清里テラスだけじゃない!山梨「サンメドウズ清里」グリーンシーズンの魅力

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清里テラスだけじゃない!山梨「サンメドウズ清里」グリーンシーズンの魅力

清里テラスだけじゃない!山梨「サンメドウズ清里」グリーンシーズンの魅力

更新日:2016/07/22 14:26

Benisei Rinkaのプロフィール写真 Benisei Rinka 子連れトラベラー

山梨県北杜市、八ヶ岳の裾野に広がる清里は、高原リゾートとして人気のエリアです。
清里高原の一番高い場所から絶景を楽しめる「清里テラス」が人気ですが、清里テラスのある「サンメドウズ清里」の魅力は、それだけにとどまりません。冬はスキー場として賑わい、春〜秋のグリーンシーズンは豊かな自然やグルメ等で、人々の心も体も癒しています。
今回は、サンメドウズ清里のグリーンシーズンの魅力をお届けしたいと思います。

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スキー場なのに夏に絶賛営業中!「サンメドウズ清里」とは?

スキー場なのに夏に絶賛営業中!「サンメドウズ清里」とは?

写真:Benisei Rinka

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山梨県北杜市、JR小海線清里駅から車で約5分に位置する「サンメドウズ清里」。冬は、多彩なコースがあることから、初心者〜上級者まで楽しめると人気のスキー場として営業しています。そして、春から秋にかけての「グリーンシーズン」は避暑地として賑わい、豊かな自然や美味しいグルメで観光客をおもてなししています。

サンメドウズ清里の山頂、パノラマリフトで向かう標高1900メートルの場所には、絶景と寛ぎ空間を兼ね備えた、上の写真の「清里テラス」があり、都内からバスツアーも組まれるほどの人気。しかし、サンメドウズ清里のオススメは、清里テラスだけではありません。それでは、ご紹介していきたいと思います。

「清里マルシェ」で新鮮な高原野菜を手に入れよう

「清里マルシェ」で新鮮な高原野菜を手に入れよう

写真:Benisei Rinka

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サンメドウズ清里のふもとにある「センターハウス」へ入ると、目の前に現れるのは、銘菓やハム、ソーセージ、ワインといったお土産から、地元アーティストが手作りしたドライフラワーやアクセサリー、アウトドア用品までが揃う「清里マルシェ」。
ここでのオススメは、地元の農家さんがお店のオープンと同時に直接店頭に並べてくれる、色とりどりの朝採れ野菜。きゅうり4本分くらいの太さがあるズッキーニや、大きくて形もきれいにそろったヤングコーン、スーパーではなかなかお目にかかることのないモロッコインゲン、まるで見た目がホウレン草の束かと思うくらいのバジルなど、驚くほどの低価格で売られています。

これらの野菜を購入するなら、到着直後がオススメ!帰る時に買おうと思っても、残っていない可能性が高いです。購入後、レジのスタッフにお願いすれば、預かっておいてもらえるので、欲しいものが見つかったら即買いが鉄則です!

高原野菜の美味しさがわかる「清里高原ナチュラルビュッフェ」

高原野菜の美味しさがわかる「清里高原ナチュラルビュッフェ」

写真:Benisei Rinka

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センターハウス2階にあるレストランサンダンスは、グリーンシーズンの間、地元の契約農家直送の新鮮野菜を使った、ビュッフェレストランとして営業しています。
写真の「野菜マルシェ」に並べられているスティック野菜をかじれば、どれだけココの野菜が美味しいかが分かると思いますよ。また、ライブキッチンコーナーでは、シェフたちが目の前で調理してくれた、アツアツの天ぷらやお肉をいただくことができます。特にサンメドウズ清里オリジナルソースでいただく「ビーフの鉄板焼き赤ワイン風味」は絶品!お肉がとても柔らかく、何度もおかわりする人で行列が絶えません。ドリンクは、水・お茶・野菜ジュース・ワインが無料!ソフトドリンクやビール、その他アルコールは有料となりますが、ワインが飲み放題ってなかなかないですよね。

ビュッフェメニューとして提供されている自家製バケットやライ麦パンは、レストラン向かいの「清里ベーカリー」で購入できるので、お土産にいかがですか?

「体験工房」で自分だけの作品作り

「体験工房」で自分だけの作品作り

写真:Benisei Rinka

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センターハウス1階には、ハンドメイド作家さんとつくる体験工房があります。
15年前からサンメドウズ清里で体験工房を開いている工房「気分屋」では、ミニチュアのお弁当作り体験を行っています。写真を見ていただくと、これらのおかずの具がどれだけ小さいのか、どれだけ細部にまでこだわって作られているのかが分かると思います。樹脂粘土を使って、金太郎飴のように大量に作れるようなものもあれば、指でひとつひとつ形を整えていくものもあり、こんなに種類が沢山あっても、型を使っているのはたったひとつ。

作業内容は、自分が選んだお弁当箱やお皿に好きな具材をレイアウトして、接着剤で固定していくというもの。すごく簡単に聞こえるかもしれませんが、写真のようにきれいに詰められたお弁当を作るのは至難の業!彩りや具材の大きさなど、全て計算しているからこそできる作品なんです。

2016年7月30日(木)〜8月21日(日)は、ろくろ体験や銀細工制作、やじろべぇ作り、サンドブラスト彫刻など、大人も一緒になって楽しめる体験がさらに追加されるとのこと。下記<MEMO>のイベントページから、パンフレットを閲覧することができます。
ぜひ、旅の思い出に、自分だけの作品を作ってみてはいかがでしょうか。

フラワーリフトで標高1700メートルの「清里カフェ」へ

フラワーリフトで標高1700メートルの「清里カフェ」へ

写真:Benisei Rinka

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サンメドウズ清里には、2本のリフトが運行しています。
1本は標高1900メートルの清里テラスへ続く「パノラマリフト」。もう1本は、山の中腹、標高1700メートルにあるフラワーガーデンへと続く「フラワーリフト」です。

フラワーリフトで空中散歩すること約5分、リフト終点に位置する「清里カフェ」は、山梨産や長野産のジューシーなフルーツを贅沢につかったパンケーキや、甲州ワインビーフをつかったステーキやカレーなどが人気です。清里カフェの前は広々とした芝生スペースになっており、シャボン玉をしている子供や、ワンちゃんが遊ぶ姿を撮影している方など、みんな思い思いに楽しんでいますよ。

サンメドウズ清里で、お腹も心もいっぱいにしよう

標高1900メートルから雲海や富士山、南アルプスの山々など絶景を楽しめる「清里テラス」の魅力については、別記事でご紹介させていただいており、もちろんとってもオススメです!
しかし、サンメドウズ清里には、観光名所でありがちな「○○だけがすごい」ということはなく、他にも楽しいことがいっぱい!今回ご紹介した以外にも、八ヶ岳スターウォッチング、ワインの試飲・販売会、親子でパン作りなど、様々なイベントが予定されています。

また、家族の一員であるワンちゃん連れでも一日楽しめる施設です。レストランサンダンスと清里カフェは、テラス席の利用ができます。フラワーリフト横にはドッグランが設置されており、芝生の上を元気に走り回る姿も見られます。もちろん、清里テラスへ続くパノラマリフトにも、清里カフェのある中腹へ向かうフラワーリフトにも、ワンちゃんを抱っこして乗せることができます。

是非、都心よりも約10度涼しいと言われる清里へ、この夏お出かけしてみてはいかがでしょうか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/07/17 訪問

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