ギョギョ!世界最大の淡水魚ピラルクーが目前に!生きているウニに触れる「なかがわ水遊園」栃木県大田原市

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ギョギョ!世界最大の淡水魚ピラルクーが目前に!生きているウニに触れる「なかがわ水遊園」栃木県大田原市

ギョギョ!世界最大の淡水魚ピラルクーが目前に!生きているウニに触れる「なかがわ水遊園」栃木県大田原市

更新日:2013/11/11 14:29

猫乃 みいこのプロフィール写真 トラベルjpナビゲーター 猫乃 みいこ 学芸員資格

水族館というと海の近くに立地しているものが有名ですが、海なし県の栃木県にあるのが、淡水魚中心の水族館「なかがわ水遊園」。
世界最大と言われるアマゾンの淡水魚ピラルクーを巨大なチューブトンネルで楽しんだり、隣接する那珂川(なかがわ)の魚たちを学んだり、体験ゾーンでは生きているウニやサメに触れますよ。
子どもも大人も見てふれて楽しめる、水と魚の世界をご紹介します。

栃木県唯一の水族館

写真:猫乃 みいこ

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なかがわ水遊園は、関東一の清流と言われる那珂川のほとりにあります。
水族館の「フィッシュパル おもしろ魚館」を中心とした自然の水と緑を生かした公園には、大池・お花畑・お魚ふれあいステーション(つかみどり池・つり池)・水の広場・手打そば店・農産物直売所などがあって、その広さは25ha、東京ドーム5.3個分。1日楽しめる巨大さです!

栃木県には、海はないけど川はたくさんある!
ということで、「フィッシュパル おもしろ魚館」では、川に住む淡水魚を中心に展示しています。
さあ、水族館の中に入ってみましょう。

那珂川ゾーンから世界の川ゾーンへ。

写真:猫乃 みいこ

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まず水族館に入って初めに目に飛び込んでくるのが、那珂川の淡水魚たち。川魚と言ったほうが身近に感じる「ニッコウイワナ」や「アユ」が、自然に近い水槽の中で悠々と泳いでいます。おいしそう〜!と思わず言わないように注意です!

そこから進むと、写真のチューブ型トンネルが見えてきます。
こちらでは、アマゾン川に生息するスケールの大きな魚たちが迎えてくれますよ。ここからはまるで魚になったような気分で見学できます。

世界最大の淡水魚!ピラルクー

写真:猫乃 みいこ

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チューブ型トンネル「アクアコリドール」は、巨大水槽の一部になっていて、熱帯雨林を流れる大河アマゾンの淡水魚たちがゆっくりと泳いでいます。
圧巻なのは、成長によって4mもの大きさになると言われている世界最大級の淡水魚「ピラルクー」。それも1頭(ピラルクーは1頭2頭と数えます)だけでなく4頭もいて、それぞれ身体の特徴から名前が付いていますから、目の前に来たピラルクーを見分けてみるのも楽しいですよ。
他にも、エキゾチックな古代魚「シルバーアロアナ」や、小さい宝石のような「ネオンテトラ」など、大きさや色もさまざまな100種類もの魚たちに魅了されます。

体験ゾーンでタッチ!

写真:猫乃 みいこ

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タッチング水槽では、那珂川に生息するザリガニやカメの他、海の生物としてウニ・サメ・ヒトデにも触ることができます。
もちろん生きているので、そーっと触る必要がありますが、スタッフの方がそばに付いていてくれるので、やさしく触り方を教えてくれるので安心です。
ウニは下から手を入れてすくうように持ち上げます。
生きているウニですからモソモソと動きますが、ビックリしないでくださいね。
サメも小さくておとなしいので、噛まれることなどありませんからご安心を〜。

水族館にカピバラ!?

写真:猫乃 みいこ

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さらに進むと、カピバラが2頭います。
各地の動物園で人気があり、キャラクターとしても人気ですよね。
水族館にカピバラ!?と思われる方もいるかもしれませんが、カピバラはアマゾンの水辺で生きる生物なのです。
こちらでは、アマゾンの魚たちが泳ぐ水槽の一部が水辺になっていて、自然に近い水辺で遊ぶカピバラの姿を見ることができます。
写真のように足には水かきがあって、泳ぎが非常に得意なので、カピバラの気が向いたら、水の中を悠然と泳ぐ姿も見られるかも!

最後にご紹介したい、体験イベント!

自然体で魚と遊べる「なかがわ水遊園」。
何度行っても楽しめるように、スタッフの方が企画してくれる体験イベントも魅力です。
例えば、「アマゾンの魚を食べてみよう」というイベントでは、現地の人が食用としているピラニアを、イベント参加者が自分で調理して食べる!という内容でした。
私も参加してピラニアを食べてみましたが、鯛のような淡白な白身魚で弾力があってとてもおいしかったです。
他にも、地元産の食材で作るお菓子やお料理体験など、今後も参加してみたいイベントがいっぱいです。

見るだけでなく、体験もできる素敵スポット!
家族で行くもよし、デートで行くもよし、お友達同士で行くもよし、いろいろな楽しみ方をしてみてくださいね。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/10/26 訪問

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