初冬の風物詩 街が煌めくさっぽろホワイトイルミネーション

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初冬の風物詩 街が煌めくさっぽろホワイトイルミネーション

初冬の風物詩 街が煌めくさっぽろホワイトイルミネーション

更新日:2013/11/11 17:13

昭和56年(1981年)に始まったさっぽろホワイトイルミネーション。札幌初冬の風物詩としてすっかり定着し、今年で33回目を迎えます。今年の会期は平成25年11月22日(金)〜12月25日(水)までの34日間、紅葉も終わり本格的な冬を迎えようとしている街を煌びやかに彩ります。観光閑散期でホテルや飛行機なども予約しやすいこの時期、街全体がイルミネーションに包まれる札幌を楽しみませんか?

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40万個の電球が街を彩ります

40万個の電球が街を彩ります
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さっぽろホワイトイルミネーションは、昭和56年、大通公園西2丁目広場から1,048個の電球で始まりました。その後、年を追うごとに規模・内容が充実し、現在では約40万個の電球で街全体を彩るイベントに成長しました。
メイン会場である大通公園のほかに、南北方向の駅前通、東西方向の南1条通も会場となっており、街全体にイルミネーションが煌めきます。
本格的な冬を前に、札幌は根雪へと移行していく時期、街全体が雪で白く覆われたときのイルミネーションは特に幻想的で美しく、寒さを忘れて楽しむことができるでしょう。

大河の流れに鶴が舞う「クリスタル・リバー」

大河の流れに鶴が舞う「クリスタル・リバー」
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大通西4丁目、第30回開催の記念として新たに設置されたシンボルオブジェ「クリスタル・リバー」は58,000個あまりのLEDを敷き詰め、大河の流れに鶴が舞う北海道の雄大な自然を再現しています。
昨年度からは大通会場のイルミネーションはすべてBDF(バイオディーゼル燃料)発電により点灯を実施し、節電を図ると同時に地球に優しいエコ・イルミネーションを実現させる試みに取り組んでいます。

フード類の充実が著しいミュンヘン・クリスマス市

フード類の充実が著しいミュンヘン・クリスマス市
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ミュンヘンクリスマス市は、ドイツ・ミュンヘンとの姉妹都市提携30周年を記念して平成14年(2002年)から始まりました。クリスマスの飾りやリース、キャンドル、人形、お菓子などが販売され、クリスマスに向けて気分を盛り上げます。
当初はこじんまりと始まったクリスマス市も年々規模・内容が拡大、最近では特にソーセージやアイスバイン、ローストチキンなどのフード類が充実し、ホットワインと一緒に楽しめば身も心もぽかぽかしてきます。

絵になる小物たち

絵になる小物たち
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ドイツを感じさせるログハウス調の露店では、本場ドイツの工芸品やきれいな飾り、リース、人形などの小物であふれていて、見るだけで目を楽しませてくれます。また、イルミネーションに照らされてきらきら光る小物たちは、写真の被写体としてもとても魅力的。小物を撮影して回るのも楽しみの一つです。

寒さ対策・足元対策はしっかりと

初冬の札幌、夜間は氷点下に冷え込むことも珍しくありませんので、寒さ対策はしっかりしましょう。雪が降っては溶けを繰り返す時期でもあり、路面がつるつるになるときもあります。靴は、ソールにしっかりとした溝が刻まれているものが望ましいです。
さらに手袋と帽子もお忘れなく。ポケットに手を入れての歩行は、つるつる路面では危ないです。
しっかり準備をして、ゆっくりお楽しみください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2012/12/01 訪問

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