もぎたてのぶどうと100円温泉!山形赤湯温泉で心はずむぶどう狩り!

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もぎたてのぶどうと100円温泉!山形赤湯温泉で心はずむぶどう狩り!

もぎたてのぶどうと100円温泉!山形赤湯温泉で心はずむぶどう狩り!

更新日:2013/09/11 12:40

acoのプロフィール写真 aco

東京駅から山形新幹線で約2時間30分、赤湯駅のある南陽市は江戸時代のはじめにぶどう栽培がはじまった山形のぶどう発祥の地。
山の斜面を開墾し栽培されてきたぶどうは、その恵まれた気候風土のおかげで日本一甘いぶどうとして定評があります。
ぶどう畑へと駅から続く赤湯温泉街には、入湯料100円でほっこりできる温泉浴場や無料の足湯もあります。もぎたてのぶどうといい湯が嬉しい山形・赤湯に出かけてみませんか。

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食べ放題のぶどう狩りが600円!

食べ放題のぶどう狩りが600円!

写真:aco

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ぶどうは品種によって収穫時期が異なりますが、山形・赤湯のぶどう狩りは、東北の風土の恵みで、1つのぶどう園で多彩な品種を他県より遅い時期まで味わえます。

しかも、赤湯にある3つの大きなぶどう園では、いずれも入園料600円でもぎとり食べ放題と、とっても手頃な金額で楽しめるのです!

時間制限もありませんから、小さなお子さんや子供と一緒の家族連れ、癒しの一人旅、急に決めた旅でも、急がされることなくそれぞれの旅のスタイルに合わせて堪能できるのも嬉しい魅力。

ぶどう狩りをしながら、時々ぶどう畑のベンチに座ってのんびりともぎたてのぶどうを頬張り、山の斜面を登るようにどこまでも続くぶどう畑にうっとりと。
時を忘れてしまうほど居心地のいい時間が流れています。

たわわな実りを、頬張る幸せ

たわわな実りを、頬張る幸せ

写真:aco

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この日いただいたのは、小粒でジューシーなデラウェアと、数ある品種の中でもトップクラスの糖度で中粒黒皮のスチューベン。
たわわに実るぶどうは一粒一粒が、ぷるりとしていてはじけそう!

そのしっかりした硬さに、まだ熟してなくて甘くないのでは・・・と疑いながら口に入れると、いっぱいにひろがる果汁とフレッシュな甘さに、びっくり。
スーパーで買うぶどうと味が違うのはもぎたてだから?
冷やさなくてもこんなにぶどうっておいしかったの?と思わず記憶をたどるほど美味。

9月中旬から1か月ほど食べ頃が続く黒ぶどうのベリーAや、白ぶどう(みどり色)で大粒のぶどうの王様ロザリオはしっかりと育っている最中でしたので、好きなぶどうの品種があるようでしたら、収穫時期に合わせて訪れてみるのもいいですね。

おすすめのぶどう園「もぎとり園ささき」から眺める「美しい日本のむら景観百選」

おすすめのぶどう園「もぎとり園ささき」から眺める「美しい日本のむら景観百選」

写真:aco

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今回訪れたぶどう園は「もぎとり園ささき」。
入園料600円で食べ放題!かごいっぱい詰めてずっしりの持ち帰りも1300円(量によって金額は異なります)と驚きのおトク感。

ぶどう狩りが初めての方でも、「虫よけスプレーを無料で使って」と気遣ってくれたり、丁寧にぶどう狩りのコツを教えてくれますから特別な用意等なくても大丈夫。「ちゃんと甘い房を食べてる?」と気にして何度も声をかけてくれるような、とっても温かいおもてなしが魅力のぶどう園です。

園の入口からは、白竜湖と「美しい日本のむら景観百選」に選ばれたのどかな田園風景を眺めることができます。稲穂の収穫時期(9月中旬〜10月上旬頃)には、金色に輝く田園へと変わっていき、季節によって異なる眺めが堪能できます。

ぶどう狩りの後のお楽しみ!100円で体も心もリラックス

ぶどう狩りの後のお楽しみ!100円で体も心もリラックス

写真:aco

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ぶどう狩りの後は、ぶどう畑からクルマで数分、赤湯駅から続く温泉街で湯めぐりはいかがでしょう。
赤湯には4つの公衆浴場があり、「とわの湯」「あずま湯」「烏帽子の湯」は、入湯料100円という安さで利用できます。(場所はMEMOのリンク先でご確認ください)
写真の「ゆーなびからころ館」に続く「赤湯元湯」だけは、源泉が2つあるお湯でくつろげる為入湯料は200円ですが、外にある足湯は無料ですし、おみやげなども売っていて楽しめます。

開湯900年の赤湯温泉は、無色透明の硫黄ナトリウムを含む塩化物泉。肌にやわらかく、きりきずや糖尿病・神経痛などへの効能と精神的にリラックスさせる効用があるそうです。

赤湯駅に湯めぐりマップや美味しいお店を紹介した温泉街マップがありますから、ぜひ、ぶどう狩りの後はマップを片手に赤湯の街を散策してみませんか。

お手頃価格のぶどう狩りとリラックスできる旅を。

600円の入園料でもぎとり食べ放題のぶどう狩りを楽しんで、クルマがなくても駅から地の利がいい赤湯の温泉街で湯めぐりをしてリラックス。

東京から2時間30分の山形・赤湯で気軽にほっと一息くつろぎませんか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/09/01−2013/09/02 訪問

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