夜景ファン必見!神戸市の六甲山麓究極穴場夜景スポット3選

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夜景ファン必見!神戸市の六甲山麓究極穴場夜景スポット3選

夜景ファン必見!神戸市の六甲山麓究極穴場夜景スポット3選

更新日:2016/07/19 13:44

木村 優光のプロフィール写真 木村 優光 和風景写真家、夜景愛好家

神戸市東灘区は北側を六甲山系列の山並みを控え、東西に長い平地と、さらに南には神戸港を控えています。山から海までの距離が近く、少し山道を上れば素敵な夜景が見えることも多々!特に六甲山頂の南側のエリアはオシャレな住宅街が広がり、神戸の夜景が見えるロケーションは素晴らしいの一言!東灘区を中心に、オススメの究極穴場夜景スポットを紹介します。六甲山からの定番夜景に飽きた方には必見です。

住宅街の奥間に存在する究極穴場夜景スポット「西岡本」

写真:木村 優光

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西岡本は阪急電車岡本駅の北側に位置する閑静な住宅街。大阪梅田まで30分、三ノ宮まで10分という立地で、オシャレなセレブにも人気なエリアのうちの一つです。昼間に訪問すれば立派なお屋敷が立ち並んでいることに驚くでしょう。

そんな西岡本の一角には、神戸の街並みを見下ろすことができるポイントがあります。大阪湾の綺麗な曲線に沿って、大阪市内から神戸市内へと続く街並みが非常に美しいため、見とれてしまうでしょう。視界もかなりのパノラマ度合い!

真後ろは閑静な住宅街のため、大切な人と訪問することができたら、「こんな所に住みたいね」などと、会話を弾ませても良いですね!きっと希望が叶うかもしれませんよ。

渦森台の最上部から見る極上神戸夜景!「渦森展望台公園」

写真:木村 優光

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渦森台の最上部は六甲系列の山林となっており、高度もそこそこ高く所々で夜景を見ることができます。渦森展望台公園も小さい公園ながら、階段で園内最上部に上りつめれば、階段横のエリアから視界は狭いながらも夜景を見ることができます。

階段横の広場エリアにはベンチが設置されていますが、ベンチに座ってしまうと夜景が見えにくくなるため、夜景を見るにはベンチから数歩前に出る必要があります。

なお、公園より下は閑静な住宅街のため、夜間における大声での会話や、ゴミのポイ捨て等は絶対にしないように!さらに真後ろが山林のため園内の茂みにはイノシシが沢山隠れていることも!こちらから危害を加えない限り襲ってくることはないので、かわいいからと言ってむやみに手触ったりしないようにしましょう。

閑静な住宅街の所々から見えるパノラマ夜景を車に乗って観賞しよう!「渦森台」

写真:木村 優光

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六甲山の麓に位置する渦森台は、住宅街から見る夜景スポットとしては適度の高度の場所に位置しています。渦森台一帯から随所に見ることができる眼下の夜景は、六甲山上などから見る夜景に比べると劣ってしまいますが、高い山の上に登らなくてもこれだけの夜景を見ることができるのは、六甲山という山があって、山麓があるため!

渦森台の中の道路は交通量もそれほど多くはないため、邪魔にならない場所に車を止めることができればラッキー!さまざまな場所から夜景を見ることができるので、お気に入りのポイントを探して見るのもおすすめです。ただし道順が少々ややこしいため、訪問する場合は地図を参考にしながら訪問しましょう。

なお、周辺は閑静な住宅街のため夜間における大声での会話や、ゴミのポイ捨て等は絶対禁止。車中での夜景観賞の際は、車のエンジンを切ることを忘れないようにしましょう。

山と街の距離が近いため実現できる六甲山麓の夜景スポット!

さすが神戸と言わんばかりの夜景、いかがでしたでしょうか。部類的には郊外夜景になりますが、これは山と街、海までの距離が近い地形のため実現できるわけであって、なかなかそのような地形は関東には存在しません!

大阪や奈良も山と街の距離が近いため、同じようなスケールの大きい夜景を見ることができます。関西旅行を企画するのであれば、関西の夜景スポットへの訪問を是非オススメします!

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2010/11/20 訪問

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