぐらい、エクセルホテル東急の向かい側にあります。ホテルの場所は、ジンギスカン屋さんが多いすすきの南側エリアまで歩いて5分、すすきの中心部でも歩いて15分前後で行ける好立地!昼間たっぷり遊んで、夜はぐっすり眠りたい…。そんな人におすすめです。

札幌は、札幌駅前周辺・大通り周辺・すすきの周辺・中島公園周辺…というように、縦にホテルが集中するエリア。中でも中島公園は都心に近く、「日本の都市公園100選」にも認定された大きな公園。そのため自然と都心、両方を楽しむことができます。

写真:安藤 美紀

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ホテルに足を踏み入れると、びっくり!全体的にウッディーな内装。上質なログハウスといった印象です。

「アンワインド ホテル&バー」はロッジの世界観を表現するため、木・レンガ・アンティーク家具・火などを使った内装があしらわれています。

1Fはレセプション兼カフェカウンターになっていて、空間全体でゲストを優しく迎えてくれます。ゲストは好きな場所に座り、ウェルカムドリンクを飲みながらゆっくりチェックイン。スタッフもゲストと一緒にソファに座り、話すような感じで手続きを行います。かしこまりすぎない雰囲気と、ゆっくり流れる時間が混ざり合い、ゲストを自然にリラックスさせてくれます。

写真:安藤 美紀

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ほんわか部屋を暖めてくれる暖炉。なにより、あのパチパチ…と木がはぜる音に癒されるという人も多いのではないでしょうか?

「アンワインド ホテル&バー」の1Fには、本物の薪を使った暖炉が備え付けられています。外から「寒っ!」と言いながらホテルに入ってきて、暖かい暖炉の前でひと休み…。最高だと思いませんか?

ここはログハウスの空気感を肌で感じ取れる場所。気持ちをリセットさせるのにぴったりです!

細部にわたってロッジテイストを演出

写真:安藤 美紀

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「アンワインド ホテル&バー」に来たら、インテリアの細部まで目を向けてみましょう。ロッジテイストのおしゃれなアイテムがそこかしこに飾られています。わあ、可愛い…と思って近付いてみると「これ斧だった!」と驚くことも。

札幌周辺のホテルで、ここまデザインを作り込んだホテルはまずありません。1つ1つのアイテムが凝っていて、まるでテーマパークにいるかのよう!

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廊下の階数を示すカッパー(銅)色のナンバープレートは、超ビッグサイズ!ここまで大きいと、新鮮に写りますよね。

「アンワインド ホテル&バー」は、竣工1988年のビジネスホテルをリノベーションしたホテルです。今ではおしゃれに変身したものの、建物自体は約30年近く経過しているため、どっしりした重厚感が漂っています。古い建物に宿る最新のデザイン。このバランスがなんとも絶妙なのです。

ウッディーな客室は全室25平米以上。バス・トイレも別。

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「アンワインド ホテル&バー」の客室は全部で47部屋。構成は、ダブルルーム・ツインルーム・ファミリースイートの3タイプがあります。すごいのは、全室25平米以上でゆったりした造りになっていること。しかもホテルでは珍しい、バス・トイレ別。 2人で同じ部屋に泊まったとき、バス・トイレが同じだと、いささか困ってしまいますよね。「アンワインド ホテル&バー」なら安心して2人で泊まることができます。

筆者一押しのダブルルーム(1部屋13,000円前後)は木の面積が多く、まさにログハウスそのもの!ロッジの世界観を満喫できます。

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そして寝室と廊下の間にある引戸が、実にいい仕事をしてくれます!この引戸を閉めると、おこもり感が一気にアップ。集中して本を読んだり、考えをまとめたいときなどに活用してみてください。

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こちらは、大人4人が一緒に泊まれるファミリータイプの客室。120cm幅の広いツインベッド2つ、バンクベッド(2段ベッド)が配置されてます。

札幌周辺で4人一緒に泊まれるホテルは、なかなかありません。あったとしても、値が張るスイートルームのようなお部屋…。「ホテルアンワインド」のファミリータイプなら、1部屋18,000円前後。4人で利用すれば一人4,500円前後なので、気軽に利用できますね!

ファミリータイプはキッチン付き。赤ちゃんの離乳食を作ったり、宗教上の理由で食事に制限がある方は、ファミリータイプがベストです。

10Fのバー「イグニス」では、夕方ワイン無料サービスも!

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最上階(10F)のバー「イグニス」は、日中ゲストがフリーで使えるラウンジになっています。ここは自由に使えるWi-Fiもあり、PC作業にも最適!日頃、灰色のデスクに座ってお仕事をしている人も、こんな素敵な場所ならいつもより仕事がはかどるかも。

また夕方5時〜7時(最終オーダー6時30分)までフリーワインサービスといって、ゲストは無料でワインを飲むことができます。暖炉やロッキングチェアーもあるので、ワイン片手にダンディーなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

そして「イグニス」は夜7時30分から11時まで、宿泊者以外も利用できるバーとして営業。北海道産のワインやクラフトビールもありますので、就寝前の一杯…も最高ですよ。

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10Fまで上ると見晴らしがグッとよくなります。優しい光が差し込んだり、吹雪いているときは、札幌なのに急激にロッジ感がアップ!一気に非日常の世界へ引き込まれます。

また「イグニス」の外には広いテラスがあり、冬はミニかまくらのライトアップが、夏にはバーベキュー会場ができるとか!今後「アンワインド ホテル&バー」から発信される個性的な企画も楽しみですね。

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札幌はグルメ天国!何を食べてもおいしい記憶が残ります。ホテルで一休みしたら、服を着込んで、札幌の街へGO。お好みの札幌グルメをハントしましょう。

「アンワインド ホテル&バー」からジンギスカン屋さんが多いすすきの南側エリアまで歩いて5分、すすきの中心部でも歩いて10分前後で行くことができます。

ジンギスカンで有名な「だるま」や「しろくま」、そして札幌ラーメンの「けやき」や「すみれ」などすべて徒歩圏内。もちろん、お寿司や蟹のおいしいお店もたくさんあります。

道に迷ってしまうのがイヤだったり、雪が降っているときは、ホテルからタクシーでお店までワープしましょう。とにかくおいしいお店がいっぱいなので、ぜひ一つずつ、楽しんでみてください!

朝食はバスケットで部屋までお届け!ピクニック気分で楽しもう

写真:安藤 美紀

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「アンワインド ホテル&バー」の朝食は、他のどんなホテルの朝食とも違う、個性的でワクワクする内容になっています。

ちょっと変わっているのは、スタッフが朝食を部屋の前まで届けてくれること。しかもスタッフはノックしてすぐに去るので、あとは好きな時間にドアをあけて朝食を入れるだけ。朝はメイクもしていないし寝癖もついているから、人に見られたくないですよね。「アンワインド ホテル&バー」の朝食は、完全なルームサービスではないのが嬉しいポイント。プライバシーをしっかりキープしてくれるのです。

写真:安藤 美紀

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先程の朝食セット、スープはスープジャーに入っていますので、中のスープはいつ食べても熱々。そしてパンは、客室に置かれたバルミューダ製のトースターで温めます。実はこのトースター、水を少し入れて焼くのですが、中はしっとり&外はカリカリのおいしいパンに仕上がります!

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遊び心が詰まった「アンワインド ホテル&バー」の朝食セット。ピクニック気分で広げていただきましょう!

2種類のスープはどちらも北海道産の食材にこだわった逸品。それぞれ個性的な味で、一度食べたら忘れられません。見た目もおしゃれで、センスの良さがあります。ここでしか食べられない朝食を、ぜひお楽しみください。

滞在そのものが面白い!「アンワインド ホテル&バー」

ロッジというと距離的に都会から離れた山の中にあるイメージですよね。別荘感覚で使える一方、コンビニが遠かったり外食するお店が無かったりして、いろいろ不便。その不便さを全て取り払って、都会の中でロッジの世界観を再現させたのが「アンワインド ホテル&バー」です。

似たり寄ったりのホテルじゃイヤ!滞在そのものを楽しくしたい!「アンワインド ホテル&バー」なら、そんなあなたを強力にバックアップをしてくれるでしょう。

掲載内容は執筆時点のものです。

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