え?これも無料?グリーンシーズンの「びわ湖バレイ」を遊びつくそう!

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え?これも無料?グリーンシーズンの「びわ湖バレイ」を遊びつくそう!

え?これも無料?グリーンシーズンの「びわ湖バレイ」を遊びつくそう!

更新日:2017/05/01 09:27

bowのプロフィール写真 bow トラベルライター

滋賀県のスキー場「びわ湖バレイ」は、雪のない時期はグリーンシーズンとして、ジップラインやスカイウォーカーなどのアクティビティで若者から大人気!また、無料で楽しめるゾーンも充実しており、関西的なノリでどれもユニーク!?琵琶湖の絶景も楽しめるびわ湖バレイにオフシーズンはないのです!

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夏は一大レジャーランドの「びわ湖バレイ」

夏は一大レジャーランドの「びわ湖バレイ」

写真:bow

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関西で人気の一大スキーリゾートのびわ湖バレイも、春から秋にかけては高原リゾートへと化します。近年ではワイヤーを滑車で滑り降り、スピードとスリルを味わえるアクティビティの「ジップライン」が若者を中心に人気となっています。

びわ湖バレイの「ジップライン」はコースが7本もあるのが特徴!最長のラインは129mとかなりの長さ。そして特筆できるのはびわ湖の雄大な景色を眺めながら飛べるということ。さらにダブルラインも3コースあり、グループやカップルで挑戦すれば大盛り上がりです!

夏は一大レジャーランドの「びわ湖バレイ」

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そして「ジップライン」と並んで人気のアクティビティが「スカイウォーカー」です。標高1,100mの高さで味わう関西では最高峰の天空のアスレチック!揺れる橋、クモの巣ネットや丸太渡りなど、地上約5mの高さの木の上を様々なアイテムをクリアしながら進む絶景・絶叫アスレチックアドベンチャーこそが「スカイウォーカー」なのです。

「ジップライン」「スカイウォーカー」ともに人気のアクティビティですが、これらは有料のアクティビティです。それらのアクティビティが終わった後もグリーンシーズンのびわ湖バレイには無料でも存分に楽しめるアトラクションがたくさん用意されているのです。

手作り遊具が無料で楽しめる!「笹平遊びの広場」

手作り遊具が無料で楽しめる!「笹平遊びの広場」

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びわ湖バレイ「笹平遊びの広場」のゾーンには若干脱力系な手作り遊具がズラリ!中でも人気は某TV番組で取り上げられ、あの有名人も挑戦したという「コロコロバッティング」!

無駄に長いパイプの中にボールを転がして打つという単純なルールのゲームなのですが、これが打てない!!3mはあるパイプの中を転がるボールが目の前に現れた時にはスイングを始めていないと確実に振り遅れるのです。よっぽどの反射神経か、運否天賦でタイミングをとっていないと打つことはできないでしょう。百聞は一見にしかず、話のネタにぜひ挑戦してみてください。

なお「コロコロバッティング」は対戦プレイもできますが、一人プレイも可能!バットをボールの出口に置き、パイプにボールを転がして再びダッシュでバッターボックスまで戻れば打つことができますよ!(笑)

手作り遊具が無料で楽しめる!「笹平遊びの広場」

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次は「コロコロバッティング」と同じゾーンにあるアトラクション「ラグビーキック」もご紹介。これはラグビーのゴールキックを体験できるアトラクションなのですが、なぜか斜め向きに設置された変なイスがあります。

まずはボールをセットし、変なイスに腰掛けておもむろにお祈りをします。するとあら不思議!まるで“あの選手”のようなポーズに!!その後はゴールの的を向けてキーック!あのポーズのおかげでしょうか、キックの精度が高まり見事ゴール!・・・となるかどうかはお試しあれ。

手作り遊具が無料で楽しめる!「笹平遊びの広場」

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対戦型のアトラクションもお任せあれ!「チキチキチキンレース」はいわゆる度胸試し。スタートラインのハンドルを持ちながら勢いをつけてスタート!見事○印のフィニッシュゾーンで止まることが出来れば勝利!勢いがつきすぎれば落下、距離が足りなければダメだしという単純明快なレースです。なかなか普段では味わえない「チキンレース」、お友達と競ってみましょう。

蓬莱展望エリアもアトラクション豊富

蓬莱展望エリアもアトラクション豊富

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笹平遊びの広場からホーライリフト側へと移動してみましょう。びわ湖の絶景を楽しめるこの斜面でも色々な手作り遊具が配置されています。

「ナゲテミーヤ」は張られたワイヤーに通された筒をどこまで飛ばせるかというシンプルなアトラクション。ワイヤーは2ラインあり、対戦が可能で案外白熱しちゃいます。

蓬莱展望エリアもアトラクション豊富

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更に斜面を上がっていくと「キッチンパニック」のコーナーがあります。レールの上をテニスボールを転がして、最後におたまでキャッチするというシンプルなアトラクションです。

蓬莱展望エリアもアトラクション豊富

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「キッチンパニック」のスタート地点を見ればフライパンと、卵が割れたようなモノも引っ付いています。そう、テニスボールを卵に見立てているわけですが、こんなディテールにまでしっかり真面目に造ってしまっているのも笑いには手を抜かない関西ならでは!

他にもクスッと笑ってしまうような手作りアトラクションで溢れています。

その他のプレイエリアも充実!

その他のプレイエリアも充実!

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その他「打見プレイエリア」では50mもの長さに及ぶ壁横歩きや、広々とした天空のドッグランコーナーなども。また、有料ですがソリ遊びのできる「サマーランド」も人気で、本格的な謎解きアドベンチャーラリーもかなり難解ですが人気です。

その他のプレイエリアも充実!

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また、夏になればウォータースライダーが出現。笹平遊びの広場にも水遊びのゾーンが出現するなど、山の上なのに水着で遊べるというちょっと変わった楽しみ方ができるのです。しかもこれらすべて無料で遊べるというのですからちょっと驚き!

びわ湖一望!標高1,100m、絶景日本一なブランコ!?

びわ湖一望!標高1,100m、絶景日本一なブランコ!?

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遊び疲れたらブランコで一休みするのもおすすめ。標高1,100mからの琵琶湖を見ながら揺れるブランコは、お子様もビックリの日本でも有数の絶景ブランコ!「そこまで景色良くなくてもええがな!」とツッコミが入りそうな程の絶景、しばしご堪能下さい。

びわ湖一望!標高1,100m、絶景日本一なブランコ!?

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そして、グリーンシーズンのびわ湖バレイで忘れてはいけないのは「びわ湖テラス」の存在です。2016年夏のオープン以来、話題が沸騰中の絶景テラスからはびわ湖が一望!日本離れした景観が多くの人の心を引き付けています。お腹が減ったら地元素材を使ったフードやスイーツが並ぶテラスカフェをご利用下さい!

雪だけじゃない「びわ湖バレイ」の魅力!

タダならやってみたい!という関西人のココロをくすぐるアトラクションがズラリ揃ったグリーンシーズンの「びわ湖バレイ」。全てのアトラクションはとても紹介しきれませんでしたが、どれも大人が童心に返ることができるものばかり。

そして絶景も同時に堪能できるという、高原リゾートは肩肘張らずに遊べて家族連れにもおすすめできます。そしてもちろん、話題の「びわ湖テラス」は必訪!

そんな「びわ湖バレイ」のグリーンシーズンの遊具関係は4月28日より営業開始!また、5月1日〜21日は関西最大級というスイセンの丘が見ごろを迎える「スイセンウイーク」も開催。イベントも続くグリーンシーズンの「びわ湖バレイ」へぜひお出かけ下さい。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/07/20 訪問

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