OSAKA光のルネサンス攻略法!混雑回避でライトアップを堪能する時間は?

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OSAKA光のルネサンス攻略法!混雑回避でライトアップを堪能する時間は?

OSAKA光のルネサンス攻略法!混雑回避でライトアップを堪能する時間は?

更新日:2015/10/26 15:48

浮き草 ゆきんこのプロフィール写真 トラベルjpナビゲーター 浮き草 ゆきんこ 国内旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者

大阪市中心部では、11月中旬から2月上旬にかけてさまざまな場所で大阪・光の饗宴と題してライトアップが行われます。特に、人気の「OSAKA光のルネサンス」が行われる12月15日〜25日は大勢の見物客が訪れ大賑わい。
今回は混雑をさけ、ライトアップを存分に堪能し、写真もスムーズに撮れるポイントや時間をご紹介します。

日没前にスタンバイ

写真:浮き草 ゆきんこ

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OSAKA光のルネサンスのメイン会場となる大阪市中央公会堂。その中央公会堂に続く道に彩りを添えているライトアップが「フランスアベニュー」で、フランスのパリのような雰囲気を作り出しています。
メイン会場に続く道ということで、日が暮れ、空が真っ暗になる頃には人でいっぱい。
「写真を撮っても人だらけできれいに撮れない!フランス風の光の道も堪能できない!」なんてことになる人が多いはず。

そこで、ゆっくり光の道を堪能したい人は、点灯の10分前、16:50頃に行くのがオススメ。
光り輝くのは真っ暗になってからのほうがキレイなのでは?という考えもありますが、日没前のほんの一瞬、空がオレンジと青色の中間のときに、一斉に点灯する瞬間がものすごく幻想的なんです。
そして、もちろん人もまばら。点灯する瞬間に「フランスアベニュー」の真ん中に立っていれば、ドラマの主人公気分♪(笑)。

3Dプロジェクションマッピングは少し遠目から

写真:浮き草 ゆきんこ

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次なる目的地は目の前に見える大阪市中央公会堂。見たことがある建物だなと思うのは当然で、東京駅なども設計した辰野金吾の設計です。
このヨーロッパ風の赤レンガの建造物に3Dプロジェクションマッピングの光と音のショーがストーリーに沿って6分間行われます。

さて、見る位置ですが、目の前で見たほうがしっかり見えそうな気がすると思いますが、50mくらい下がり、少し横から見るのがポイント。
あまり近すぎると音楽も大きく、まわりはカメラのシャッター音が鳴り響き、さらにフラッシュの光でせっかくのショーが台無し・・・
少しだけ離れるだけで、騒々しくなく、さらに全体の3Dマッピングを見ることができてオススメです。
写真撮影をする際も少し離れたほうがキレイに写りますよ。

光のアーケードは横からスイスイ

写真:浮き草 ゆきんこ

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次のライトアップのスポットは、大阪市役所横にあるケヤキの並木に設置された「中之島イルミネーションストリート」。
音にあわせて光が踊る幻想的な空間です。

撮影のベストポジションは、入り口少し手前付近。
アーケードの中に入ってしまうと、人に押されるのとケヤキに設置されたライトが連なっている様子を撮影できないからです。

そして、いよいよイルミネーションの中に潜入!といきたいところですが、真ん中を歩くと混雑し、まったく動かないので、雰囲気だけ楽しんで通過したい人は、アーケードの外側の道を歩いてみてはいかがでしょうか?
音楽と光のダンスは真ん中で歩くのとさほど大差がないくらいに堪能でき、さらにスイスイ進めちゃいます!

穴場のライトアップ“リバーサイド”でゆっくりお散歩

写真:浮き草 ゆきんこ

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人混みを避けてライトアップを楽しみながら散歩したいなというカップルの方にオススメの穴場スポットが、堂島川の高速道路の下に設置された遊歩道のライトアップ。
派手さはないですが、川にライトが映り込み、風にふかれてゆらゆらと揺れている様は幻想的。
HPにもライトアップ情報として特にクローズアップされていないので穴場中の穴場ですよ!

中之島公園も必見!

今回紹介した中央会場のもう一つの目玉が中之島公園内にあるバラ園に設置される「ローズライトファンタジア」。バラや自然をモチーフにしたカラフルなライトアップを楽しめます。

全体的に空が真っ暗になる7時くらいから混雑が激しくなるので、ちょっと早めに行くことをオススメします。最初にご紹介したライトアップの点灯の瞬間はパッと一瞬で華やかになるので、ぜひ体験してみてくださいね。
また、川沿いはすごく冷えるので寒さ対策もお忘れなく!

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掲載内容は執筆時点のものです。

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