ショッピングやナイトライフから歴史、世界遺産まで楽しめる『ヨハネスブルグ』の魅力!

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ショッピングやナイトライフから歴史、世界遺産まで楽しめる『ヨハネスブルグ』の魅力!

ショッピングやナイトライフから歴史、世界遺産まで楽しめる『ヨハネスブルグ』の魅力!

更新日:2017/01/30 11:09

南アフリカ観光局のプロフィール写真 南アフリカ観光局

南アフリカ最大の都市『ヨハネスブルグ』は、日本から入国する際に南アフリカで1番最初に訪れる都市!

南アフリカの経済の中心地としての役割を担う大都会であると同時に、様々な民族が暮らすヨハネスブルグでは、文化・歴史・音楽など、南アフリカならではのエネルギッシュで多様性のある豊かな雰囲気を実感できます。

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南アフリカ共和国最大の都市『ヨハネスブルグ』とは?

南アフリカ共和国最大の都市『ヨハネスブルグ』とは?

写真:南アフリカ観光局

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街なかでは、1994年に撤廃されたアパルトヘイトの歴史やネルソン・マンデラ元大統領による自由への闘争の足跡を辿ったり、ショッピングやナイトライフを楽しんだり、周辺の観光地に足を延ばしたり・・・。

多様性に富んだ文化と歴史、都会の躍動と大自然の鼓動を体感できるヨハネスブルグは、そんな楽しさに溢れた都市なのです!

活気溢れる南アフリカ最大のタウンシップ『ソウェト』

活気溢れる南アフリカ最大のタウンシップ『ソウェト』

写真:南アフリカ観光局

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『ソウェト』は、アパルトヘイト時代における自由への闘争が繰り広げられた舞台。タウンシップ(旧黒人居住区)ならではの、独特の活気に溢れた町で暮らす人々との出会いや、この場所に根付く歴史を肌で感じてみたい人にとって見逃せない南アフリカのハイライトのひとつ!

ソウェトでは、タウンシップツアーを通じて、この国の政治史における多くの見どころを観光することができます。

活気溢れる南アフリカ最大のタウンシップ『ソウェト』

写真:南アフリカ観光局

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◆ヘクター・ピーターソン博物館
2002年6月にソウェトにオープンした博物館。ヘクター・ピーターソンとは13歳で亡くなった黒人少年の名前。1976年6月16日、黒人の学校でもアパルトヘイトの象徴とされたアフリカーンス語で授業を行うという政府決定に、ソウェトの学生たちが反対デモを実施。警察がそれに対して発砲し、ヘクター・ピーターソンは、最初の犠牲者となりました。博物館は事件の起きた場所のすぐそばにあり、世界中の人々がアパルトヘイトの実態を知るきっかけとなったこの事件について、詳しく展示されています。

◆フィラカジストリート
ヘクター・ピーターソン博物館のそばにある通り。世界で唯一、1本の通りから2人のノーベル賞受賞者を輩出したフィラカジストリートは「ネルソン・マンデラ」と「デズモンド・ツツ大司教」が住んでいたソウェトで最も有名な場所です。

活気溢れる南アフリカ最大のタウンシップ『ソウェト』

写真:南アフリカ観光局

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◆マンデラ・ファミリーミュージアム
フィラカジストリートにあり、1946年から長期投獄される直前の1962年まで、マンデラ氏が家族とともに住んでいた家。現在は博物館として公開されています。マンデラ氏がアパルトヘイト撤廃に向けて闘うための大切な拠点でもあったこの家は、簡素な平屋建てでキッチン、バスルームと寝室1つに居間が2つという間取り。家具や小物、写真は当時のまま残され、生活感を感じさせます。専属ガイドが、この家に暮らしていた当時のマンデラについて詳しく説明してくれます。

歴史的な見どころが密集しているソウェトですが、「シェベーン」と呼ばれる居酒屋で地ビールを飲んだり、レストランで郷土料理を味わうこともできます。人懐っこい笑顔を見せてくれる地元の人々と、盃を交わしてみてはいかがでしょうか?!

ショッピングやナイトライフを楽しもう♪

ショッピングやナイトライフを楽しもう♪

写真:南アフリカ観光局

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ヨハネスブルグは、文化・歴史・音楽など、南アフリカならではのエネルギッシュで多様性豊かな雰囲気を実感できる都市でもあります。

そんなヨハネスブルグは、南アフリカのエンターテイメントやレジャー、ショッピングを楽しむには絶好の場所!

夕方から夜には、都会の洗練された雰囲気が漂うヨハネスブルグの洒落たレストランやカフェ、バーで、南アフリカならではの多彩な料理の数々を南アフリカ産ワインとともに思う存分楽しみましょう!

ショッピングやナイトライフを楽しもう♪

写真:南アフリカ観光局

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エンターテイメントの中心地であるヨハネスブルグでは、活気に溢れたナイトライフも魅力。街の至るところでジャズ、ロック、ポップス、クウェイト、ヒップホップ、ハウスなど、多彩なジャンルの音楽とともに躍動的なリズムを体感できます♪

ショッピングやナイトライフを楽しもう♪

写真:南アフリカ観光局

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◆マボネン地区
マボネン地区は都心の再開発を支えるユニークな複合開発地域。スパやメディテーション・ゾーン、ヒーリングセンター、健康食品を扱うカフェ、アーティストとコラボレーションしたアートとファッションのお店にフィルムスタジオや音響スタジオなど、癒しを提供し、好奇心を満たしてくれる様々な施設があります。

気ままにギャラリーに立ち寄ったり、ハイセンスなお店で買い物をしたり、アーティスティックなカフェでのんびり時間を過ごし、南アフリカの新たな世代による新しい文化を感じてみませんか?!

人間のルーツが秘められた世界遺産『人類のゆりかご』

人間のルーツが秘められた世界遺産『人類のゆりかご』

写真:南アフリカ観光局

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市内から北西約30kmに位置する「スタークフォンテーン」とその周辺エリアは、『人類のゆりかご(The Cradle of Humankind)』として、ユネスコの世界文化遺産に登録されており、人類の進化の歴史を知る上で重要な手がかりとなる化石の発掘が相次いでいます。

人間のルーツが秘められた世界遺産『人類のゆりかご』

写真:南アフリカ観光局

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代表的な見どころは、東端にある鍾乳洞「スタークフォンテーン洞窟」。1947年に約250万年前の人類の頭皮とあごの骨の化石、ミセス・プレス(Mrs. Ples)が発掘されたことで知られています。

美しい紫色のジャカランダが咲き誇る南アフリカの首都。行政と歴史の街『プレトリア』

美しい紫色のジャカランダが咲き誇る南アフリカの首都。行政と歴史の街『プレトリア』

写真:南アフリカ観光局

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ヨハネスブルグから北へ50kmほどの地点に位置する『プレトリア』は、政府機関や官庁、諸外国の大使館が集結する南アフリカの行政の首都。

この街では10〜11月になると、南アフリカの桜とも称される「ジャカランダ」の花がいっせいに咲き、プレトリアの街全体を美しい紫色に染めます。

美しい紫色のジャカランダが咲き誇る南アフリカの首都。行政と歴史の街『プレトリア』

写真:南アフリカ観光局

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プレトリアは「ジャカランダ・シティ」の愛称もあり、およそ7万本も植えられた街路樹は街の名物です。

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【この記事は 南アフリカ観光局 とのタイアップです】

掲載内容は執筆時点のものです。

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