多文化都市トロントはカフェも多彩!おしゃれなおすすめインディーカフェ5選

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多文化都市トロントはカフェも多彩!おしゃれなおすすめインディーカフェ5選

多文化都市トロントはカフェも多彩!おしゃれなおすすめインディーカフェ5選

更新日:2017/02/21 14:01

Ms. つっちーのプロフィール写真 Ms. つっちー フォトグラファー、シンガーソングライター

カナダで一番大きな都市トロント。東部オンタリオ州に位置し、海外からの移民が多く様々な文化が交じりあう街です。その多文化ぶりは、北米一とも呼ばれるほど!
そんなカルチャーダイバーシティあふれるトロントには、是非訪れて欲しい素敵な個人経営のカフェが点在!チェーン店にはない、個性あふれるおしゃれなローカルインディーカフェを5店選んでご紹介します!

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リトル・ポーランドのリユニオン・アイランド・コーヒーバー

リトル・ポーランドのリユニオン・アイランド・コーヒーバー

写真:Ms. つっちー

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トロントの西部、地下鉄ダンダスウエスト駅から徒歩10分ほどのロンスバルズ・ビレッジ。この地域はリトル・ポーランドとも呼ばれ、もともとポーランドからの移民が集まったところです。今では国籍問わず様々なお店が建ち並び、いわゆるトレンディースポット的な場所となっています。

その中でのおすすめなくつろぎスポットが、リユニオン・アイランド・コーヒーバー(Reunion Island Coffee Bar)。シンプルでゆとりある空間が感じられる店内では、いつも地元の人達がゆったりと自分の時間を過ごしています。

リトル・ポーランドのリユニオン・アイランド・コーヒーバー

写真:Ms. つっちー

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ここは比較的コンセントの数も多いので、パソコンを持ち込んで作業をするのにもうってつけ。常連が多いフレンドリーな雰囲気なので、ゆっくりコーヒーを飲みながら地元気分を楽しむのに持ってこいです。

コーヒーと一緒に是非味わって欲しいのがアーモンドクロワッサン。アーモンドクリームが入ったサクサクのクロワッサンとあったかいラテの組み合わせは、ちょっとした軽食にも最高です!

白鳥がテーマのシグネット・コーヒー

白鳥がテーマのシグネット・コーヒー

写真:Ms. つっちー

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地下鉄ランズダウン駅の南、ダンダス・ストリート・ウエストの通り近辺はブロックトン・ビレッジと呼ばれる地域。ここにはポルトガルのコミュニティーが集まったリトル・ポルトガルがあります。

その一角にあるのが白鳥の子をモチーフにした小さなカフェ、シグネット・コーヒー(Cygnet Coffee)。白い壁を基調としたウッディーでアンティークなインテリアについつい引き込まれてしまいます。

白鳥がテーマのシグネット・コーヒー

写真:Ms. つっちー

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座席が少なくテーブルも小さめなのでどちらかと言うとテイクアウトに最適な印象ですが、すぐには出たくない居心地の良さ。壁にかけられた白鳥とオンタリオ州の特大地図が、またいい味を出しています!

店の外にも赤い椅子が並んでいるので、ダンダス・ストリート・ウエストの道を歩く人々やストリートカーなどを眺めながらホッと一息つくのもいいかも。

ビールも飲める!開放感あふれるフィールド・トリップ・カフェ

ビールも飲める!開放感あふれるフィールド・トリップ・カフェ

写真:Ms. つっちー

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地下鉄オジントン駅から西に歩いて5分程の場所にある、フィールド・トリップ・カフェ(Field Trip Cafe)。大きなガラス張りの開放感あふれる空間で、入り口の前にはパティオ席もあります。ここではビールも提供しているので、あまりコーヒーを飲まないという方にもおすすめ☆

ビールも飲める!開放感あふれるフィールド・トリップ・カフェ

写真:Ms. つっちー

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ドリンクやフードのメニューが豊富なこのカフェでは、ホームメイドのクッキーやマフィンもおすすめです!ヴィーガンメニューも用意されているのが嬉しい。広々としているので、気を使うことなくゆったり長居するのにもぴったりです!

ケンジントンマーケットのおしゃれスポット!フィカ・カフェ

ケンジントンマーケットのおしゃれスポット!フィカ・カフェ

写真:Ms. つっちー

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ダウンタウンのチャイナタウンにあるケンジントンマーケット。ここはヒッピー感覚たっぷりの、個性的なお店が集まる要チェックエリアです。

そこでのおしゃれスポットがフィカ・カフェ(FIKA Cafe)。「Fika」とはスウェーデン語で「コーヒーを飲もう」という意味だそう。
水色の外観と、スウェーデンの民芸品ダーラホース(木彫りの木馬)をロゴにした何とも可愛らしいお店。外観も内装も、北欧好きには本当にたまらないはず!

ケンジントンマーケットのおしゃれスポット!フィカ・カフェ

写真:Ms. つっちー

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ダーラホースをロゴにしているだけあり、ジンジャークッキーもこんな可愛らしい木馬の形。どこから食べていいか迷っちゃいますね。

パティオもあるので、天気の良い日は外でまったりできるのも嬉しいポイント。ポップでアート感覚溢れるこのカフェは、まさにカルチャー発信の場、ケンジントンの穴場スポットとも言えるかも!

まるで誰かの家のようなくつろぎ感!ストロング・ワン

まるで誰かの家のようなくつろぎ感!ストロング・ワン

写真:Ms. つっちー

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ケンジントンのもう一つの隠れたスポットが、ストロング・ワン(The Strong One)。その名前とは裏腹に、優しい雰囲気溢れた可愛らしいレトロなカフェです。マーケットの人ごみから抜けたアレクサンドラ・パークに近い住宅街にあり、まるで友人の家に遊びに来たかのようなこじんまりとリラックスした佇まい。普通に観光スポットを歩いていたらまず見つけることの出来ない穴場と言えます。

まるで誰かの家のようなくつろぎ感!ストロング・ワン

写真:Ms. つっちー

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店内にはレトロなアイテムがたくさんディスプレイされていて、日差しがたくさん入る窓辺には50〜60年代を感じさせるクッションが。何ともほっこりとくつろげるインテリアに癒されます。店内はかなり狭いので、一人よりも誰かと一緒に行っておしゃべりするのに居心地がいいスポットかもしれません。

ここでのおすすめはラベンダーハニーラテ!ラベンダーのつぼみが香り、はちみつの甘さとの相性がたまらない絶品です。オーナー手作りのオリジナルマフィンも見るからにおいしそう。

多文化の街のローカルカフェを巡ってカルチャーを体感しよう

旅の合間、ちょっとしたひと休みに立ち寄りたいカフェ。ラテアートにもほっこりしちゃいますね。ほとんどのカフェでは無料のWiFiを使えるので、スケジュールのチェックなどにも便利。WiFiパスワードは店員さんに聞くとすぐ教えてくれます。

長期滞在予定の方には、期間限定で「インディーコーヒーパスポート(Indie Coffee Passport)」と呼ばれるプリペイド式のカードもオススメ!一定の期間、ローカルのインディーカフェをお得に巡って飲み比べ出来るものです。トロント以外にも、東海岸のいくつかの都市が参加していますよ!年度によって開催時期や参加店などが変更されるので、ウェブで検索して確認してみてくださいね。

チェーン店にはないオリジナリティが感じられるローカルインディーカフェ。今回紹介した他にも、多文化の街トロントにはまだまだ個性的なカフェが点在しています。是非ご自身でそれぞれのカフェカルチャーを体感してくださいね!

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/04/20−2016/10/31 訪問

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