うさぎさんに会いに神戸市立森林植物園へ!弓削牧場のミルクソフトも美味♪

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うさぎさんに会いに神戸市立森林植物園へ!弓削牧場のミルクソフトも美味♪

うさぎさんに会いに神戸市立森林植物園へ!弓削牧場のミルクソフトも美味♪

更新日:2014/01/08 17:27

斎 信夫/いつきのプロフィール写真 斎 信夫/いつき WEBクリエイター、WEBライター、旅行サイト運営会社代表

神戸にある植物園というと六甲高山植物園が有名ですが、神戸にはもう一つ大きな植物園「神戸市立森林植物園」というのがあります。総面積は142.6haと高山植物園よりもかなり広く約1,200種もの国内や世界各地の樹木が植栽展示されています。
実は、ここには森林だけでなくうさぎやニホンカモシカがいることはあまり知られていません。さて、うさぎさんはどこにいるんでしょう?早速園内を散策してみましょう。

6月に訪れたのであじさいがとても綺麗でした

写真:斎 信夫/いつき

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訪れたのは6月ですので、正門近くの西洋あじさい園をはじめ、園内の至る所であじさいが綺麗に咲き誇っていました。あじさいは、「神戸市の市民の花」でもあります。

森のカフェ ル・ピックのカレーと弓削牧場特製ミルクソフトクリーム

写真:斎 信夫/いつき

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正門を入ったところには、樹齢約2,000年の世界一の巨木「ジャイアントセコイア」の輪切りが展示されている「森林展示館」と「森のカフェ ル・ピック」があります。

神戸には六甲山牧場の他に弓削牧場という牧場があるのですが、このカフェでは弓削牧場の新鮮な牛乳で作られたカマンベールチーズが入った「ひよこ豆のスパイシーカレー」や「特製ミルクソフトクリーム」がいただけます。カレーはもち麦入りのご飯でヘルシーですし、ソフトクリームもミルクの味が濃厚ですごく美味しいです♪フロマージュ・フレ(生チーズ)や木でできた可愛い雑貨もお勧め!

世界の森を散策♪紅葉シーズンもお勧めです!

写真:斎 信夫/いつき

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あじさい園の横を進んでいくと広大な広場に出ます。ここが「シアトルの森」。アメリカのシアトル市は神戸市の姉妹都市なんですよね。姉妹都市提携15周年を記念して造られた森で、北アメリカ原産の樹木約40数種類が植栽されています。そう言われるとなんだかアメリカの森林のような雰囲気が漂っています。なんだか日本ではないような。広々として気持ちいい〜♪

紅葉のシーズンには、アメリカフウとも呼ばれる北米から中南米原産の落葉高木「モミジバフウ」が赤く染まる美しい光景が見られます。

さらに進むと、ブリズベーンの森、天津の森、リガの森が続きます。全部神戸の姉妹都市です。各都市から贈られたモニュメントなんかもあります。こういった世界の森を体験できるのも森林植物園の魅力の一つ。さすが国際都市神戸ですね。

長谷池での〜んびり

写真:斎 信夫/いつき

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シアトルの森から長谷池の標識に従って進むと、今度は広〜い池が見えてきます!ここがちょうど森林植物園の中心に位置する「長谷池」です。私が訪れた時は睡蓮の花が綺麗に咲いていました。秋からはハナノキやカエデの紅葉が綺麗でしょうね。歩き疲れたら池を眺めながらのんびり休憩しましょう。

ここから少し南に進むとカモシカ広場があり、ニホンカモシカを見ることができます。その隣には野鳥の森が。西に進むと、北アメリカ区、ヨーロッパ区、日本針葉樹林区、アジア区と続きます。途中には「海の見える展望台」への道もあり、再度山や神戸港などを望むこともできます。

そして、モリアオガエルの生息地、沢の池を過ぎるといよいよ「うさぎのくに」です。

いました!いました!うさぎさん、可愛い〜♪

写真:斎 信夫/いつき

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「うさぎのくに」で飼育されているうさぎさんは30羽近く。地面に掘ったトンネルなどを寝ぐらにして過ごしています。檻の中なので直接触れ合うことはできませんが、たくさんのうさぎさんがピョコピョコ走り回っていて、いつまで見ていても飽きません。手のひらサイズの子うさぎもいっぱいいました。可愛い〜♪


いかがでしたか?
六甲高山植物園やいろんな施設があって賑やかな六甲山カンツリーハウスのほうも楽しいですけど、ここ神戸市立森林植物園もそれらとはまた違った魅力に溢れています。なにしろ、動物園でもないのに、うさぎさんやニホンカモシカなどの動物を見ることができるのがいいですよね。
可愛いうさぎさん達に癒されて、森林浴でリフレッシュ♪ これからの季節は特にお勧めですよー。

神戸の市街地からは車で約25分、阪神高速道路北神戸線の箕谷I.C.からは車で約10分。
三宮からは神戸市バス25系統(4〜11月土日祝のみ運行)で40分で行くことができます。

掲載内容は執筆時点のものです。

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