ココが魅力!小江戸川越観光をオススメする6つの理由

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ココが魅力!小江戸川越観光をオススメする6つの理由

ココが魅力!小江戸川越観光をオススメする6つの理由

更新日:2017/03/05 17:51

Benisei Rinkaのプロフィール写真 トラベルjpナビゲーター Benisei Rinka アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー

埼玉県川越は、江戸時代に川越藩の城下町として盛えた都市。テレビや雑誌などでも、度々“小江戸川越”として紹介されていますね。平日・休日を問わず賑わう川越への観光客数は年々増加し続け、2015年には660万人を突破。そのうち11万人は外国人です。
今回は、「川越、なんとなく知っている」「まだ行ったことがない」という方に“川越の魅力”をご紹介したいと思います。これを読めば、川越に行きたくなるはず!

蔵造りの町並みと歴史的建造物が魅力!

写真:Benisei Rinka

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小江戸川越の代名詞ともいえる“蔵造り”の建物が多く残る一番街通り。
蔵造り建物が立ち並ぶ契機となったのは、明治26年、養寿院門前から出火し、約12時間で17もの町を焼き尽くした川越大火。火の回りが早く、この大火によって全財産を焼失した人も多かったのだとか…。
人々は、焼け残った建物が蔵造り建物であったことに着目し、コストは高くつくものの、耐火性の高い伝統的な工法を用いた“蔵造り建物”を競って建てました。最盛期には、100軒以上もの蔵造りが町並みを形成していたようです。

写真:Benisei Rinka

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川越のランドマーク「時の鐘」は、江戸時代初期に建てられ、その後に何度か焼失したため、現在建っているのは、川越大火直後に建てられた4代目。
現在も、鐘つき(6時・12時・15時・18時)を行い、平成8年には環境省の「残したい日本の音風景百選」に選ばれています。高さは約16メートルあり、色々な角度から楽しめる、一押しフォトスポットです。

写真:Benisei Rinka

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上の写真は、“川越大師 喜多院”の中でも人気の高い「五百羅漢」。これらは、天明2年(1782年)から約50年間にわたり建立されたものです。写真のように内緒話をしているのもあれば、笑っているもの、考え事をしているもの、怒っているもの、亀を抱えているもの、拝んでいるもの等、一体一体全部違う表情やポーズをしていて面白いですよ。

1200年近くの長い歴史を刻んできた“川越大師 喜多院”は、「徳川家光誕生の間」のある客殿や「春日局化粧の間」のある書院、日本三大東照宮の一つ「仙波東照宮」等々、10個以上の建築物や展示物が国指定重要文化財に指定されている、江戸文化財の宝庫。

川越は、戦争による被害を免れた為、ご紹介したもの以外にも、歴史的な建造物や寺社仏閣などが多く残っているんです。

全部食べたい!食べ歩きグルメが魅力!

写真:Benisei Rinka

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蔵造りが並ぶ一番街通り周辺には、数えきれないほどの食べ歩きグルメがあります。美味しいものを食べながらの散策は、歩き疲れ知らず!江戸情緒残る街並みのみならず、通りすがりの人が持っているグルメが気になっちゃいます。ここでは、川越で人気の食べ歩きグルメをいくつかご紹介しますね。

上の写真は、一番街通り沿い、常に行列ができている「中市本店」の「ねこまんま焼きおにぎり」。埼玉県産コシヒカリのおにぎりを炭火で焼き、鰹節と昆布でだしを取った醤油を塗り、コクの深い“本枯節”をまぶしたものです。カツオの他にも、いわし節を選ぶことができます。店頭で焼いていますので、出来立てアツアツ!

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サツマイモやパン、牛乳などを配合した餌を食べて育った“小江戸黒豚”の「長〜いソーセージ」は、外はパリッ!中はフワフワ!スーパーで売られているような、粗びきソーセージを想像して食べると、あまりの食感の違いに驚きます。
こちらは、一番街の札ノ辻交差点の少し手前「ミオカザロ」で購入できます。

写真:Benisei Rinka

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川越のシンボル“時の鐘”近くにある「小江戸おさつ庵」では、写真の「おさつチップ」を求めて行列ができています。薄く縦にスライスしたサツマイモを素揚げし、塩をまぶしたというシンプルなものですが、何故か食べる手が止まらなくなる美味しさ。

恥ずかしくない!気軽に堂々と風情を楽しめるのが魅力!

写真:Benisei Rinka

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川越には“気軽に手ぶらで着物レンタル”できる場所がいくつもあります。日常生活では、着物を着る機会はほとんどないという方も多いと思いますので、風情豊かな“小江戸川越”に訪れた思い出として、着物での散策はいかがですか?
夏には、浴衣デートしているカップルも沢山いますよ。

写真:Benisei Rinka

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小江戸の町を、お姫様・お殿様気分で散策できる“人力車”は超おすすめ!川越を知り尽くした車夫さんが、普通に歩いていては気が付かないようなことも、事細かに教えてくれます。
自分で歩くよりも高いところから見る小江戸川越の町は、またちょっと違って素晴らしいんです。「なんか恥ずかしい...」なんて思うのも最初だけ。すぐに快感と優越感に変わりますよ!

楽しすぎる!“菓子屋横丁”の存在自体が魅力!

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ゆっくり歩いても5分程でひと回りできる狭いエリアに、22店舗のお菓子屋・駄菓子屋がひしめく「菓子屋横丁」。とても活気があり、お土産購入にも、食べ歩きにも楽しい、川越観光で外せないスポットです。

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駄菓子屋さんは、大人にも子供にも大人気!子供のお買い物体験にもおすすめです。大人にとっては、子供時代にタイムスリップできる場所。そして、安心して“大人買い”できる場所。

魅力的すぎる!縁結びの最強パワースポット“川越氷川神社”

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川越氷川神社は、今から約1500年前の古墳時代、欽明天皇2年に創建されたと伝えられ、5柱の神様が祀られている、関東屈指のパワースポット!“縁結びの神様”として人気です。

5柱の神様とは、素盞嗚尊(すさのおのみこと)と奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)の夫婦神様。その2人のお子様と言われている大己貴命(おおなむちのみこと)。そして、奇稲田姫命のご両親である、脚摩乳命(あしなづちのみこと)と 手摩乳命(てなづちのみこと)の夫婦神様。
このように、これらの神々は“家族”であり、2組の“夫婦”であることから、川越氷川神社は「家族円満・夫婦円満・縁結びの神様」として信仰されています。

写真:Benisei Rinka

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毎朝20体限定で無料配布される「縁結び玉」は、その名の通り、良縁の御利益があると言われ、遠方からも多くの人が縁結び玉を求めて、川越氷川神社に訪れます。
縁結び玉は、拝殿の奥にあり、一般の人は入ることのできない本殿の周り、つまり神様に一番近い場所に敷き詰められた白い石を麻の網で包み、お祓いしたものです。毎朝8時に頒布開始ですが、整理券は朝6時前後に配られます。その日の天候や、クリスマス・バレンタインなどのイベント前かどうかにも左右されますが、休日であれば、4時〜5時半頃には20人の定員に達してしまいます。そのため、電車の始発を待っていては間に合わず、川越に前泊される方もいるほど。

「早朝に並ぶのは無理!でも縁結び玉は欲しい!」という方は、毎月8日と第4土曜日の月2回、朝8時8分から行われる“良縁祈願祭”へ参加することをお勧めします。受付された方は、お札や絵馬、良縁祈願祭用の特別なお守りなどの他に、縁結び玉もいただくことができますよ。

写真:Benisei Rinka

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「あい鯛みくじ」で良縁祈願!実際に釣竿で釣り上げますが、意外と難しいので頑張って!

思い立ったが吉日!すぐに行けるアクセスの良さが魅力!

川越観光には、東武東上線川越駅、もしくは西武新宿線本川越駅が便利です。
東武東上線川越駅へは、池袋駅から急行で約30分、JR新宿駅からは約40分です。東武東上線は、東京メトロ有楽町線、副都心線、東急東横線、みなとみらい線と相互直通運転しているため、横浜からも乗り換えなしで約75分なんです。
西武新宿線本川越駅へは、西武新宿駅から急行で約55分!

“観光”というと、何日も何週間も前から計画するのが普通かもしれませんが、川越は「ねぇ、今日川越行こうよ!」なんてことができちゃうんです。
次の休みは川越へ!楽しく充実した一日をお約束いたします!

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/01/07 訪問

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