光のカーテンの中で泳ぎたい!メキシコ カンクンから行くセノーテ「ドスオホス」

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光のカーテンの中で泳ぎたい!メキシコ カンクンから行くセノーテ「ドスオホス」

光のカーテンの中で泳ぎたい!メキシコ カンクンから行くセノーテ「ドスオホス」

更新日:2017/01/24 16:43

かやま まりのプロフィール写真 かやま まり 会社経営者

日本でもテレビCMで広く知られるようになった美しい天然の泉、セノーテ。メキシコのユカタン半島には沢山のセノーテがあるのですが、海外観光客の間で一番人気なのはこちら「ドスオホス」なんです。現地のガイドさんたちにも、行ってよかったと言われるのは圧倒的にここ、と言わしめるほど満足度が高いセノーテ。今回はそんな「ドスオホス」の魅力について取り上げます。

お昼になっても透明度が落ちないセノーテ「ドスオホス」

提供元:アクアプリ

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セノーテとは、メキシコのユカタン半島に多くある陥没した場所に地下水が溜まった天然の泉のこと。日本ではCMで放映された「グランセノーテ」の太陽の光がカーテンのようにゆらゆらと揺れる水中の様子が有名ではないでしょうか。これが見たくてメキシコを訪れる方も多いのだとか。

折角メキシコまで行くなら一番美しいセノーテを見たい。そうなると気になるのが透明度。朝早くに行かないと、他の観光客が水中の地面から巻き上げてしまった浮遊物で透明度が極端に落ちてしまうセノーテもあり、ホテルで朝ゆっくりする時間を削らなくてはいけないのがネックですよね。その点この「ドスオホス」は安心。セノーテ自体が広いこともあり、お昼頃になっても透明度が高いままで美しい光景を見ることができます。写真は現地マリンスポーツ専門店アクアプリさんから提供いただいたものですが、はっきりと光のカーテンが見えていますね。

写真:かやま まり

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「ドスオホス」は日本語で「2つの目」という意味。その名の通り、二つのセノーテが連なりまるで目のような形をしています。
写真は大きな方の右の目、かなり沢山の観光客がいますが横に広いためのびのびとシュノーケリングを楽しめます。光のカーテンは勿論のこと、小さな魚も多いので飽きません。

各種レンタルからガイド手配まで、サービス充実で安心

写真:かやま まり

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ドスオホスに到着するとまず見えてくるのがこの受付施設。ここで先ずは入場料を払いましょう。個人で来ている場合、気になるのはレンタル等の充実度ですが大丈夫。こちらでお願いすればシュノーケルセットからガイドも含めたセットパックを申し込むことができます。セノーテは年間を通じて27度前後と少し水温が低いため、水着だけで入ると寒いと感じる人も多いそう。ここではウェットスーツもパックに入っているので安心ですね。

写真:かやま まり

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施設の前にはレストランが2つあり、泳いで疲れたらメキシカンを食べて一息つくことも可能です。お昼を挟む予定も組みやすいですよ。

鍾乳洞を潜り抜けると広がる神秘的な世界、水中ドームへ

写真:かやま まり

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ドスオホスに来たなら必ず行ってほしいのが水中ドーム。写真に写っている看板の奥を進んでいくのですが、ちょっと怖そう、、と思った方もご安心を。ガイドさんと一緒であればシュノーケルでも行くことができます。少し暗いのですがガイドさんの後ろにぴったりとくっついていけば大丈夫です。

写真:かやま まり

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鍾乳洞が垂れ下がる洞窟内をしばらく進んでいくと、中に大きな空洞が。実はこの水中ドーム、英語名がBAD Caveなだけあってこうもりが飛んでいます。季節によっては太陽光がこの洞窟内にも差し込みとても幻想的なのだとか。

提供元:アクアプリ

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幻想的なのはドーム内の景色だけではありません。水中にも鍾乳石が垂れ下がっており海でシュノーケリングをするのとはまた違った不思議な景色が広がっています。ダイビングが好きな方はもっと奥まで行けますので是非挑戦してみましょう。

光のカーテンに洞窟探検、欲張りなあなたは「ドスオホス」へ

いかがでしたでしょうか?セノーテの美しさと洞窟探検を楽しめる「ドスオホス」。設備も充実していますし、ガイドの申し込みも現地でできますので安心です。近くには有名な観光地「グランセノーテ」や「トゥルム遺跡」もあり、セットにした日本語ツアーなどもたくさんありますので是非チャレンジしてみてください。
訪れる際は一生の思い出になるよう、撮影付きプランを選ぶか、水中で撮影可能なカメラを持参してくださいね。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/11/21−2016/11/25 訪問

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