仰天!生八ツ橋の天ぷらが登場!京都嵐山「京おばんざいバイキング日向萠(ひゅーめ)」

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仰天!生八ツ橋の天ぷらが登場!京都嵐山「京おばんざいバイキング日向萠(ひゅーめ)」

仰天!生八ツ橋の天ぷらが登場!京都嵐山「京おばんざいバイキング日向萠(ひゅーめ)」

更新日:2017/01/17 17:29

bowのプロフィール写真 bow トラベルライター

京都名物といえばまず思いつくのは八ツ橋であることは誰もが認めるところ。特に生八ツ橋は老若男女問わず、お土産として買われる方も多いかと思います。その生八ツ橋が天ぷらで味わえるバイキングが嵐山にあるということで、今ひそかな話題を呼んでいます!

渡月橋のたもとにある「京おばんざいバイキング日向萠(ひゅーめ)」

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京都有数の観光名所、嵐山。そのシンボル渡月橋のほとりにある大型の総合観光施設「レストラン嵐山」は2015年9月に大規模リニューアルを敢行!メインターゲットだった団体旅行客のみならず個人客の利用を促進すべく魅力的な施設として生まれ変わりました。

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リニューアルの目玉の一つが京都のおばんざいが楽しめるバイキングレストラン「京おばんざいバイキング日向萠(ひゅーめ)」です。広々とした会場はなんと230名を同時に収容、そして常時60種類にも及ぶメニューが食べ放題、飲み放題となっているバイキングレストランがオープン以来大人気となっています。

調理実演コーナーへ足を運ぼう

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バイキング会場内には調理実演のコーナーが設置されています。鉄板焼のコーナーでは京都唯一のブランド豚である「京都ぽーく」が目の前で調理されています。

ちなみに「京都ぽーく」は柔らかく、肉の旨み・甘みが多い肉質が特徴。柔らかく風味がある肉を作るために栄養豊富な大麦やパンくずなどを配合した飼料を出荷前60日以上与えられた豚であり、一定以上の肉質と認められたものだけが「京都ぽーく」として名乗ることができるという京都が誇るブランド豚なのです。

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そしてもう一つ、天ぷらの調理実演コーナーがすぐ隣にあります。ここでは京野菜を使った天ぷらが目の前で調理されており、アツアツを食べることができます。また、それだけでなく何やら不思議な物体も天ぷらにされているのです。

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その不思議な物体。見た感じでは餃子のような形をしているのですが、どうも餃子ではない。実はこれ、とある京都の名物だったのです!

ありそうでなかった!生八ツ橋の天ぷら!

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謎の天ぷらの正体、実は生八ツ橋!京都名物の代名詞、生八ツ橋を大胆にも天ぷらにしちゃったのです!しかし、それほど大々的にはアナウンスされていないので、ひっそりと実演コーナーで揚げられています。ひょっとしたら気付かずに帰ってしまう人も多いのではと心配してしまいます(笑)

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天ぷらを二つに割ってみると、中から餡が顔を出しています。確かにこれは生八ツ橋!広島の宮島でも名物のもみじ饅頭を天ぷらにした「揚げもみじ」が人気となっていますが、これもまたありそうで無かった新発想。外はカリっと、中はモチモチの生八ツ橋の食感が残っている不思議感覚。おかずというよりはスイーツに近い感じで楽しめますよ!

八ツ橋の老舗「井筒八ッ橋本舗」とのコラボ!

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生八ツ橋の天ぷらに使われているのは、京都の八ツ橋老舗「井筒八ッ橋本舗」の看板商品である生八ツ橋「夕子」です。一流ブランドの生八ツ橋を惜しみなく天ぷらに使用しているという贅沢さ!ベーシックなニッキ味だけでなく、季節限定の味も天ぷらにされていますので、味の違いを楽しんでみるのもいいでしょう。

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ちなみに「天ぷらじゃなくって、普通の生八ツ橋が食べたいんだけどなぁ」という方もいらっしゃることでしょう。ご安心下さい、ちゃんとスイーツとして生八ツ橋がそのまま提供されています。しかも食べ放題!これは生八ツ橋好きにとってはたまらないのでは!?もちろん、いろんなお味が揃っています。

また、レストランの1F部分は京土産の売店となっています。ここでは生八ツ橋はもちろん、あらゆる京土産が揃っていますので食後は1Fの売店をチェックです!

生八ツ橋だけじゃない!いっぱい食べよう

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「京おばんざいバイキング日向萠」では、京都のおばんざいをはじめ、お豆腐づくしコーナーもあり、自家製豆腐やとろ湯葉なども楽しめます。

また、和食だけでなくお子様向けな洋食も充実しており、家族連れにも人気です。さらに日替わりで自家製パンのコーナーもあり、想像以上に充実しています。

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そしてもう一点特筆できるのはレストランからの眺望。窓際の席がゲットできればかなり幸運!嵐山・渡月橋を眺めながら食べることができるのです。ここで食べれば美味しさも倍増すること間違いナシ!

「京おばんざいバイキング日向萠」で京都を味わい尽くそう

「京おばんざいバイキング日向萠」は、嵐山のシンボル渡月橋から徒歩0分、渡月橋東畔にあります。普段は団体予約が優先となっていますが、席が埋まっていなければ一般客の利用も可能です。8名以上ならば予約も可能ですので、グループでの利用ならば予約をしてしまいましょう!

とにかく、生八ツ橋の天ぷらが常時食べられるのは京都でもここだけ!?他にも季節に応じて色々なフェアも開催していますので、詳細はホームページをチェックしてみてください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/01/13 訪問

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