那覇から日帰りで行く! 渡嘉敷島・阿波連ビーチのケラマブルーに癒されよう!!

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那覇から日帰りで行く! 渡嘉敷島・阿波連ビーチのケラマブルーに癒されよう!!

那覇から日帰りで行く! 渡嘉敷島・阿波連ビーチのケラマブルーに癒されよう!!

更新日:2013/10/03 17:13

10月に入りめっきりと秋めいてきましたね。夏も終わってしまった…なんて切なくなっているそこのアナタ。沖縄でラストサマーを満喫しませんか?

今回は、那覇から気軽に日帰りで行けるとびっきりの離島、渡嘉敷島は阿波連(あはれん)ビーチをご紹介します。

簡単アクセス 那覇から高速船でたったの35分!

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那覇市内にある泊港は、慶良間諸島をはじめ沖縄本島周辺離島への玄関口。ここからフェリーで70分、高速船ならなんとたったの35分で渡嘉敷島へ着いてしまうのです。

フェリーでのんびり海風を感じながら行くも良し、高速船でたっぷり島時間を満喫するも良し。どちらでも日帰り可能なので、お好みに合わせて選択しましょう。

★運航予定表は渡嘉敷島の公式サイトで確認することができます。また、高速船は事前予約が可能です。オンシーズンは混み合う事がありますので予約をお勧めします。

渡嘉敷港から今回の目的地である阿波連ビーチまでは、船の到着時間に合わせてバスが運行しています。山道をバスに揺られる事15分、到着と同時に目の前に広がる驚きの青さには思わず歓声をあげてしまうはず!

そこは真っ白な砂浜とケラマブルーの楽園、阿波連ビーチ

この慶良間諸島独特の胸に染み入るような青は、ケラマブルーと呼ばれています。
美しく弓なりに続く真っ白な砂浜と緑の森、そしてケラマブルーの海。

日常からかけ離れた癒しが広がるビーチを前にしたら、自然と笑顔がこぼれること間違いなしです。そんな阿波連ビーチの魅力を、まずは3つご紹介します。

★魅力その1★ 驚きの透明度

ビーチについたら、まずは波打ち際へ2〜3歩入ってみてください。そしてよく目を凝らすと…あっ、魚!

そう、波打ち際に立った状態でも、海中を優雅に泳ぐ魚たちを発見する事ができるはず。

天候にもよりますが、だいたい10月ごろまでは海水浴ができちゃいます。ぜひシュノーケルマスクをつけて泳いでみてください。

波打ち際からしばらく続く白い砂地には銀色に光るコバンアジ、その先に広がる珊瑚礁には白と黄色が可愛いチョウチョウウオ、宝石のようなアクアブルーのデバスズメダイ、鮮やかなオレンジのクマノミ…その他たくさんの魚たちがあなたを取り囲んでくれますよ。

ここ慶良間諸島は、世界中のダイバーが集まるダイビングのメッカでもありますが、もちろんシュノーケリングでも、そして海の上にプカプカ浮いているだけでも楽しめちゃうフトコロの深い海なのです。

★魅力その2★ 展望台でビーチ全貌を心に焼き付ける

阿波連ビーチに入って右手へ進んでいくと、岩のトンネルを抜けたその先に長い階段が現れますので頑張ってのぼりましょう。絶景を楽しめる展望台が待っていますよ!

この展望台からは阿波連ビーチはもちろん、その沖にうかぶ小島パナリ、そして同じ慶良間諸島である座間味島から阿嘉島までぐるっと一望することができます。
間違いなく見とれて時間を忘れます。午後から行く方は帰りの船に乗り遅れないよう要注意かも!?

★魅力その3★ ビーチだけじゃない!

阿波連ビーチの魅力は海だけにはとどまりません。

白い砂浜と緑の森に囲まれたビーチはまるで喧騒を感じさせませんが、実は森のすぐ裏には阿波連の集落が広がっているのです。海を満喫しつつ、何かあればすぐに集落へ戻って食事や買い物ができるなんて嬉しい!

もちろんトイレ・シャワー完備、オンシーズン(7月〜9月)には監視員も常駐され、集落には様々なマリンアクティビティのショップが立ち並び、思い切り海を遊びつくす事ができます。

沖縄の各離島に美しいビーチは数あれど、こんなに便利なビーチはなかなかありません。那覇から日帰りできる海水浴場としては最高のビーチのひとつと言えます。

夏だけ?いいえ、一年中!

もちろん、渡嘉敷島の魅力は夏だけにとどまりません。

11月以降は海水浴には向きませんが、その分観光客も少なくなりますので、静かな砂浜に寝転び、心ゆくまで海を眺め、波の音を聴きながらのんびりまったりと秋の休日を過ごすことができます。
仕事の疲れなんて吹き飛んじゃいますよ♪
そして冬になると今度は鯨。ホエールウォッチングを楽しむ事ができるのです。

一年を通して癒しあふれる島、渡嘉敷島を満喫しに行きましょう!

掲載内容は執筆時点のものです。

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