会津若松に行ったらぜひ寄って!名物グルメの大人気6店を厳選

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会津若松に行ったらぜひ寄って!名物グルメの大人気6店を厳選

会津若松に行ったらぜひ寄って!名物グルメの大人気6店を厳選

更新日:2017/05/09 18:28

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家

福島県の西側に位置する会津若松市は、東北きっての米どころ。1級河川が東西南北に流れ、降水量も豊富。食が大地に根ざしています。水と米が良いということは、そう!お酒も美味しい。福島県は全国新酒鑑評会で、金賞受賞の蔵数が4年連続1位。そのうち約半分が会津の酒蔵です。他にもソースカツ丼、手打ち蕎麦、会津ラーメンなど、会津は名物グルメの宝庫!今回は本当においしいと評判の人気店を6つ厳選してご紹介します。

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会津観光で外せない!「渋川問屋」で郷土料理のフルコース

会津観光で外せない!「渋川問屋」で郷土料理のフルコース

写真:安藤 美紀

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時間に制約される旅先で、食事は重要なポイント。
「旅の醍醐味は、その土地で採れた食材を使った郷土料理を食べること!」
そうお思いの方におすすめなのが、会津若松駅のお隣り、七日町駅から歩いて約3分の場所にある「渋川問屋」です。

ここは、会津のおいしい郷土料理を味わえるお店。明治から大正時代の面影を残す建物は歴史的にも価値が高く、会津若松市歴史的景観指定構造物にも指定されています。

城下町の主要な街道筋として栄えた七日町通りは、明治から大正時代にかけて建てられた歴史ある町並みが特徴的。その中でも時が磨きをかけた「渋川問屋」は別格です!

外観は町家の典型的な造りで、大人の隠れ家といった雰囲気。涼し気な水色の暖簾をくぐると、大正ロマン溢れる異空間が現れます。

会津観光で外せない!「渋川問屋」で郷土料理のフルコース

写真:安藤 美紀

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暖簾をくぐると、左手に洋風、右手に和風の空間が出現!
明治・大正時代から残る商家を利用した「渋川問屋」には、店内のインテリアにも昔の面影がしっかり残っています。

「渋川問屋」はもともと海鮮問屋として、街道沿いを行き来する商人にニシンや棒タラなどの乾物、お酒などを販売。一晩泊まって朝早く出発する商人のために、宿泊所も営んでいました。壁の上部には、大正時代から残る手掘りの看板が…!海鮮問屋とは、今で言う総合商社。よく見ると、花かつをやキリンビール、お酒など、当時様々なものを取り扱っていたのが分かります。

現在でも食事処&宿泊所として2つの顔をもち、地元のリピーターや観光客から大人気!会津若松市内でワンランク上のお宿に泊まりたいなら、「渋川問屋」をチョイスするのもいいでしょう。

会津観光で外せない!「渋川問屋」で郷土料理のフルコース

写真:安藤 美紀

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「渋川問屋」の一番人気は、郷土料理がすべて含まれた祭り御膳「鶴」。食前酒からはじまり、棒タラ煮・ニシンの山椒漬・こづゆ・ニシンの天ぷら・ニシンの昆布巻・そば粒がゆ・季節の混ぜごはん・水菓子が順番に出てきます。このお料理に、会津牛のカットステーキと紅鮭の手毬寿司がついた祭り御膳「亀」も人気です。

この中で一番有名な郷土料理といえば、「こづゆ」でしょう。「こづゆ」は分かりやすくいうと、貝柱で出汁をとったお吸い物の豪華バージョン。その歴史は古く、江戸時代後期、会津藩主 松平容保が参勤交代で鶴ヶ城に帰ってきたときに召し上がった料理の一つと言われています。

会津の郷土料理は全体的に素朴な味わい。派手さはありませんが、会津の素材をうまく取り入れていて、季節感や温もりを感じられます。

部屋の中には、実際に昔使われていたという番附帳や、厚焼き玉子50銭…と書かれた値段表などが置かれ、風格ある佇まい。こんな雰囲気で郷土料理がいただけるなんて、それだけでも贅沢な気持ちになります。

感動の水そばを提供。会津そばの代表格「桐屋・夢見亭」

感動の水そばを提供。会津そばの代表格「桐屋・夢見亭」

写真:安藤 美紀

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続いてご紹介するのは、会津のおそば!福島県は、そばの栽培面積が全国上位にあり、そのほとんどは会津を中心に栽培されています。

会津市内には多くのおそば屋さんがありますが、今回ご紹介するのはそばの実の栽培段階からとことんこだわったお店「桐屋・夢見亭」。お店へのアクセスは、JR会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で約10分、バス停「慶山」下車後すぐです。

そばの里 山都町宮古に生まれた店主の唐橋さんは、1971年に「桐屋 宮町」をひとりで創業。その後、農家さんと一緒に畑の土作りからおこない、そばを栽培する仲間をどんどん増やしていきました。かつて観光カリスマ100選にも選ばれたことがある唐橋さんは、観光での地域おこしのスペシャリスト。今もなお会津のそば業界でトップリーダーとして活躍し、おいしいおそばを毎日提供しています。

そんな唐橋さんが営む「桐屋」は、現在「夢見亭」と「権現亭」の2店舗でお店を展開。今回ご紹介する「桐屋・夢見亭」は、明治15年(今から100年以上も前)に建築された、木こりの元締めのお宅を丸ごと1棟移築した店舗です。

曲がり屋建築の古民家は、ノスタルジックな雰囲気。天井は見上げるほど高く、この大空間の中にいるだけで気持ち良い!壁にかけられたボンボン時計は現役で時を刻み、一昔前にタイムスリップしたよう…。風情ある雰囲気は、旅人の心をがっつり掴みます。

感動の水そばを提供。会津そばの代表格「桐屋・夢見亭」

写真:安藤 美紀

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「桐屋・夢見亭」では、こだわりのお蕎麦を3種類(権現蕎麦・頑固蕎麦・会津のかおり)用意しています。

権現蕎麦は白くて喉越しのいいお蕎麦で、全体の1割しか採れない1番粉(お酒でいうところの大吟醸)を使います。頑固蕎麦は昔ながらの会津の在来種。昔から作り続けられている品種を石臼挽き十割そばにした「蕎麦らしい蕎麦」といえます。会津のかおりは2008年に登場した福島県の推奨品種。もっちりした甘みが強いお蕎麦です。

どれを選ぶか迷ったら、こだわりそば三種盛り「そば三昧」がおすすめ。これだと3種類のそばの味比べが一度にできます。

しかし、美味しいのはおそばだけではありません。「桐屋・夢見亭」では自社菜園でとれた無農薬野菜など、できるだけ体に優しい素材を厳選して使用しています。だから、付け合せの漬物や桜の形をしたアクセントの大根も、全てが美味!こだわりと心のこもったお料理は、かなりの満足度です。

感動の水そばを提供。会津そばの代表格「桐屋・夢見亭」

写真:安藤 美紀

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水をまとってキラキラ輝くおそば!こちらは「桐屋・夢見亭」で人気の夢見そば(水そば)です。夢見そばとは、標高2000m級の飯豊山に降り積もった雪と雨がすべて濾過され、御影石から出てくる「飯豊山霊水」だけでいただく究極の逸品。石臼挽き十割そばを山の水だけで食べるため、そば本来の味と香りを楽しむことができます。

なんとこのお水を汲むのに、わざわざ往復2時間、汲む時間を含むと約3時間かけて飯豊山に通っているそう。今の時代、綺麗で美味しい山の清水をいただけるなんて、最高に贅沢ですよね。

夢見そばは、蕎麦ツウの人が思わずうなる究極のおそば。わざわざこのお蕎麦を食べるためだけに県外から来る人も多いそう。蕎麦好きの方は、ぜひお試しを!

さすが元祖!極上の煮込みソースカツ丼が味わえる「なかじま」

さすが元祖!極上の煮込みソースカツ丼が味わえる「なかじま」

写真:安藤 美紀

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会津若松に行ったら何を食べる?…と聞かれて「まずはソースカツ丼でしょ!」と答える人も多いのではないでしょうか。

カツ丼というと「がっつり男飯」のイメージがありますが、会津では老若男女に親しまれています。会津ではソースカツ丼を提供しているお店が200店舗以上と言われ、ラーメン屋さんでも定食屋でも、必ずといっていいほどソースカツ丼が出てきます。

会津だとソースカツ丼は2種類あります。スタンダードなソースカツ丼と、ソースでカツを煮込んだ煮込みソースカツ丼。今回ご紹介するのは、煮込みソースカツ丼が有名な昭和23年創業の老舗「なかじま」です。ここは、煮込みソースカツ丼の生みの親。そして伝統会津ソースカツ丼の会長を務める中島さんのお店です。

「なかじま」へのアクセスは、JR会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」に乗り、「会津若松市役所前」で下車。そこから徒歩で約10分です。車の方はお店の駐車場が30台分あるので、こちらを利用するといいでしょう。

さすが元祖!極上の煮込みソースカツ丼が味わえる「なかじま」

写真:安藤 美紀

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こちらが「なかじま」に来た人の8割が注文するという、元祖・煮込みソースカツ丼。和風の醤油味で卵とじ、というのはよくありますが、ソースで煮込むというのは珍しいですよね!

もっと最近かと思われるかもしれませんが、煮込みソースカツ丼が生まれたのは戦後からだとか。実は長い歴史をもつ名物グルメなのです。もともと先代の社長が始めた「なかじま」はカツ丼のお店ではなく、町の洋食店でした。洋食店だったので、ソースの作り方やスープのとり方はお手のもの。それらをうまくアレンジして試行錯誤を繰り返し、煮込みソースカツ丼が誕生したのです。

実際にいただいてみると、お肉がまたすごい!福島県鮫川村で育った銘柄豚は肉厚でジューシー。カツは揚げすぎず、豚の柔らかさをうまく取り入れたふっくら食感です。一緒に煮込んだ玉ねぎはシャキシャキ、それをすべて卵で閉じ込めていて、見た目以上のツワモノ!!

おいしさの秘訣は何ですか?と中島さんにお聞きしたところ、ソースは味に深みを出すため、できたてでは提供しないのだとか。ベースとなるウスターソースにスープや調味料を入れ、煮詰て…を繰り返し、しっかり時間をかけることで深みのある味わいになるのだそう。

壁には有名人のサインがいっぱい飾ってありますが、人気があるのも納得!

さすが元祖!極上の煮込みソースカツ丼が味わえる「なかじま」

写真:安藤 美紀

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「なかじま」といえば元祖・煮込みソースカツ丼が有名ですが、ソースカツ丼もあなどれません。ソースカツ丼は、アツアツの揚げたてカツを秘伝のソースにくぐらせ、千切りキャベツを敷いたご飯にドンとのせる、まさにソース命のカツ丼。「なかじま」のソースは、甘さと酸味のバランスが絶妙です!

このソースがよく染み込んだソースカツ丼は、冷めても美味しいのが特徴。持ち帰ることもできるので、新幹線のお供にしてもいいでしょう。

また店内には、ソースメーカーとタイアップして作られた「ソースカツ丼ふりかけ」や、「オリジナルソース」、なんと「伝統会津ソースカツ丼のうた」のCDまで販売!おいしい思い出を作るなら、「なかじま」は絶対外せません。

会津ラーメンを食べるならココ!会津屈指の人気店「めでたいや」

会津ラーメンを食べるならココ!会津屈指の人気店「めでたいや」

写真:安藤 美紀

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会津のお隣りにある喜多方市では喜多方ラーメンが有名ですが、会津若松市にも会津ラーメンがあるのをご存知でしょうか。実は喜多方ラーメンは、会津ラーメンから派生したメニュー。会津ラーメンのほうが喜多方ラーメンよりも歴史が古いと言われているんです。

旅先でいろいろなご当地ラーメンを食べるのが好き!という方は、会津屈指の人気店「めでたいや」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

会津で美味しいラーメンはどこ?…と地元の人に聞くと、ほとんどの人が「めでたいや」を筆頭にあげるほど、会津では超メジャーなお店。お財布に優しく手軽に食べられる名物グルメとして、旅人にもオススメです。

「めでたいや」は会津若松駅から車で約10分。会津の観光スポット「鶴ケ城」や「御薬園」、「飯盛山」からも近く、観光と一緒に訪れるのにベストなロケーションです。

会津ラーメンを食べるならココ!会津屈指の人気店「めでたいや」

写真:安藤 美紀

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「めでたいや」の店内は広く、1Fはテーブル席、2Fはお座敷があります。店内はいつもお客さんでいっぱい。地元の人や家族連れに人気がある大繁盛店です。

お店に入ると、「いらっしゃいませー!、お好きな席にどうぞ!」と明るい声で案内されます。座席数140席と会津の中でも大型ラーメン店なので、家族連れやグループでの食事にもぴったり!

お店は休憩時間なしで昼夜通して営業しています。特に昼時は大混雑しますので、旅の予定に組み込むときは混雑タイムを少しずらして入店するのがおすすめ。

会津ラーメンを食べるならココ!会津屈指の人気店「めでたいや」

写真:安藤 美紀

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「めでたいや」のウリは、シンプルな中華そば。うずまきナルトではなく、寿ナルトがアクセントになっていて、まさにめでたいや〜!

オリジナル製法で作られた中太の縮れ麺は、もっちもち。煮干しの香りがほわっと広がるスープとよく絡んで美味しい!味は円やかでさっぱりすぎず、脂とのバランスが絶妙です。

中華そばをミニ丼セットプランにすれば、会津ラーメン&ソースカツ丼の2つが一緒に食べられるのでおすすめ。2つの名物グルメをお値打ちに食べられるなんて、嬉しいですよね!

驚くことに「めでたいや」のミニ丼は、ミニと言っても小さくありません。むしろ普通の大きさなので、ボリューム満点です。「食べられるかな…?」と思うかもしれませんが、ご飯がやや少ないので意外とペロッと食べられます。ガッツリ系にみえますが、女性にも食べやすいと人気なんですよ。他にも「大名ソースカツ丼」が人気ですが、これだとさらにカツがもう1枚のります。

さすが繁盛店!という納得の味を「めでたいや」でお試しください。

きれいな甘さを追求した日本酒蔵、夏の風物詩「川どこ」情報

きれいな甘さを追求した日本酒蔵、夏の風物詩「川どこ」情報

写真:安藤 美紀

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福島県は2013年〜2016年の全国新酒鑑評会で、4年連続で金賞受賞数日本一という快挙を達成した酒どころ!日本酒というと新潟のイメージが強いかもしれませんが、実は福島県が名実ともにナンバーワンなのです。

しかも、その蔵の半分が会津にあるため、会津の街には酒蔵がいっぱい!ていねいに造られた銘酒が揃っていて、自分好みのお酒を探すのにぴったりです。

先程ご紹介した会津ラーメンの「めでたいや」から歩いて約5分の場所にあるのが、大正7年創業の名倉山酒造。ここは東北鑑評会で17年連続金賞受賞という老舗蔵です。

名倉山酒造四代目 松本健男さんに「名倉山」の由来を聞いてみたところ、猪苗代湖岸にあるこんもりした稜線の名倉山から付けたのだとか。優しいシルエットの名倉山と、和やかな社長の雰囲気が一致しているよう!

きれいな甘さを追求した日本酒蔵、夏の風物詩「川どこ」情報

写真:安藤 美紀

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冬場は酒の仕込みシーズン。名倉山酒造では事前予約をすると、蔵を見学することができます。酒蔵に踏み込んでみると、染み込んだかぐわしい米のほのかな香りにうっとり…。実際に見学してみると、美味しいお酒造りはやはり人の手があってこそ!というのが実感できます。

日本酒は米・お水・酵母・麹(こうじ)の材料で出来ています。蔵の中では、精米、洗米・浸漬、蒸し、放冷、製麹、酒母造り、仕込み…というように複雑な発酵工程を1つ1つ経てお酒が作られるのです。名倉山酒造では「きれいなあまさ」をとことん追求していて、良い状態の酵母と麹の2つの条件が揃うことで、この味が生まれるのだとか。

そんな「きれいなあまさ」を集約したのが、名倉山酒造を代表するこちらの3銘柄。地元の居酒屋に足を運んでみれば、いずれかのお酒に出会える可能性大!日本酒がお好きな方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

■名倉山 大吟醸…フルーティーな香りと柔らかな口当たり。最高の原料・条件・杜氏の技を極めたトップブランド!鑑評会出品のお酒です。
■純米酒 月弓(げっきゅう)…華やかさとふくよかさをもつ飲みやすい純米酒。全国日本酒コンテストグランプリ受賞酒。
■純米酒 月弓かほり…華やかな香りが特徴。さわやかな果実香のあとでお酒本来のふくよかな香りが広がります。

きれいな甘さを追求した日本酒蔵、夏の風物詩「川どこ」情報

提供元:原瀧

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最後にご紹介するのは、GWから期間限定でオープンする話題の川どこ情報!川どこといえば京都が有名ですが、実はここ会津にもあるんです。

その場所は、会津若松市内から車で約10分の場所にある東山温泉の温泉旅館「原瀧」。湯川沿いに作られた水辺のダイニングでは、昼食と夕食をいただけます。お昼は、お重に入った松花堂弁当。夜はコース料理になり、メインのお料理は「会津地鶏の炭火焼き」か「福島牛の炭火焼き」の2コースから選ぶことができます。また川どこを利用していただいたお客様は、入浴料サービスで露天風呂、大浴場をご利用頂けます(入湯税は別途150円)。

温泉と川どこを同時に楽しめるプランは、最高に贅沢なひととき。都会では決して味わえない癒しを感じていただけますよ。

究極グルメは会津若松にあり!

人も景色も食べ物も、旅は出会いがすべて。特においしい食べ物との出会いは、旅の最大の醍醐味ですよね。会津には伝統の郷土料理から地元で人気のローカルフードまで、おいしい名店が揃い踏み!会津を訪れれば、きっと大満足の旅になりますよ。

【※この記事は 東山芦ノ牧温泉誘客協議会 とのタイアップです】

掲載内容は執筆時点のものです。

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