ビーチ&夜遊び!「サメット島」観光ツアーを楽しむ最高の旅

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ビーチ&夜遊び!「サメット島」観光ツアーを楽しむ最高の旅

ビーチ&夜遊び!「サメット島」観光ツアーを楽しむ最高の旅

更新日:2017/03/13 10:08

澤 慎一のプロフィール写真 澤 慎一 放送局ディレクター

タイ・バンコク発の観光オプショナルツアーで人気のサメット島。シュノーケリングツアーやダイビングツアー、フィッシングツアーなど各種ツアーが楽しめるバンコク近郊のビーチリゾート。

サメットの魅力は、驚くほど透明度が高い青い海と、鳴き砂の純白のビーチ。高級バンガローや夜遊びスポットも充実し、国内外の旅行者に人気の観光スポット。そこでサメットを最高に楽しむおすすめ旅をご用意!秘島の好きな方、必見ですよ!

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バンコクから一番近い、青い海と白いビーチ「サメット島」

バンコクから一番近い、青い海と白いビーチ「サメット島」

写真:澤 慎一

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タイのビーチリゾートといえば、「プーケット島」「サムイ島」が有名。ですが、超穴場の絶景ビーチは、“バンコクから一番近い、青い海と白いビーチ“がキャッチコピーの「サメット島」。なぜ、サメット島が魅力的なのかと言うと…

1.バンコクから手軽に行ける。
2.抜群に透明度が高い海、美しい鳴き砂の白いビーチ!
3.夜の静かな波音を聞きながら、ビーチでバータイム。

バンコクから一番近い、青い海と白いビーチ「サメット島」

写真:澤 慎一

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手つかずの自然が多く残り、秘島気分を味わえるのが「サメット島」。さらにラグジュアリーなバンガローなど、タイのビーチリゾートの魅力が、コンパクトに詰まっていることも「サメット島」の特徴です。バンコクの近くにあるのだから、これはもう行くしかない!

バンコクから一番近い、青い海と白いビーチ「サメット島」

写真:澤 慎一

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地図で見てもお分かりのように、サメットは南北に約7km、東西の幅が最も広いところで約2.5kmという、くさび形の島。東側には、ご覧のような美しいビーチが集中しています。

これは楽しい!アクティブに過ごす、2つの絶景ビーチ「サイケーオ」「アオ・ウォンドゥアン」

これは楽しい!アクティブに過ごす、2つの絶景ビーチ「サイケーオ」「アオ・ウォンドゥアン」

写真:澤 慎一

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さて、サメット島観光の最高の楽しみ方としては…

マリンスポーツやボートトリップを思いっきり楽しむ!サメット島では、ホテルのフロントや、ビーチのマリンショップで観光ツアーの申し込みが可能。
マリンスポーツでは、人気のバナナボートやウォータースキー、パラセーリングのほか、カタマラン、カヤック、ウィンドサーフィン、ウェイクボード、シーウォーカーなども楽しめます。

ボートトリップでは、シュノーケリングツアーやダイビングツアー、フィッシングツアーが観光客に人気。サメット島から絶景のビーチが広がるタル島やクディー島などを巡り、抜群の透き通る海でのシュノーケリングやダイビングといった観光ツアーがおすすめです。

これは楽しい!アクティブに過ごす、2つの絶景ビーチ「サイケーオ」「アオ・ウォンドゥアン」

写真:澤 慎一

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アクティブに過ごす絶景のビーチが、「サイケーオ・ビーチ」。鳴き砂で知られるサメットのメインビーチで、島内随一の美しい白砂のビーチにはレストランがずらり。バンガローやゲストハウス、屋台も多く、夜遊びスポットも充実。静かではありませんが、観光旅行には何かと便利なエリアです。

これは楽しい!アクティブに過ごす、2つの絶景ビーチ「サイケーオ」「アオ・ウォンドゥアン」

写真:澤 慎一

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もう一つのおすすめのビーチが「アオ・ウォンドゥアン・ビーチ」。サイケーオの次に大きなビーチで、島のほぼ中央部の東側に位置。サイケーオに比べて観光客がグンと少なく、コスパ抜群の素朴なバンガローがあることも特徴です。“適度なにぎやかさ”と、“静けさ”を求める方におすすめです。

のんびりが「サメット」のスタイル!“何もしない休日”を楽しみたい

のんびりが「サメット」のスタイル!“何もしない休日”を楽しみたい

写真:澤 慎一

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一方、「サメット島」での最高の楽しみ方としては、燦々と輝く太陽のもと、青い海、白い砂浜を眺め、パラソルの下でスヤスヤとお昼寝。何もしない休日を過ごす。ビールを飲んで少し泳ぎ、お昼寝。飲んで、寝て、時々はビーチでマッサージを受け、飲んで飲んで、また寝る。

のんびりが「サメット」のスタイル!“何もしない休日”を楽しみたい

写真:澤 慎一

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「サメット島」で、静けさを求めたい方の超穴場のビーチが「アオ・プラオ・ビーチ」。数多く点在するサメット島のなかで、西側にある唯一のビーチで、ひと際美しいサンセットが眺められます。陽が水平線の彼方へと沈み、穏やかに暮れていく空と海。寄せては返す、透明な波。南国らしい旅情が感じられる秘境のビーチです。

のんびりが「サメット」のスタイル!“何もしない休日”を楽しみたい

写真:澤 慎一

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また、手つかずの多くの自然が残るのが「サメット島」の魅力です。南部エリアには幾つもの小さなビーチが点在!ほとんど誰もいないビーチで、のんびり過ごすのもおすすめです。

オン・ザ・ビーチレストランで楽しむ!サメットの夜遊び

オン・ザ・ビーチレストランで楽しむ!サメットの夜遊び

写真:澤 慎一

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続いて、「サメット島」での最高の過ごし方をご紹介。それは夜遊び!陽がゆっくり傾き、海が黄金色に輝くころ、ビーチに素朴なテーブルやイスが並び、たちまちオン・ザ・ビーチレストランに早変わり。

大規模なオン・ザ・ビーチレストランで夜遊びが楽しめるのは、「サイケーオ・ビーチ」と「ウォンドゥアン・ビーチ」。軽快な生演奏と、大迫力のファイアーダンスは圧巻!火の玉を自由に操り、よく陽に焼けたタイ人ダンサーの汗が光り、激しく妖艶な踊りに、思わずディナーの手も止まり、自然と見入ってしまいます。

オン・ザ・ビーチレストランで楽しむ!サメットの夜遊び

写真:澤 慎一

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オン・ザ・ビーチレストランでは、新鮮な魚介類を使った絶品のシーフード料理を楽しむことができます。ご覧のようなバーベキューの素材を選ぶのですが、新鮮で巨大な魚介類を豪快に火にあぶり、潮風や波の音を聞きながら味わうシーフード料理は格別です。

オン・ザ・ビーチレストランで楽しむ!サメットの夜遊び

写真:澤 慎一

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夕暮れの波打ち際に設けられた素朴なレストラン。すっかり日が暮れ、素朴な明かりに照らされるテーブルはロマンティックなムードが漂います。やがて空には満天の星が輝き始めます。透き通る流星群のような星空を見あげ、サメットの素敵な夜遊びをぜひ楽しんでください。

サメットのホテルは「ル・ヴィマーンコテージ&スパ」「パラディーリゾート」「サイケオビーチ リゾート」

サメットのホテルは「ル・ヴィマーンコテージ&スパ」「パラディーリゾート」「サイケオビーチ リゾート」

提供元:Le Vimarn Cottages & Spa

http://www.samedresorts.com/levimarn/index.html地図を見る

最後に、サメットのおすすめのホテルをご紹介します。パタヤやプーケットのような大規模なラグジュアリーホテルでなく、こぢんまりとした素朴な高級バンガローを楽しむのがサメット島を素敵に過ごすためのコツです。

そこで、おすすめは、サンセットが眺められる『ル・ヴィマーンコテージ&スパ(Le Vimarn Cottages & Spa)』。サメット島のほとんどのビーチは東側にあり、西側にある『ル・ヴィマーンコテージ&スパ』は、美しい夕日を眺めながらゆっくりビーチリゾートを楽しみたい方におすすめのホテルです。美しい庭園に溶け込むように、斜面に沿って可愛い高級バンガローが建ち並び、エレガントな南国情緒を楽しむことができます。

サメットのホテルは「ル・ヴィマーンコテージ&スパ」「パラディーリゾート」「サイケオビーチ リゾート」

提供元:Samed Resorts - Paradee Resort Hotel Off…

http://www.samedresorts.com/paradee/地図を見る

もっとプライベート感を楽しみたい方に、絶対のおススメの高級バンガローが『パラディー リゾート&スパ(Paradee Resort and Spa)』。島の南部に位置した全室ヴィラタイプの5つ星ラグジュアリーホテルです。タイシルクで装飾されたヴィラがとてもゴージャス。

ほとんどのヴィラにジャグジー付のプライベートプールが併設されています。広々としたスパルームで最上のマッサージトリートメントを受けることができ、サメット島周辺を巡るシュノーケリングツアーやダイビングレッスンなども行っています。

サメットのホテルは「ル・ヴィマーンコテージ&スパ」「パラディーリゾート」「サイケオビーチ リゾート」

提供元:Sai Kaew Beach Resort

http://www.samedresorts.com/saikaew/地図を見る

サメット島で賑やかに過ごしたい方におすすめのビーチリゾートホテルが『サイ ケオ ビーチ リゾート (Sai Kaew Beach Resort)』。サメット島で、最も賑やかなサイケーオビーチの北側にある島内最大級のホテルです。部屋タイプはプレミアルーム、プレミアシーサイド、プールサイドヴィラ。コテージ風の部屋がプールを囲むように並び、南国リゾートを満喫することができます。

サイケーオビーチだけでなく、静かなパイナップルビーチも楽しむことができ、ホテル周辺にはコンビニや屋台、オンザビーチレストラン(バー)も楽しめる絶好のロケーションとなっています。

サメットへはミニバスが安くて便利!

バンコクからタクシーで、サメット島への船の発着場(ラヨーン県パーン・ペー港)まで約2時間30分(2500バーツ以上)。ミニバスで約3時間(約300バーツ)。東バスターミナル(BTSエカマイ駅)からも長距離バスで約4時間30分(約170バーツ)が出ています。

※一番楽なのがツアー会社に予約して、ミニバスを使用する方法。パーン・ペー港からサメット島までの船代も込の場合も多いです。

パーン・ペー港からサメット島(ナダン港)までスピードボートで約10分。フェリーで約30分。フェリーは一日に数本で、往復300バーツ。ナダン港まで早く着いても、フェリーの待ち時間が長いことも。バンコクから日帰りツアーを利用することもできますが、青い海と美しいサンセットを眺めるためにも、1泊以上したいもの。

天気については、ベストシーズンは乾季(11月〜3月)。続いて暑季(3月末〜4月)。雨季が5月〜10月。他地域と比べて、雨量が少ないのがサメットの天気の特徴です。

外貨両替所はありません。コンビニ(セブンイレブン)は、ナダン港に1つ。サイケーオ・ビーチのメイン通りに1つ。ほかにミニマートがあるだけ。国立公園なので入島料金(外国人は400バーツ)が必要。島内の移動は、ソンテウ(乗り合いバス)を使用。料金は距離によって異なり、島の北端から南端まで600バーツほど。

物価は高いです。「サイケーオ・ビーチ」の屋台では、焼き飯が一番安くて80バーツ(チェンマイの2〜3倍)。レンタルバイクが1日300バーツ(プーケット島250バーツ、サムイ島200バーツ)。ゲストハウスでは1000バーツ前後(チェンマイで500バーツ相当の部屋)。

なお、サメット島の海の魅力については別途、記事にまとめていますので、ご興味のある方はリンクからのぞいてみて下さい。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/04/07−2016/04/08 訪問

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