オーストラリアでぜひ買いたい!自分土産&バラマキ土産5選

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オーストラリアでぜひ買いたい!自分土産&バラマキ土産5選

オーストラリアでぜひ買いたい!自分土産&バラマキ土産5選

更新日:2017/03/13 11:13

やま かづのプロフィール写真 トラベルjpナビゲーター やま かづ ロングステイアドバイザー、トラベルライター

南半球にあるオーストラリア、面積は日本の20倍もあるのに、人口は日本の5分の1、広大な自然の中に国家があるといっても過言ではありません。
そんなオーストラリアには日本からの直行便がたくさん就航しています。中でも東海岸のケアンズへはわずか8時間で到着、意外に近いんです。
ここでは、「ザ・オーストラリア」のベストバイ!自分土産&バラマキ土産のお勧め5品をご紹介します。

オーストラリアのテッパン土産だからこそ外せない!

写真:やま かづ

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日本人の間でも既に人気のチョコ菓子「ティムタム(Tim Tam)」、オーストラリアに行ったなら、ぜひ買って帰りたいテッパン中のテッパン土産です。
ビスケットにさまざまなフレーバーのクリームを挟み、チョコレートでコーティングしたお菓子ですが、そのクリームのバリエーションが豊富で、期間限定、あるは販売店限定などさまざまなものがあります。

日本の小売店でも、ときどき「ティムタム」を安売りしている場合がありますが、それらは総じてインドネシア製の並行輸入品で、なおかつフレーバーが多くありません。
本場オーストラリアに行ったなら、日本では販売されていないフレーバーの「ティムタム」を探してみてください。

オーストラリア産のナッツを狙え!

写真:やま かづ

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実は、マカダミアナッツはオーストラリアが原産で、その後ヨーロッパ各国に紹介され、今では世界各地で栽培されるようになりました。
ただし、オーストラリアのマカダミアナッツは、本来マカダミアが自生していた自然環境を再現し、有機栽培にこだわって生産されています。したがって、健康によい脂肪酸を豊富に含んだ良質なマカダミアナッツなんです。

また、アーモンドもビタミンEが豊富な健康食品ということで、こちらも最近オーストラリアでの生産量が増えてきました。

マカダミアナッツもアーモンドも、香ばしい素焼きのほかに塩味、バター味などのフレーバーがありますが、最近ではわさび味に人気があります。

写真:やま かづ

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ナッツ類に限らず、オーストラリア産には三角形のカンガルーをあしらった認定ロゴマークがつけられています。
それらは「AUSTRALIAN MADE」「AUSTRALIAN GROWN」「PRODUCT OF AUSTRALIA」と、3種類に分けられており、いずれも原材料や製造工程が一定水準以上オーストラリアに由来していることをあらわしています。
商品を手に取った際には、ぜひこのロゴマークを確認してください。

ビッグサイズがない?そう、チップスはビッグサイズが当たり前!

写真:やま かづ

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オーストラリアを代表する老舗スナックメーカー、スミス(Smith’s)のポテトチップスは、薄過ぎず、濃過ぎず、絶妙の味つけが日本人の口にも合うと評判です。
いろいろなフレーバーが販売されていますが、やはり定番のオリジナルフレーバーが一番人気です。

通常のサイズが、日本でいうところのビッグサイズ、もう少し小さい袋のものはないのかなと商品棚をのぞき込んでしまいます。
しかし、ポテチたるもの、がっつり食べるのがオージー流です。オーストラリアのポテチにはビッグサイズがありません。そう、ビッグが当たり前だからです。

写真:やま かづ

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大袋を少しでもお安く買いたいというのなら、PB(プライベート・ブランド)のチップスはいかがですか?現在、オーストラリアでもPBは増殖中!特に、ポテトチップスやコーンチップスなどのオージー的国民食は、バリエーションが豊富です。

コアラの気持ちがわかるかも!「ユーカリドロップ」

写真:やま かづ

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「ユーカリドロップ ハチミツ&レモン」、ユーカリというだけで、これはもう紛れもなくオーストラリア土産です。
実際にユーカリのおいしさってコアラに聞いてみないとわかりませんが、ハチミツとレモンの風味が相まって、喉の奥までメンソールの香りがス〜っと行き渡ります。

砂糖&人工添加物不使用の薬用のど飴「ユーカリドロップ ハチミツ&レモン」、個別包装なので持ち運びにも最適です。

やっぱり本場で買って帰りたい!「UGG(アグ)」のムートンブーツ

写真:やま かづ

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かつて、オーストラリアで「UGG(アグ)」という名称は、ムートンブーツの総称として使われていました。ところが、偽物が横行したため、現在ではブランド登録されており、「UGG」=オーストラリア・ブランドとなっています。

ムートンブーツに使われているシープスキン(羊の皮)は外側(表面)がスエード、内側がウールのフリースとなっており、履き心地は抜群です。オージーのように裸足で履くことはないけれど、できるだけ薄手の靴下で履きたいものです。

そんな「UGG」、やっぱり本場オーストラリアで、安心して正真正銘の本物を買って帰りたいですね。

まだまだある!オーストラリアのテッパン土産!

ここで紹介したもののほかにも、オーストラリアのテッパン土産はあります。
まず、「ジュリーク(Jurlique)」の自然派コスメアイテムです。オーストラリアの自然素材を使ったオーガニックハーブが人気ですが、ボディソープやシャンプーなどもお勧めです。

さらに、オーストラリア産のワイン、お手ごろ価格の万能クリーム「ポーポー(パパイヤ)クリーム」、アプリコットのドライフルーツをチョコでコーティングした「フルチョックス」、数え上げれば切りがありません。

さあさあ、あなたはオーストラリア土産に何を買って帰りますか?

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/01/05−2017/01/07 訪問

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