宍道湖の夕陽は、神々しい程の美しさ。

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宍道湖の夕陽は、神々しい程の美しさ。

宍道湖の夕陽は、神々しい程の美しさ。

更新日:2014/02/03 16:19

島根県松江市にある、宍道湖の夕日は日本夕陽百選にも選定されています。
時間ごとに表情を変える美しさにメロメロになること間違いなしの、魅力的なスポットです。
そんな、夕陽の美しい絶景スポットを紹介します。

多くの文人墨客に愛された宍道湖の夕日を堪能しましょう

一般国道9号の宍道湖湖畔は、夕日が大変美しい観光スポットです。
平成19年3月31日には、湖畔の歩道も階段状の護岸で座って鑑賞できるように整備されたり、横断地下道や、休憩スポットや夕日テラスを作り、駐車場も整備したりと、鑑賞しやすい環境が整いました。

宍道湖の夕日、嫁ヶ島の由来、夕日鑑賞ガイド、周辺案内などが親切に表示されています。
また、歩道には「夕日と嫁ヶ島が重なって見える位置」が時期毎でわかる位置表示が7箇所設置されていますので、ここぞというスポットに狙いを定めて行くとよいですね。

また、松江市夕日情報のホームページでは、「夕日情報」も出ていますので、確認してから出かけるのも良いでしょう。

この写真は、しじみ漁の漁船がいい具合に風情が出ている、お気に入りの一枚です。

パワースポットだとの評判もある、島根県立美術館の宍道湖うさぎ

島根県は出雲大社、日御碕神社、八重垣神社、神魂神社などのパワースポットが点在しており、人気を博していますが、神社以外の「島根県立美術館」でも、人気のパワースポットがあります。

美術館は、宍道湖沿いに建設されていますが、庭に、「宍道湖うさぎ」という作品があります。
うさぎの躍動感が伝わる、見事な作品です。

前から2番目のうさぎを触ると幸せが訪れるといううわさで大人気で、さらに宍道湖名物“しじみ”を供えると効果がアップすると言われています。
そんなわけで、しじみが供えられていますね。

もちろん、美術館としての展示もすばらしく、現在開催されている「民藝 手仕事の美」はとても興味を惹かれます。
常設展の展示の作品の点数も多いですよ。

ホームページには割引券もありますので、印刷して持参すると良いですね。
2009年にミシュランが発行した旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で星1つを獲得した実績もある施設です。

さらに、夕陽をゆっくりと観賞できるように、3月から9月の閉館時刻は日没後30分に設定されているのも、素晴らしい心遣いです。
宍道湖を望む側は、ガラス張りになっており、施設の中からも夕陽を楽しめるようになっています。
もちろん、湖岸方面に出て、屋外の作品を鑑賞しながら、散策して楽しむ事もできます。

また、夕日を楽しむにも、交通を気にせず、ゆったり鑑賞できる点も合わせておすすめできます。


〒690-0049 島根県松江市袖師町1-5
TEL:0852-55-4700 FAX:0852-55-4714

アクセス:
JR松江駅から
松江市営バス「南循環線内回り」(約6分) →「県立美術館前」バス停下車

朝日の美しさも格別です。

夕陽の美しさで、胸いっぱいで幸せな眠りについた翌朝もまた、
朝日に輝く宍道湖の美しさをまた堪能することができます。
早朝ですと、水鳥たちも気持ち良さげに、水と親しんでいます。
静謐な雰囲気で、また夕日に勝るとも劣らない美しさです。

こちらの写真は、宿泊した「ヤングイン松江」の最寄の大橋南詰バス停留所付近で撮影したものです。

1泊シングル2400円と格安の宿で、1Fがバーになっており、RPGの勇者気分になれる、屋根裏部屋のような作りがおもしろい、若者に人気の宿です。掃除は行き届いていて、ぐっすり眠れました。
宿のマスターも親切で、夕方に雨がぱらついてきた時に、傘を貸してくれました。
ただしお風呂はなく、シャワーのみです。トイレも共同です。

夕日を堪能した後に、「松江しんじ湖温泉」の日帰り温泉を利用するのがおすすめです。

夕日の落ちる方角は神々の里出雲の地で、神々の気配を感じながら、息をのむほどの美しさに酔いしれること請け合いです。
美しいものに触れると、元気がでて活力が湧いてきます。
自然の美しさ・雄大さは、まさしく「パワースポット」と呼ぶに
ふさわしいのではないでしょうか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2008/03/05−2008/03/06 訪問

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