フィンランドの国民的ブランド「マリメッコ」!その本社が、買い物からグルメまで楽しめて素敵すぎる

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フィンランドの国民的ブランド「マリメッコ」!その本社が、買い物からグルメまで楽しめて素敵すぎる

フィンランドの国民的ブランド「マリメッコ」!その本社が、買い物からグルメまで楽しめて素敵すぎる

更新日:2016/05/08 16:56

中川 康雄のプロフィール写真 中川 康雄 トラベルライター

フィンランドの国民的ブランド「マリメッコ」。世界的なブランドで、日本でも大人気ですよね。フィンランドと言われて最初に思い浮かべるのが、「マリメッコ」という人も多いのではないでしょうか?ここでは、フィンランドの首都・ヘルシンキを訪れたら必ず訪れたい、買い物から食堂まで楽しめる「マリメッコ本社」の魅力をお伝えします。

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フィンランドの国民的ブランド「マリメッコ」って?

フィンランドの国民的ブランド「マリメッコ」って?

写真:中川 康雄

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「マリメッコ(Marimekko)」が誕生したのは、1951年のこと。アルミ・ラティアと、その夫のヴィリオによって創業されました。現在では世界各地に店舗を持っているマリメッコも、フィンランドの小さなお店からはじまったのです。そして1960年、故ジョン・F・ケネディがアメリカ大統領選に出馬した時に、ジャクリーン夫人が着用したことがきっかけになって、世界中に知られるように。

マリメッコのデザインは自然や動物からインスピレーションを受けて作られたもので、その特徴は、鮮やかなカラーと大胆なプリント柄。とくに「ウニッコ(Unikko)」と呼ばれる、ケシの花をモチーフにデザインしたパターンが有名です。このパターンは、デザイナーのMAIJA ISOLA(マイヤ・イソラ)が、1964年に生み出したもの。半世紀も経ている現在でも、まったく古さを感じさせません。

トレンドに流されないデザインが、世代を超えて人びとを惹きつけ続けているこのブランド。「マリメッコ」とは、フィンランド語で「マリちゃんのドレス」という意味で、ライフスタイルに溶け込む流行のないデザイン作りをモットーにしていて、雑貨や洋服などを幅広く販売しています。日本でも北欧雑貨が流行しはじめた頃からファンが急増し、今も根強い人気をもっているブランドです。

定番から最新作まで!必見の本社併設店

定番から最新作まで!必見の本社併設店

写真:中川 康雄

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このマリメッコの本社は、フィンランドの首都・ヘルシンキにあります。

ここには、直営店やアウトレットが併設されていて、気になる値段のほうも日本で購入するよりもかなりお得。もちろん、本社併設店だけあって、定番柄から最新作まで品揃えのほうも随一で、何時間でも店内でショッピングを楽しめます。テキスタイルだと約300種類くらい取り揃えられていますよ。

日本ではあまり見かけないような、掘り出しものにも出会うことができるのも魅力です。フィンランドのお土産としても喜ばれそうですね。

マリメッコ尽くしの社員食堂「マリトリ」!

マリメッコ尽くしの社員食堂「マリトリ」!

写真:中川 康雄

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2012年8月、社員食堂「マリトリ」が一般の観光客にも開放されました。この食堂は、食器やテーブルクロスなど、すべてがマリメッコの製品で彩られています。

また、マリメッコの服を着たおしゃれな社員さんたちがランチをしていますよ。ランチはビュッフェ形式で、お値段は10ユーロ。

メニューのほうは、健康的なフィンランド料理で、野菜がたくさん食べられます。パンやシリアル、サラダやヨーグルトなど、多彩なメニューが魅力。もちろん、コーヒーなどのドリンクも用意されています。

おわりに

このマリメッコ本社の最寄りの駅は、「ヘルットニエミ(Herttoniemi)」。「ヘルシンキ中央駅(Rautatientori)」から、メトロで10分くらいで到着します。

ガイドブックなどでは「ヘルシンキ郊外」と表現されていることが多いですが、意外とアクセスしやすいので、無理なく観光の予定に組み込むことができますよ。

フィンランドの首都・ヘルシンキを訪れる際には、確実におさえておきたい観光スポットです。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2016/04/04 訪問

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