氷上のワカサギ釣りが寒くない!?星野リゾート トマム「1DAYアイスフィッシング」が面白すぎ

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氷上のワカサギ釣りが寒くない!?星野リゾート トマム「1DAYアイスフィッシング」が面白すぎ

氷上のワカサギ釣りが寒くない!?星野リゾート トマム「1DAYアイスフィッシング」が面白すぎ

更新日:2017/01/30 14:28

ろぼたんのプロフィール写真 トラベルjpナビゲーター ろぼたん 週末の旅人

「氷上で行うワカサギ釣り」と聞くと、防寒具を着て、凍った湖に穴をあけて釣りをする姿を思い浮かべませんか?星野リゾート トマムの「1DAYアイスフィッシング」は、そのイメージを180度転換するような快適な釣り。
パソコンのマウスのような釣り竿で行う釣りは、繊細な魚の動きもキャッチ!釣れるかどうかは運任せなんて言わせない確率を上げる工夫と寒さを感じない快適空間。揚げたてのワカサギに100%ハマります!

ワカサギ釣りの概念がひっくり返る!?星野リゾート トマム「1DAYアイスフィッシング」

写真:ろぼたん

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湖が凍る冬、氷上で行われるワカサギ釣り。やったことがない人でも、ニュースなどでその様子を見たことはあるでしょう。イメージとしては、「船に乗ってする釣りとは違って、子供でもできそうな雰囲気だけれど、すごく寒そう」というものではないですか?

星野リゾート トマムから車で約45分の場所に位置するかなやま湖でのワカサギ釣りも極寒の冬、1月〜3月中旬頃がシーズン。

氷に覆われた湖上に雪が積もると、ここが湖であったとは思えないほど広い雪原ができます。かなやま湖は、美味しいワカサギが釣れると釣りファンの中では有名なスポットなんですよ。

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星野リゾート トマムの「1DAYアイスフィッシング」の会場もこのかなやま湖。もちろんホテルから往復送迎付き。1日も釣りをするだなんて、長くて飽きちゃわない?寒くて自分が凍っちゃう!なんてご心配は無用。

わかさぎ釣りのイメージを覆す快適空間が湖の上に出来ているのです!氷上より一段高い場所に組まれた小屋の中はストーブ完備。ムートンマットのふかふかチェアが氷の穴の前にスタンバイ。

釣り堀でもないのに、靴を脱いでスリッパに履き替えて寛ぎながらできる釣り。ここでは防寒着も不要。一日4名までのツアーなので、家族や仲間内だけで一目を気にせず楽しめますよ。

釣れるから面白い!初心者でも釣れるコツ

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ワカサギ釣りの様子をTVなどで見ると、たくさんのワカサギが釣れたバケツなどをよく目にします。そんなに簡単なの?と思った人は鋭い。

ちょっと想像してみてください。深さ10数m(マンションの3階)の湖に垂らした糸、それを鉛筆のようなサイズのワカサギがツンツンと針をかすかに揺らす瞬間。それを初心者が感じ取れるかどうかを。

…これは、かなり難しそう!

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だからこそ道具が大事。竿や餌はプロ仕様の専門の道具で。このツアーはランチ(ハンバーガー)や、ホットドリンクなどもついています。「1DAYアイスフィッシング」は手ぶらレベル100%で参加できますよ。

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釣り竿の見た目や重さはまるでパソコンのマウス。ボタン一つで、糸を湖底まで垂らし、そして巻き上げてくれる優れものです。

手をのせて集中すれば、繊細なあたりだって敏感にキャッチ!無心になって糸が緊張する瞬間を捉えてみて。

本格的「魚群探知機」でさらに確率を上げる!

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どのくらいの深さまで糸を垂らすのか、釣り上げるタイミング、手首の返し。ほんのちょっとしたコツを知っているか否かで釣れる確率が確実に上がります。ガイドさんが丁寧にコツを伝授してくれるのも嬉しいポイント。

ワカサギ釣りに必要なのは、パソコンのマウスくらいの重さを持ち上げられる力と、タイミングだけ。とはいえ、ハンターのようにずっと獲物を狙い続けるのって疲れそう…。でも、大丈夫!

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「1DAYアイスフィッシング」でジャーンと登場するのが、「魚群探知機」。ワカサギが大きな捕食魚(アメマス、ウグイ、イトウ)に追いかけられて逃げている最中とか、群れがやってきたとか、そうした湖の中の様子がわかってしまうという代物!漁師さんが使っているソナーで湖の様子を確認しながら釣りが出来ちゃうんです。

もちろん、たまたま一匹、泳いでいたのがパクッと餌をついばんで釣れるときだってありますが、魚がいっぱい泳いできた〜!という瞬間は真剣に、そうでもないときはのんびりと、お喋りしながらワイワイ楽しめる釣りなんです。

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…はい、キタ〜ッ!
釣れると楽しさ倍増です!魚群探知機でタイミングを計って確率が高まった状態とはいえ、わずかなアタリを見極める勘(集中力)も必要。「浮気!?」なんて微妙な変化をキャッチできる女子の方が向いているかも。

その年によってワカサギの生息数自体が違ったり、天候や時間帯などでもちろん釣れる量は変わりますが、初心者でも上級者でも同じようにアタリがありますよ。

ワカサギは冬が旬。新鮮すぎると揚げても泳ぐって本当?

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うっとりするほど、澄んで透き通ったワカサギ。サイズは小さいものではマッチ棒くらいのものから、大きいと約13cmくらいまで。かなやま湖のワカサギは、型もよく脂がのって美味しいと言われています。

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釣り上げた直後は、湖底からの水圧の変化に対応できず、水槽でしばし伸びていますが、すぐに復活。イトウやウグイなどの魚が釣れることもあります。

ワカサギ釣りで入れ食い状態になる日は年に数日だけ。ですが、2月〜3月にかけて、かなやま湖は雪解け対策のために、湖の水が抜かれ水深が低くなっていきます。生息しているワカサギの数は変わらず、湖という水槽が小さくなるため、ワカサギ密度がUP!釣りにはベストなシーズンですよ。

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釣ったワカサギは、揚げていただきます。粉をつけてもピチピチ動くワカサギは、揚げても油の中をスイッと一瞬泳ぐほど新鮮。頭からしっぽまでマルっと食べられます。

ワカサギの味のイメージが塗り替えられる!?絶品の揚げたてを食べよう!

写真:ろぼたん

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生きたまま揚げられた新鮮なワカサギは、泳いでいるときの姿そのまま、流線形のピンとした形で揚がります。

生臭さや苦みを感じないので、ワカサギのサクサク感と旨みだけが口の中で広がります。そこそこ釣れたと思っていても、意外とペロリと食べられちゃうので、是非たくさん釣ってください。

寒くない!運任せにしないワカサギ釣りが最高に面白い

星野リゾート トマムには冬にできるアクティビティはたくさんありますが、トマムの敷地内だけでなく少し範囲を広げて楽しむのもオススメ。

ワカサギ釣りは寒いのが当たり前、釣れるかどうかは運任せ。それが違ったら?こんなワカサギ釣りが出来るんだ!考えただけでもワクワクする「1DAYアイスフィッシング」。一度やると誰かを誘いたくなるほどハマる…冬だけのとっておきの体験です。

掲載内容は執筆時点のものです。

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