松葉ガニ解禁!カニ旅×温泉なら海に湯が沸く皆生温泉へ!鳥取・島根の観光拠点としておススメ!!

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松葉ガニ解禁!カニ旅×温泉なら海に湯が沸く皆生温泉へ!鳥取・島根の観光拠点としておススメ!!

松葉ガニ解禁!カニ旅×温泉なら海に湯が沸く皆生温泉へ!鳥取・島根の観光拠点としておススメ!!

更新日:2014/01/23 18:18

皆生温泉は鳥取と島根の県境に位置する日本海に面した海辺の温泉地です。よって山陰の主たる観光地へも足を運びやすく、水木しげる生誕の妖怪の町・境港へは車で約25分、出雲大社へも90分と非常に便利。そして肝心の温泉も美肌効果バツグンと嬉しいことばかり。そんな皆生温泉で今年ついに待ちに待った旬の松葉がにがついに解禁!今しか味わえないグルメと合わせてご紹介します。

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女子の旅行にもGOOD!海辺の皆生温泉「塩の湯」は美肌と保温に◎!

女子の旅行にもGOOD!海辺の皆生温泉「塩の湯」は美肌と保温に◎!

提供元:鳥取県写真ライブラリ

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皆生温泉の旅館街を抜けて海辺に出ると、白砂青松の弓ヶ浜半島と中国地方最高峰の国立公園・大山に抱かれたロケーションが広がります。自然美あふれる温泉地として、長きに渡り観光客に親しまれ続けているのです。

泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉 で、湧出量は毎分4456.5リットルと豊富な湯量を誇ります。 源泉数は19カ所。源泉温度は63〜83℃と高温で、主な効能は神経痛、リウマチ、慢性皮膚病、慢性婦人病など。近年お湯の調査から美肌効果に優れていることが分かり、女性にとってもうれしい温泉として注目されています。まさに「ホカホカ、ツルツルの健康と美肌をつくる」温泉です。

無料で楽しめる観光スポット♪皆生温泉の足湯をチェック!

無料で楽しめる観光スポット♪皆生温泉の足湯をチェック!
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皆生温泉には気軽に楽しめる無料の足湯が2か所あります。

【その1】米子市観光センター前
皆生温泉バス停のすぐ近くでバス待ちがてら足湯に浸かるのもおすすめ♪
午前9時〜午後9時(都合により午後7時までの場合有り)
【その2】皆生海浜公園の一角「潮風の足湯」
やや小高い場所に造られ、日本海を眺めながら足湯に浸かれるのが魅力♪
午前10時〜午後9時まで

足湯の泉質もナトリウム・カルシウム塩化物泉。足湯に浸かるだけで全身がポカポカと温まります。いずれもマイタオル持参をおススメします!

皆生温泉での観光にかかせない!泊まって堪能したい!グルメ【その1 〜地酒〜】

皆生温泉での観光にかかせない!泊まって堪能したい!グルメ【その1 〜地酒〜】
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皆生温泉では旅館の若女将、若旦那をはじめとした旅館組合青年部が、稲作農家や酒造会社などと連携して皆生温泉オリジナル日本酒「皆生温泉 海に降る雪 上代」を生み出しました。酒米の田植えから稲刈り、酒の仕込みまで青年部も加わって造るこだわりのお酒です。極上の純米大吟醸あられ酒で、炭酸の効いたスッキリとした飲み口。酒通の間では"和製シャンパン"のようだと大好評です。皆生温泉の各旅館でご賞味いただけます。

皆生の海をイメージしたブルーの瓶とおしゃれなラベルも魅力的です。お土産にしても喜ばれそう!
ただしこちら本数限定販売となっていますのでお早めにどうぞ!今年は2310本生産される予定だそうです。ちなみに2014年の新酒は2月下旬に完成後、発売予定。価格は1本2千円(税別)。

皆生温泉での観光にかかせない!泊まって堪能したい!皆生温泉グルメ【その2 〜松葉ガニ〜】

皆生温泉での観光にかかせない!泊まって堪能したい!皆生温泉グルメ【その2 〜松葉ガニ〜】

提供元:鳥取県写真ライブラリ

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山陰の冬を代表する味覚といえば、「松葉ガニ」です!
皆生温泉近港の境港では毎年11月初めから翌年3月下旬ごろまで行われる松葉ガニ漁が行われます。今年の松葉ガニ漁もついに解禁されました!
新鮮なカニ足を生でいただくプリップリのカニ刺しは贅沢の極み!!! 最高です! また炭火で焼いた香ばしい焼きガニは絶品♪あっつあつのカニスキとカニのうまみが濃縮された〆の雑炊もたまりません!!他にも酢しょうゆで食べる茹でガニ、天ぷら、グラタン、お味噌汁などなど、松葉ガニといってもその食べ方は多種多様です。
皆生温泉の各旅館がこぞって競い合う魅惑のカニプランをぜひチェックしてみてください!

皆生に観光・宿泊した翌朝は必見!ちょっと早起き♪日の出を拝んで心身ともにデトックス&パワーチャージ!

皆生に観光・宿泊した翌朝は必見!ちょっと早起き♪日の出を拝んで心身ともにデトックス&パワーチャージ!

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実はここ皆生温泉は「日本の夕陽朝日100選」に選ばれた美しい景色も自慢です。
皆生温泉から見る朝日は、国立公園・大山の方向から昇るため、雄大な山影が幻想的な風情を醸し出します。特に毎年11月と1月に大山の山頂から昇る朝日は、まさにダイヤモンドのような神秘の情景を演出します。

また、神々が集う出雲方向に沈む夕日の情景も一見の価値があり、日の入り前にチェックインしてゆっくりご覧になるのがおススメです。

最後に・・・

皆生温泉の宿泊施設は老舗の温泉旅館や和モダンな温泉つきホテルなどが混在して実にバリエーションが豊富です。価格帯もビジネスホテルクラスのお手頃なものからハイクラスなものまでお好みに応じて選べるので、旅のシーンごとに選び分けて楽しめます!
これから冬の味覚の王者・松葉ガニと温泉を求めて山陰旅行をお考えの際は、交通の便もよく湯量の豊富な皆生温泉を観光の拠点に、ぜひ利用してみてくださいね!

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/02/01−2013/02/02 訪問

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