眺めの良い屋上庭園は穴場!東京「東品川海上公園」の夜景

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眺めの良い屋上庭園は穴場!東京「東品川海上公園」の夜景

眺めの良い屋上庭園は穴場!東京「東品川海上公園」の夜景

更新日:2016/08/12 16:01

木村 優光のプロフィール写真 トラベルjpナビゲーター 木村 優光 和風景写真家、夜景愛好家

東品川海上公園は、品川区の天王洲アイルにほど近い運河沿いに位置し、運河によって二分された珍しい公園です。二分された公園は、モダンな形状の「アイル橋」によって結ばれています。園内にはポンプ場があり、屋上庭園に上れば周辺の眺めを一望!特に日没以降は穴場夜景スポットとして、周辺の街並みを見ることができます。遊戯器具も豊富で、昼からお子さんを連れての訪問をオススメします。

ライトアップされた「アイル橋」を眺める

写真:木村 優光

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車訪問の場合、公園北側に専用のコインパーキングがありますので、そちらに駐車しましょう。台数も多いのでそれほど混雑感は感じられません。コインパーキングの隣は運動場になっており、運動場沿いの西側の遊歩道を通ってさらに進むと、白色アーチが特徴的なアイル橋(写真)に着くことができます。

途中、クジラの形状の珍しい滑り台が設置されていますので、昼間の訪問の場合は、お子さんと一緒に遊具器具で遊びながら、アイル橋までアクセスすると良いでしょう。せっかくですので、園内施設を隅から隅まで楽しんでみることもオススメ!

このアイル橋、園内を横切る運河を渡すための橋で、実際に橋を渡ってみると開放感があり、橋の上から運河沿いの綺麗な景色を眺めることができます。そして夜間はライトアップされていて、モダンなアーチ形状が非常に美しい橋です。

運河を隔てた北側エリアからの眺め

写真:木村 優光

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上で紹介したアイル橋ですが、運動場沿いの西側遊歩道沿いからは、アイル橋を含めた周辺高層マンション群の夜景を眺めることができます。夜風が気持ち良い季節に訪問すると、つい時間を気にせず、眺めてしまうでしょう。

白い欄干がライトアップされたアイル橋は女性的な形状が特徴的で、非常に美しく感じるでしょう。写真を撮る方であれば、周辺の夜景と合わせて写真を撮ることをオススメします。橋だけの写真も良いですが、水辺や高層マンション群を構図に入れると、橋の良さがさらに引き立つでしょう。

そして運河沿いの間近には巨大な水門も!夜間は運河の上の闇の中にそびえ立つ巨大なロボットのようで、見ごたえがあります!まさに水門ファンの方は必見!これは東品川海上公園が海に近い立地であることの証です。

ポンプ場最上部から天王洲アイル方面

写真:木村 優光

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アイル橋を渡って公園の南エリアに来ると、広々としたスペースがあり、夏場は地面から噴水状に水が噴き出すエリアもあります。このエリアは子供たちに非常に人気で、夏場には近所の子供たちが水を浴びにやってきています。

広場のさらに南側には2階建ての建物がありますが、こちらが東品川海上公園の目の前にある、運河の水の流れを管理するポンプ場です。実質、東品川海上公園の敷地内にあるため、ポンプ場の屋上庭園に上がることが可能!

広場の目の前にポンプ場の上へ上がる階段がありますので、早速上ってみましょう。まず最初に上ったエリアにはベンチがあり、ここからは座りながら周辺の夜景を見ることができます。もちろん公園内も一望可能!

ポンプ場屋上庭園エリアはかなりの穴場スポット!

写真:木村 優光

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さらにポンプ場屋上に上がる階段がありますので、上ってみましょう。こちらは上で紹介したビューポイントより視界がよく、さらに広々とした空間になっています。このポンプ場の屋上庭園は21時までと時間制限がありますので、注意が必要です。

なお、ポンプ場の南側にもコインパーキングがありますので、公園の南側から攻めたい場合は、こちらのパーキングを利用するとよいでしょう。ただし駐車台数は北側より少ないので、駐車できる台数は限られてきます。

南側の視界はほとんどが高層マンションのみしか見ることはできませんが、やはり見ごたえがある方向といえば北側!公園内を見下ろせ、アイル橋や水門などがここから見ると、手に取るかのように小さく見えます。

東京を代表する観光スポットが側近に存在!

東品川海上公園の立地を考えると、お台場へは天王洲アイル駅からりんかい線でアクセスでき、さらには、東京モノレールに乗れば浜松町や羽田空港にもアクセス可能!車でもお台場や都心へ非常に近い位置にあります。都心観光の時間が余った場合にでも立ち寄ることは可能です。

なお、公園東側の幹線道路沿いにはファミリーレストランもありますので、お食事にはそれほど困らないでしょう。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2010/09/04 訪問

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