言葉を失う海の色!波照間島の新名所で最高のハテルマブルーを楽しもう

| 沖縄県

| 旅の専門家がお届けするオリジナル旅行ガイドメディア

言葉を失う海の色!波照間島の新名所で最高のハテルマブルーを楽しもう

言葉を失う海の色!波照間島の新名所で最高のハテルマブルーを楽しもう

更新日:2016/12/07 16:22

離島 こむのプロフィール写真 離島 こむ 離島ドットコム管理人、沖縄在住、サブスリーランナー、スイーツ男子

沖縄で最も綺麗といっても過言ではない、日本最南端「波照間島」の海の色。「ハテルマブルー」とも称されるほど、豊かな海の色です。通常は絶景ビーチ「ニシ浜」から望む海の色をそう称しますが、さらなるハテルマブルーを楽しめる新名所があるんです!その色、ニシ浜から見る綺麗さを超えました。しかも新名所は超意外な場所にあり、まさかの場所からまさかの絶景。最高のハテルマブルーを独り占めできる新名所、発見です。

ニシ浜から見るハテルマブルーを越えた!まさかの場所でまさかの絶景!?

写真:離島 こむ

地図を見る

有人島で日本最南端の「波照間島」。沖縄で最も海が綺麗といっても過言ではない離島で、それを称して「ハテルマブルー」という言葉もあるほどです。ハテルマブルーとは一般的に、島で人気ナンバーワンの絶景ビーチ「ニシ浜」から望む海の色のことを指しますが、実を言うとニシ浜以上のハテルマブルーを楽しめる場所が意外なところにあるんです。しかもその場所は滅多に人が来ない超穴場。まさかの場所にまさかの絶景が!?

え、ここ?半信半疑で行った先が新名所なり!

写真:離島 こむ

地図を見る

ニシ浜以上のハテルマブルーが望むことができる新名所は、まさに意外な場所にあります。それは波照間島への海の玄関口でもある「波照間港」。なんと、船から下りてすぐに行ける場所なんです。でも港から見るととても絶景が望めるとは思えない場所。半信半疑で港の奥の防波堤へ向かってみましょう。赤い屋根の建物の先にある防波堤こそ、最高のハテルマブルーを望める「新名所」です。

想像を絶する海の色!防波堤は確かに新名所だった!?

写真:離島 こむ

地図を見る

防波堤は2m近くの高さもあって、近くまで行ってもその先の景色は望めませんし、防波堤そのものにも昇ることもできません。でも防波堤の末端部分に岩場があって、その岩場を足がかりにすれば防波堤の上に昇ることができます。そして防波堤の上から広がる光景は、まさに想像を絶する海の色。ニシ浜を超えるハテルマブルーの絶景が広がっています。

しかも面白いのは防波堤の左はハテルマブルー、右は波照間港の深い青色と、海の色が防波堤で綺麗に2つに分かれていること。ここまで差がある海の色を1ヶ所で望める場所は沖縄でも珍しいです。

沖の海を間近で望める!異次元の絶景を楽しめるのが新名所

写真:離島 こむ

地図を見る

防波堤の上から見るハテルマブルーは、ニシ浜で見るものよりさらに色が豊かです。その理由は、この防波堤がニシ浜の沖まで伸びているので、ビーチからだと遠い沖を間近に見ることができるから。ニシ浜からだと沖の色は絶対に望めません。またここならニシ浜そのものも一望可能。多くの人が賑わうニシ浜を、全く別の場所から見るのも乙なものです。まさに「別世界」を実感できる場所。異次元の絶景を楽しめるのが新名所です。

超プライベートビーチも発見?波照間島の新名所は贅沢すぎ!

写真:離島 こむ

地図を見る

防波堤末端の岩場の下には、なんと「超プライベートビーチ」もあるんです。まさに先着1組限定サイズ。独り占めしたくなります。でも消波ブロックや岩場を降りるのはとても危険ですし、防波堤近くの海は流れが複雑なので遊泳禁止。超プライベートビーチは、上から見るだけのものと割り切りましょう。そして防波堤の上では、様々な位置からハテルマブルーや景色を楽しむのがおすすめです。

波照間島での最後の締めにおすすめ!帰りの船の前に新名所へ行こう!!

船を下りて徒歩5分の場所にある、まさかの超絶景ポイント。防波堤は釣り人なら訪れるものの、絶景を期待して来る人は滅多に居ません。まさに隠れた新名所です。特におすすめなのは、帰りの船まで待ち時間があるとき。波照間島を発つ前に最高のハテルマブルーを楽しみ、最南端の離島での最後を締めましょう。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/06/30 訪問

- PR -

トラベルjp<たびねす>

トップページへ戻る

事業拡大のため、デザイナー、システムエンジニア募集中!国内最大級の旅行サイトを一緒に作りませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ