ゆったり静かに過ごすアンコール〜カンボジア「ソカ シェムリアップ リゾート」

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ゆったり静かに過ごすアンコール〜カンボジア「ソカ シェムリアップ リゾート」

ゆったり静かに過ごすアンコール〜カンボジア「ソカ シェムリアップ リゾート」

更新日:2016/12/17 19:15

木村 岳人のプロフィール写真 木村 岳人 フリーライター

ご存じ「アンコール・ワット」をはじめとする世界遺産「アンコール遺跡群」。その観光拠点である「シェムリアップ」はカンボジアを代表する観光都市として今もなお発展中です。ただ、世界中からの旅行客でごった返すその街中は少々喧騒が気になるところ。遺跡巡りの後は、静かな環境でリラックスしたい。そんな貴方にオススメなのが、2016年9月にオープンした5ツ星リゾートホテル「ソカ シェムリアップ リゾート」です。

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シェムリアップの郊外に広がる新しいリゾートホテル

シェムリアップの郊外に広がる新しいリゾートホテル

写真:木村 岳人

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「ソカ シェムリアップ リゾート」が位置するのは、博物館や美術館などの建設が進められているシェムリアップの北東部郊外。市街地から離れた緑豊かでのどかな環境に、四棟の宿泊棟とコンベンションセンターが並んでいます。

その一棟一棟がひとつのホテルに匹敵するぐらいの規模であり、全部で776もある客室はそのすべてがデラックスルーム以上の豪華仕様。宿泊客はそれぞれの宿泊棟に分散して部屋が用意されますので、ゆったりと静かな時間を過ごすことができるのです。

もちろんシェムリアップ国際空港からの無料送迎もアリ。市街地へは3kmほどの距離がありますが、24時間対応のフロントデスクに頼めばトゥクトゥクを呼んでもらえますし、別料金でレンタサイクルやレンタカーを手配することも可能です。

現代と伝統が融合したカンボジアンスタイル

現代と伝統が融合したカンボジアンスタイル

写真:木村 岳人

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その建物は伝統的なカンボジアンスタイルでまとめられており、まるで首都プノンペンの王宮のようなロイヤル感あふれるたたずまいです。

本館のロビーは天井が非常に高くて広々としており、南国にふさわしい解放感があります。柱や壁にはアンコールの遺跡群に見られるレリーフ(浮き彫り)をモチーフとした装飾が施され、そのおおらかながら繊細な意匠は実にカンボジアらしい様相です。

また伝統を踏襲しながらも、5ツ星ホテルにふさわしい現代的な設備も揃っています。文化的な情緒性と機能的な快適性を兼ね備えた、世界遺産都市にふさわしいリゾートホテルといえるでしょう。

シックかつモダン、居心地の良い客室でリラックス

シックかつモダン、居心地の良い客室でリラックス

写真:木村 岳人

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客室は広々としたスペースが確保されており、ベージュの壁紙とダークブラウンを基調とするインテリアがシックで落ち着いた風情を醸しています。当然ながらエアコンもしっかりと効いており、蒸し暑い熱帯の外界とはまるで別世界のよう。

デラックスルームの場合、ベッドはキングサイズもしくはツイン。適度な柔らかさで寝心地が良く、疲れた体を横たえるだけで最高にリラックスできます。またバルコニーも付属しており、木々が生い茂る中庭や涼しげなプールを眺めながら過ごすことも可能です。

各部屋にはマルチチャンネルの大型テレビはもちろん、無料Wi-Fiも完備されています。接続速度も非常に速く、Webブラウジングが快適なのも嬉しいところ。

遺跡散策で疲れたら海水プールでリフレッシュ

遺跡散策で疲れたら海水プールでリフレッシュ

写真:木村 岳人

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敷地内には五軒のレストランやバーが備わっており、カンボジア料理の他に洋食や和食、中華といった料理を楽しむことができます。リゾート内の施設も豊富で、スパやフィットネスジム、蒸気風呂、ジャグジー、サウナ、美容サロンと至れり尽くせり。

中でも特筆すべきなのは、シェムリアップで最大規模を誇る海水プールです。敷地の中央に広がる巨大なプールは豊富な水を湛え、精巧なレリーフで有名な寺院「バンテアイ・スレイ」の塔門を模したモニュメントから流れ落ちる滝が、涼やかな水音を奏でています。営業時間は午前8時から午後10時までと日没後も利用可能なので、遺跡散策で疲れた体をリフレッシュするのにもってこいです。

またプール前方には巨大なシネマスクリーンが備わっており、プールサイドのレストランはもちろん、プールサイドのデッキチェアや客室のバルコニーからも映画やスポーツ観戦を楽しむことができるのです。

隣にはアンコール遺跡群のチケットセンターが!

隣にはアンコール遺跡群のチケットセンターが!

写真:木村 岳人

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アンコール・ワットを始めとするアンコール遺跡群に入場するには、あらかじめ入場チケットを購入しておかなければなりません。以前はシェムリアップからアンコール・ワットへ向かう中間点にあるチケット売り場で購入すれば良かったのですが、増加し続ける観光客に対応するため2016年4月7日より現在のチケットセンターへ移転されました。その場所こそ「ソカ シェムリアップ リゾート」の東隣なのです。

特にアンコール・ワットは日の出の光景が素晴らしく、早朝から見にいく価値は大いにあります。チケットセンターは日の出前の朝5時から開いているのですが、これまでよりも遠い場所にあるためチケットの購入に手間取る人が多く、センター内も混みあいます。一方で、チケットセンターの隣に位置する「ソカ シェムリアップ リゾート」に宿泊していれば、チケットの購入からアンコール・ワットまで実にスムーズ。これが意外と大きなアドバンテージなのです。

雑踏と喧騒から離れて楽しむアンコール

今もなお拡大し続ける観光都市シェムリアップ。町の中心部には安宿から高級ホテルまで数多の宿泊施設が林立し、無数の観光客や地元の人々で賑わっています。それはそれで活気があって楽しいのですが、宿泊するとなると話は別。遺跡巡りに疲れた夜は、できるだけストレスのない環境で過ごしたいものです。

そのような中、今回ご紹介した「ソカ シェムリアップ リゾート」はまさにうってつけ。市街地から少し離れた緑あふれる環境において、ゆとりと余裕のある時間を過ごすことができるでしょう。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/11/08−2016/11/10 訪問

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