台北の原宿・西門町「影巷.人文公寓 lane to life」は路地裏の隠れ家ホテル

| 台湾

| 旅の専門家がお届けするオリジナル旅行ガイドメディア

台北の原宿・西門町「影巷.人文公寓 lane to life」は路地裏の隠れ家ホテル

台北の原宿・西門町「影巷.人文公寓 lane to life」は路地裏の隠れ家ホテル

更新日:2017/02/28 17:03

田中 六花のプロフィール写真 田中 六花 台湾的ライター

台北の原宿とも呼ばれ、若者文化の発信地でもある西門町。そのど真ん中にもかかわらず、喧噪をかき分けた静かな路地裏にホテル「影巷.人文公寓 lane to life」はあります。シンプルだけど温かい、台北の息遣いを感じられる隠れ家的ホテルをご紹介します。

- PR -

路地裏の灯りを目指して

路地裏の灯りを目指して

写真:田中 六花

「影巷.人文公寓 lane to life」へは、MRT西門駅の一番出口から成都路をまっすぐ進み「台北牛乳大王」と「世運食品」の間の小さな路地裏へ入ります。木の扉と85-1という黄文字の表示を目印にすれば、そこが入口。温かな灯りに導かれるように進めば、ホッと落ち着く隠れ家に到着です。
MRT西門駅からは徒歩約5分という立地の良さ。周辺にはカフェやコンビニ、映画館やファッションビルなどが連なり街の熱気に包まれます。しかしこの路地裏は、そんな賑わいが嘘のような場所。そのギャップも台湾の面白さの一つとして、大いに味わってくださいね。

路地裏の灯りを目指して

写真:田中 六花

中に入ると階段があり、フロントはこの上になります。エレベーターはありませんので、頑張って荷物を運びましょう。

お役立ちアレコレ

お役立ちアレコレ

写真:田中 六花

フロントの横に、フリーの飲み物が置かれています。水やお湯はもちろん、インスタントのコーヒーや台湾茶などがあるので、遠慮せずにどうぞ。

そのスペースの壁には「影巷.人文公寓 lane to life」に滞在した人たちが、付箋に書き込んだコメントが貼られています。いろいろな国の人たちが、ある時間をここで過ごした大切な記憶。ぜひ、旅の記念にひと言残してみましょう。

お役立ちアレコレ

写真:田中 六花

こちらのスペースには、歯ブラシやくし・綿棒などが置かれています。こちらもフリーです。必要な物だけをピックアップして、エコに使いましょう。

お役立ちアレコレ

写真:田中 六花

デスクには、台湾の情報がいっぱい。ガイドブックや、近くの店のお得なチラシなどもあるので、気になる情報があればチェックしましょう。
フリーwifiのパスワードも表記されているので、確認して。気になることは、フレンドリーなスタッフに尋ねれば相談に乗ってくれます。

可愛いレトロなツインルーム

可愛いレトロなツインルーム

写真:田中 六花

「影巷.人文公寓 lane to life」の部屋は、一部屋一部屋デザインが違います。こちらは広めのツインルーム。シンプルながらもレトロな雰囲気が心をくすぐります。ガラスの扉や床の模様など、どこか懐かしい誰かの家のよう。

古い建物をリノベーションした「影巷.人文公寓 lane to life」は、時には人の声が響くことも。気になる人は耳栓を用意すると快適さが増しますよ。

可愛いレトロなツインルーム

写真:田中 六花

室内には液晶テレビ・冷蔵庫・ドライヤー・スリッパなど、必要なものは揃っています。水のペットボトルもあるので、夏は暑く冬は乾燥しがちな台北の街歩きに携帯しましょう。

可愛いレトロなツインルーム

写真:田中 六花

清潔なシャワー&トイレ。シャンプーとボディシャンプーはセットされています。リンスがないので、必要な場合は持参しましょう。

フォトグラフィーなダブルルーム

フォトグラフィーなダブルルーム

写真:田中 六花

こちらは、アートな雰囲気が漂うダブルルームです。壁には昔の西門町の写真がデザインされています。「西門町」とは、日本統治時代から使われていた町名なのだとか。時代は変われど路地裏には人情があふれ、その距離感や暮らしを大切にしたいと願う「影巷.人文公寓 lane to life」の思いが伝わってきます。

他にも4人まで泊まれるファミリータイプの部屋などがあり、用途に合わせて選ぶことができます。

どれにしようかな?選べる朝ごはん

どれにしようかな?選べる朝ごはん

写真:田中 六花

「影巷.人文公寓 lane to life」のうれしいポイントの一つが、朝食。チェックイン時に、このようなクーポンをもらいます。近所のパン屋さん・コーヒー屋さん・台湾式朝ごはん屋さんの3ヵ所から選べ、毎朝違う味を楽しむことができます。

どれにしようかな?選べる朝ごはん

写真:田中 六花

その中の一つ、台湾式朝ごはん。定番メニューの豆漿(甘い豆乳)+蛋餅(台湾クレープ)は日本人好みの味です。蛋餅には好みでチーズやハムのトッピングも可。地元の人に混ざって、台湾の朝を体験してみましょう。

暮らすよう過ごす「影巷.人文公寓 lane to life」

「影巷.人文公寓 lane to life」のすぐ近くには、長く地元の人に愛されているコーヒーショップ「蜂大コーヒー」や有名な「阿宗麺線」もあります。食べ歩き・ショッピング・マッサージなど、大人も十分楽しめる場所。

にぎやかな西門町にありながら、暮らすように時間を過ごすことができる「影巷.人文公寓 lane to life」。その中で、台湾の独特な温度を感じてみましょう!

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/12/01 訪問

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらトラベルjpで複数旅行会社からまとめて検索!

条件を指定して検索

トラベルjp<たびねす>

トップページへ戻る

事業拡大のため、デザイナー、システムエンジニア募集中!国内最大級の旅行サイトを一緒に作りませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ