日本最南端の有人島に行ってみませんか。

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日本最南端の有人島に行ってみませんか。

日本最南端の有人島に行ってみませんか。

更新日:2013/03/25 10:42

日本最南端の有人島、波照間島。石垣島からオプショナルツアーで、
日帰りで離島ツアーを気軽に楽しむことができます。
また、南十字星を見ることが出来るこの島は、宿泊して星空を眺めるのも素敵です。
リゾート化されていない、自然のままのビーチでのんびりと時を過ごしてみませんか。

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石垣島から高速船で60分!!

石垣島から高速船で60分!!

石垣島で、安永観光に申し込んでおいたオプショナルツアーを利用しました。
石垣島の離島桟橋から、波照間行きの高速船に乗って約60分で到着します。
我々は観光で利用しますが、船は生活物資も運んでいます。
乗客の皆さまも、生活の足という感じですし、お仕事で利用する方も乗っていらっしゃいます。
写真は出港直前の石垣島で撮影した高速船の写真です。

船酔いを防ぐために、船尾に近い、甲板席を確保しました。
写真を見ていただけるとわかると思いますが、
特に壁などもないため、高速航行の際に、水しぶきが
かかりまくりで写真撮影の余裕もありませんでした。
風も強いのでそれなりの対策をほどこすことをお勧めします。
左右に揺れますが、気分が高揚していたせいか船酔いする暇もなく、波照間島に到着しました。

港では、ガイドさんが出迎えてくれて島内を回って案内してくれます。
港でトイレタイムをとり、簡単なお土産も販売されていますのでのぞいてみるのも良いでしょう。
南十字星のポストカードもありますよ。

日本最南端の碑を見学。

日本最南端の碑を見学。

最南端の碑周辺は、すこし寂しい雰囲気が漂います。
遠くに見えるのは「星空観測タワー」です。

日本最南端の碑の裏側はメッキがはがれて字があまりよく読めませんが、遠くまで来た感じがします。
近くに、「日本最南端平和の碑」もあります。

この碑の周辺では、野生化した山羊も、ちらほらいました。
ヤギのフンもあちこちに、点々と落ちていました。
この近くは海なので、サンゴや貝殻も落ちています。
それらを少し拾うのも、良い記念になりますよ。

波照間の銀座通り

波照間の銀座通り

このマンホールについては、ガイドさんから説明があり、
記念撮影をおすすめされました。
他のツアー参加者の皆さんも一斉に撮影していました。
南十字星が輝く、星空観測タワーがモチーフになっている素敵なデザインです。

下水道もちゃんと整備されているということですね。
このマンホールの近くにある商店の「仲底商店」には、
日本最南端の自動販売機という触れ込みで、コカコーラの自販機があります。
そして、このあたりが、島の一番にぎやかな中心街だそうです。
公民館、小学校、診療所、商店、食堂と集まっています。
波照間島の、公共機関の建物が連なる街並みも、八重山地方独特の建築物のおかげか、レトロな雰囲気を醸し出しています。
自然の中に息づく、島の人の生活の様子が伝わる街並みもぜひじっくりと味わってみて下さい。

そして、商店では日本最南端てぬぐいを購入しました。
波照間島の特徴をよくとらえた中々味のあるデザインで、今でも愛用しています。
「人情あふるゝ 日本最南端の楽園 波照間島 観光記念」の文字がいい感じです。
お土産にもぴったりですよ。
手づくりアイスクリームもおすすめですよ。

仲底商店
〒907-1751 沖縄県八重山郡竹富町字波照間85
民宿星空荘、食堂たかなのとなり

TEL/0980-85-8130

■開店時間
9:00〜13:00/15:00〜19:00(変動あり)

昼食は居酒屋で沖縄料理

昼食は居酒屋で沖縄料理

一通り観光した後に案内されたお店は、
ややスナックっぽい雰囲気漂う、「あがん」
八重山ソバにゴーヤーちゃんぷるー。お刺身に、さんぴん茶と、定番メニューです。
この八重山ソバのお肉が柔らかくておいしかったです。

庭に、大きいシャコ貝を利用した灰皿があったのが印象的でした。

民宿も併設されていますので、ツアーを利用せずに宿泊する人は、
こちらを利用すると良いですね。
レンタサイクルなどもありますので、自分で島内を回りたい人にもおすすめです。

あがん
沖縄県八重山郡竹富町波照間148
TEL:0980-85-8438
FAX:0980-85-8438
電話受付時間 8:00〜21:30
時間外はFAX、またはホームページの問い合わせフォームをご利用下さい。

代表電話:0980-85-8058

目の覚めるような美しいビーチ

目の覚めるような美しいビーチ

やはりビーチは美しい!
こちらのニシ浜ビーチは波照間島でも代表的なビーチで、遠浅で泳ぎやすさもバツグンの浜ですよ。
リゾート化されておらず、自然のままといった感じなのも良いですね。
人も少なめで、のんびり読書とかしてみたいです。

ビーチには公衆トイレに無料で使えるシャワー、休憩のできる東屋があります。
ただし、パーラーや自販機はないので、
飲み物や食べ物はあらかじめ用意していく必要があります。

ツアーで行く場合は泳ぐ時間などはありませんので、
海を眺めて散策して、ビーチコーミングでサンゴを拾って楽しむ☆と言った感じになりますが、
十分海を眺めているだけで嬉しい感じです。


いかがでしたでしょうか?
ツアーで観光スポットを回るのもよし、
時間をとって民宿でのんびり過ごすのもよし、時の流れが違うような島で、
日常から離れた極上の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2007/12/17 訪問

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