ニンニク感が堪らない!ハワイ「ジョバンニ」と「マッキーズ」絶対食べたい2大「ガーリックシュリンプ」

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ニンニク感が堪らない!ハワイ「ジョバンニ」と「マッキーズ」絶対食べたい2大「ガーリックシュリンプ」

ニンニク感が堪らない!ハワイ「ジョバンニ」と「マッキーズ」絶対食べたい2大「ガーリックシュリンプ」

更新日:2016/10/25 15:58

成田 ゆりのプロフィール写真 成田 ゆり 旅ブロガー

ハワイのみならず日本でも大人気の「ガーリックシュリンプ」はガーリックソースとエビが絶妙に絡み合いライスとの相性も最高!そのB級グルメの定番「ガーリックシュリンプ」はオアフ島ノースショアが発祥です。そして「ガーリックシュリンプトラック」の双璧がノースショアにある「ジョバンニ」と「マッキーズ」。ハワイに行ったら絶対食べたい癖になる旨さの「ガーリックシュリンプ」を本場ノースショアで食べ歩いてみましょう!

ガーリックシュリンプの元祖「ジョバンニ」

写真:成田 ゆり

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ハワイオアフ島北東部の「カフク地区」はエビ養殖が盛んな場所。その新鮮なカフク産のエビを濃厚なガーリックソースで炒めたハワイを代表するB級グルメが「ガーリックシュリンプ」です。病みつきになる旨さとワゴントラックで調理するスタイルが受け、ノースショアのみならずワイキキにも次々とシュリンプトラックが登場するまでになりました。

その「ガーリックシュリンプ」の元祖といわれるのが1993年創業の「ジョバンニ(Giovanni’s Shrimp Truck)」です。「ジョバンニ」のシュリンプトラックは「カフク」と「ハレイワ」の2ヶ所にあり、写真はワイキキから比較的アクセスし易いノースショアの「ハレイワ」にあるトラック。びっしりと書かれたサインが歴史を物語っていますね。

王道「シュリンプ・スキャンピ(Shrimp Scampi)」はハズせない!

写真:成田 ゆり

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ジョバンニのメニューは<シュリンプ・スキャンピ>と<レモンバターシュリンプ>、そして<ホット&スパイシー>の3種類で、いずれも大ぶりの12匹のエビとライスが2スクープで14ドルです。この中で絶対にハズせないのが、ハワイのガーリックシュリンプの元祖とも言うべき「シュリンプ・スキャンピ」(写真)です。

オリーブオイルでマリネしたエビと刻みニンニク、それをレモンバターソースで炒めた、ガーリックの芳ばしい香りが食欲をそそる<シュリンプ・スキャンピ>。濃厚なガーリックソースはライスにもたっぷりかけられ、エビとの相性も最高!カリッとしたエビは殻ごと食べられるので、添えられたレモンをぎゅっと絞って豪快にかぶりついてみませんか?ただし、多くのシュリンプトラック同様“おしぼり”はありませんのでウェットティッシュは必携です!

またメニューにはエビ6匹とライス1スクープの<ハーフサイズ>(7ドル)もあるので、ハーフサイズにして食べ比べをしても良いかもしれませんね。ただし<ホット&スパイシー>はメニューの頭に「The No Refunds(返金不可)」とジョークが付くほど激辛のため、辛味に相当強い、もしくは“ぜひチャレンジしてみたい!”という方だけにとどめておいた方が無難かも。

人気の実力派「マッキーズ」

写真:成田 ゆり

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「ジョバンニ」から約500メートル、ノースショア・ハレイワの入り口にあるのが「マッキーズ・スイート・シュリンプ・トラック(Mackey’s Sweet Shrimp Truck)」です。エビ養殖場直営の「マッキーズ」は「ジョバンニ」よりも後発のシュリンプトラックですが、ホノルル・マガジンの「ベスト・シュリンプ・トラック・オブ・オアフ」に選ばれたり「ノースショア・シュリンプ・トラック対決」で優勝するなど、地元での評価が高い実力派のシュリンプトラックです。

新鮮なエビを求め大勢の人が列を作る「マッキーズ」には広い駐車場と屋根付きのイスとテーブルがあり、観光客が立ち寄りやすい点でもおすすめです!

必食は一番人気の<バターガーリック>

写真:成田 ゆり

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「マッキーズ」のシュリンプメニューは<オリジナル><レモンペッパー><スパイシー><ココナッツ><バターガーリック>の5種類でいずれも13ドル、ガーリックが入らないメニューがあるのが特徴です。特に<オリジナル>は塩ゆでしたエビをカクテルソースにつけていただくシンプルなひと皿。新鮮なエビの旨味とプリプリ感をダイレクトに味わえる<オリジナル>はガーリックが苦手な方やお子さんにもおすすめです。

しかし、ここ「マッッキーズ」でも断トツの人気を誇るのは<バターガーリック>(写真)です。「ジョバンニ」に比べるとオイリー感は少ないものの、ふわっと香るガーリックバターソースと大ぶりのエビ、そしてライスが絶妙のハーモニーを奏でる<バターガーリック>は日本人好みの味付けでファンも多数!また「マッキーズ」では全てのメニューに生野菜とパイナップルが添えられているのも好印象。

ハワイの風を感じながら味わうガーリックシュリンプは最高!

写真:成田 ゆり

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「ジョバンニ」や「マッキーズ」のある「ハレイワ」はオアフ島ノースショアの入り口、ワイキキより約50キロ北に位置しています。アクセス方法として最も便利なのは車(レンタカー)で所要時間は1時間ほど、また時間はかかりますが公共交通機関の「The Bus」で訪れることも可能です。その他オプショナルツアーにもノースショアでガーリックシュリンプを食べるツアーがあるので、気になる方はぜひ探してみてくださいね。

もしレンタカー利用なら、お気に入りのシュリンププレートをテイクアウトしてノースショアに点在するビーチパークでいただくのもおすすめです。海を眺めハワイの風を感じながらガーリックシュリンプを頬張れば、それはまさに最高の“ハワイアンタイム”の過ごし方になることでしょう!

食べ歩きで見つけたいお気に入りの「ガーリックシュリンプ」

いかがでしたか?もはやハワイB級グルメの代表格と言っても過言でない「ガーリックシュリンプ」ですから、ハワイのみならず日本でも目にする機会も多いことでしょう。でも「ガーリックシュリンプ」の発祥地、ハワイノースショアでいただく本物の味は格別です!トラックごとに特徴のある「ガーリックシュリンプ」をあなたも本場、ハワイのノースショアで味わってみませんか?

*価格は2016年10月現在です

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/03/19 訪問

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