パタヤビーチはタイ観光の定番!ビーチの昼夜と絶景展望台

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パタヤビーチはタイ観光の定番!ビーチの昼夜と絶景展望台

パタヤビーチはタイ観光の定番!ビーチの昼夜と絶景展望台

更新日:2017/02/24 16:44

大里 康正のプロフィール写真 大里 康正 写真家、旅ライター

タイ・パタヤは見どころが多くあり、朝から夜まで存分に楽しむことが出来ます。今回取りあげるのはビーチ沿いと、湾を一望出来る展望台。パタヤビーチという言葉が既に有名ですが、浜辺で過ごす時間はとても良い思い出を作ってくれるはずです。更には日が落ちてからの様子もお楽しみ下さい。

そして美しいビーチを見渡せる展望台。位置的にはビーチから少し離れますが遠くはありません。こちらも合わせてのご紹介です。

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パタヤビーチとは

パタヤビーチとは

写真:大里 康正

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タイ・チョンブリー県の西海岸にあるパタヤ。現在では世界的に有名な場所となっていますが、歴史はさほど古くはありません。1960年代以前は小さな村に過ぎませんでした。大きく変化して行くきっかけが、ベトナム戦争でした。アメリカ軍がこの辺りに空軍基地を作ります。それがここから40分程度離れた現在のウタパオ空港です。

ビーチ付近は小さな漁村だったものが、米軍人用保養地として開発が進み、そこに多くの人が商売をするためにやって来たことで賑やかさが広がり、現在のパタヤとなっていったのです。

また、バンコクから約160kmで比較的近いと言え、数多くのシャトルバスが走り、ツアー観光もかなりの数があります。タクシーも定額で走ってくれるものが多いので、バンコクとパタヤの往復はタイの中でもかなり便利と言えます。

通りを歩く

通りを歩く

写真:大里 康正

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パタヤビーチ沿いの通りですが、北から南に一方通行となっており、逆方向に走る車やバスはありません。しかしながらかなりの交通量となっているので、通りを横断するには一苦労する程です。

自ら歩きだして無理やり車を止めるのがタイ式で、それがコツと言えるのですが、日本の感覚ではとても難しいはず。しかしながら道路を横断する人は結構多いので、その人たちに合わせて渡るのが無難です。周囲の動きを観察して渡って下さい。

通りを歩く

写真:大里 康正

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通りを歩くと数多くのTシャツや小物、お土産品を売っている店があり、見ているだけでもかなり楽しい時間を過ごすことが出来ます。

通りを歩く

写真:大里 康正

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ブランド品に見えて、実際は違う・・・。そういう品々も多くあるので、観光としては楽しいのですが、日本への持ち込みでトラブルにならないよう注意をして下さい。

なお、パタヤ全般に言えることですが、世界中から観光客が集まるため、場所によっては人がかなり密集しています。スリ被害にあってせっかくの観光が台無しとならないよう、注意を忘れずに。

浜辺や海の楽しみ方

浜辺や海の楽しみ方

写真:大里 康正

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様々な楽しみ方がありますが、やはりビーチです。浜辺には多くのイスが並び、ゆっくりとくつろぐことが出来ます。イスに座って海を眺めるのは有料ですが、飲み物を購入してのんびりとするのが、ここの楽しみ方の一つです。

浜辺や海の楽しみ方

写真:大里 康正

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マリンスポーツが盛んで、色々な種類があります。パラセーリングやジェットスキーなどは、現地に着いてからでも遅くはありません。大きな通りにある旅行会社で申し込んで、十分に遊ぶことが出来ます。

面白い体験が出来るのは間違いありませんが、安全上の確認はしっかりと行って下さい。

浜辺や海の楽しみ方

写真:大里 康正

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夕暮れからの浜辺はとても美しいと言えます。沈む夕陽を眺めて、南国の雰囲気を楽しみたいものです。

夜歩くのがまた楽しい

夜歩くのがまた楽しい

写真:大里 康正

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夕方から夜になると多くの店が開き、ある意味これもパタヤらしい光景と言えます。

夜歩くのがまた楽しい

写真:大里 康正

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美しい女性かと思いきや、もともとは男性という女性がたくさんいることでも知られるパタヤ。その美しさからは、なかなか元男性とは見分けられるものではありません。

パタヤビーチを一望する展望台

パタヤビーチを一望する展望台

写真:大里 康正

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最後にご紹介するのは、南パタヤに位置しビーチを一望出来る展望台(Pattaya View Point)です。ビーチから歩いて行ける距離ですが、バイクやタクシーを使っても値段は高くないのでお勧めです。展望台は無料で利用できますが、午前7時から午後9時までとなっています。旅の締めくくりに、パタヤビーチ全体を眺めてみてはいかがでしょうか。

最後に

パタヤビーチの紹介はいかがでしたか?バンコクからの交通手段は多く、タイの定番観光地と言えますので、機会を作って、ぜひとも足を運んでみて下さい。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/12/30−2017/01/01 訪問

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