君はもう「テングイモ」を食べたか?鹿沼発“日光珈琲”の石焼き芋が凄い!

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君はもう「テングイモ」を食べたか?鹿沼発“日光珈琲”の石焼き芋が凄い!

君はもう「テングイモ」を食べたか?鹿沼発“日光珈琲”の石焼き芋が凄い!

更新日:2017/01/13 11:24

フルリーナ YOCのプロフィール写真 フルリーナ YOC トラベルライター、音楽講師

栃木県は美味しくて素敵な店が集まるカフェ激戦区。中でも“日光珈琲”グループは全国に多くのファンを持つカリスマカフェ。その“日光珈琲”が新たなチャレンジとして始めたのが石焼き芋。この「テングイモ」なる石焼き芋は、抜群の甘さ・絹のように滑らかな食感・香ばしい香りを持つ逸品。香り高い日光珈琲との相性も抜群で、テイクアウトももちろんOK。日光珈琲の新たな伝説を作りつつある「テングイモ」の魅力お伝えします!

2016年12月「日光珈琲 テングイモ」伝説が始まった!

写真:フルリーナ YOC

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2016年12月、関西蚤の市にてメッチャ美味しい!と多くの人を虜にした石焼き芋がありました。それが日光珈琲の「テングイモ」。この話題の石焼き芋が2016年2月21日から栃木県鹿沼の「日光珈琲 朱雀」にて待望の販売が開始されました(3月頃までの販売で終了日は未定)。食べた人を次々と虜にしているこの「テングイモ」とは、いったいどんな石焼き芋?

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「テングイモ」の仕掛け人は、いまや全国的に名を轟かす「日光珈琲」社長の風間教司さん。多くの珈琲ファンを唸らせる焙煎士でもある風間さんは、焼き芋とコーヒーの焙煎は似たところがあると話します。

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そのコーヒーの焙煎と似た、美味しい石焼き芋を作る秘訣とは、じっくりと時間をかけて素材の旨みを引き出す事。温度管理にこだわり、じっくりと時間をかけ水分を飛ばして焼いた石焼き芋は、甘みが凝縮され、じゅわーっと蜜が出てくるのだそう。

テングイモを食べたい輩は「日光珈琲 朱雀」を目指せ!

提供元:日光珈琲

http://nikko-coffee.com/cafe

この絶品テングイモを常時ゲットできるのが“まちの駅 新鹿沼宿”の裏手に位置する古民家カフェ「日光珈琲 朱雀」。道を挟んだ「まちの駅 新鹿沼宿」の駐車場に車が置けるのでとても便利です。電車の方は東武日光線・新鹿沼駅から徒歩15分ほどで歩けます。

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入り口には「焼き芋焼けてます!」の黒板が!心ときめかせ、レトロな古民家カフェの引き戸をガラガラっと開けると・・・。

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ありました!ありました!焼けてます!「テングイモ」が!香ばしい香りがたまりません。もちろんテイクアウトもOKなのですが、せっかくココに来たからは、このレトロな空間で「テングイモ&日光珈琲」をゆっくり堪能したいもの。

まるでスイーツ!じゅわ〜っと広がる「テングイモ」のシアワセ

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焼きたてアツアツのテングイモは、天狗様のご朱印風紙袋と日光珈琲のおしぼりと共に、お皿に乗って出てきます。お芋さんを2つに割ると・・・ああ確かに!じゅわ〜っと蜜がにじみ出て、口に入れるとシルクのような滑らかな食感。そして絶妙の甘さです。

実はこのサツマイモは「シルクスイート」という2012年に出来た新しい品種で“春こがね”と“紅まさり”の交配種。その名の通り絹のように滑らかな食感と抜群の甘さが話題となり、テレビでも取り上げられた今注目のサツマイモです。冷めても味が落ちるどころか、ますますしっとりと甘みが増すのでテイクアウトしても美味しくいただけます。

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まるでスイーツみたいな「テングイモ」は、コーヒーとの相性も抜群です。焙煎士・風間さんが時間をかけて丁寧に焙煎したコーヒー豆と、じっくり時間をかけて焼き上げた「テングイモ」。日光珈琲自慢の味の競演です。

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「テングイモ」と合わせるのにお勧めのコーヒーは「朱雀」自慢のエスプレッソメニュー。「朱雀」にはとてもいいエスプレッソマシンが入っているのです。ぜひ本格マシンで淹れたエスプレッソやカフェラテなどをお供に「テングイモ」を楽しんでみて下さいね。

ジモティーにも旅人にも愛されるレトロで心地よい古民家カフェ

写真:フルリーナ YOC

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日光珈琲の各店はレトロな空間がとっても素敵。ここ「日光珈琲 朱雀」も築100年ほどの古民家を改装したカフェ。日光在住の画家・香川大介さんの繊細かつダイナミックな壁絵がアートな空間を生み出しています。

この古民家は、地元の人をはじめ、様々な場所から集まる多くの人々の力を結集して再生されました。たくさんの人達が力を出し合い作り上げたこの空間は心安らぐ優しい場所。地元の子ども達やお年寄り、若者、通りすがりの旅人、どんな人をも温かく迎えてくれます。

テングイモの名前の由来は?

写真:フルリーナ YOC

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ところでこの美味しい「テングイモ」の名前の由来は?それは鹿沼が誇る由緒ある神社&パワースポット“古峯神社”。日本武尊を祀り、日光開山の勝道上人の修業の地として知られるこの神社は、別名「天狗の社」とも呼ばれ、神社の内外には天狗があちらこちらに! 天狗は災いが起こると飛んできて、災難を取り除いてくれる御祭神のお使い。

そんなパワフルな天狗様の名前をいただいてる「テングイモ」は、栄養たっぷりでパワーを運んでくれるお芋さんです。

「テングイモ」は神出鬼没?

テングイモは2017年は3月まで販売の予定ですが、栃木県や全国各地のイベントにも突然飛んでくるやもしれません。日光珈琲が出店するイベントをぜひチェックしてみて下さいね。予定は・・・天狗様のお心次第、まさに神出鬼没であります。確実に「テングイモ」と遭遇したい方は、栃木県鹿沼市のカフェ「日光珈琲 朱雀」へお出かけ下さいね。

また、テングイモを堪能したら、ぜひ霊験あらたかなパワースポット“古峯神社”にも!個性豊かな天狗のご朱印も頂けます。また鹿沼には第一日曜日に開催される「ネコヤド商店街」という楽しい市もあります。こちらもぜひ併せてお楽しみくださいね。それでは皆さん美味しい旅を!

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/01/01−2017/01/03 訪問

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