ゴールドとパステルグリーンの二つの寺院!ミャンマー・タチレクで巡る色鮮やかな場所

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ゴールドとパステルグリーンの二つの寺院!ミャンマー・タチレクで巡る色鮮やかな場所

ゴールドとパステルグリーンの二つの寺院!ミャンマー・タチレクで巡る色鮮やかな場所

更新日:2016/02/22 14:07

大里 康正のプロフィール写真 大里 康正 写真家、旅ライター

ミャンマーのタチレク(Tachileik)は、タイのメーサイ(Mae Sai)から歩いて国境を越えることが出来ます。通常はビザが必要なミャンマーにおいて、短時間ならビザ無しで観光が出来る場所であることからも、人気が高い場所です。

今回はタチレクの数ある観光地の中から、色が特徴的なゴールドとパステルグリーンの二つの寺院を選び出し、ご紹介します。

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タチレク・シェゴダン・パゴダ(Tachileik Shwedagon Pagoda)

タチレク・シェゴダン・パゴダ(Tachileik Shwedagon Pagoda)

写真:大里 康正

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タチレク・シェゴダン・パゴダは別名がゴールデンテンプルとなっています。ミャンマーの首都ヤンゴンに同名の寺院があることから、こちらはタチレクとつけることが多いようです。

国境から観光客を乗せるトゥクトゥクに乗って、10分程度で到着出来ます。乗り物の値段は交渉となります。到着するとその名の通り、黄金のパゴダが印象的な寺院。坂の上にあることから見晴らしが良いので、周囲を見渡すことが出来ます。

内部に入る時に靴を脱ぎます。日差しが強い場合はタイルが熱くなっていますので、靴下は履いておきましょう。

生まれた曜日の仏を拝む

生まれた曜日の仏を拝む

写真:大里 康正

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パゴダの周囲には各曜日で礼拝出来るようになっています。各曜日とは自分の生まれた曜日であり、それぞれの曜日ごとに仏の加護を受けるのです。なお、自分の生まれた曜日の仏を大切にする考え方はタイにもあります。

参拝の方法ですが、正面で線香を供えた後、自分の曜日の仏に花を供え、その後小さな仏像に小さなカップで水をかけます。

曜日はパゴダを中心として円形になっていますので、順次回って自分の生まれた曜日を探してみましょう。

三カ国の仏像

三カ国の仏像

写真:大里 康正

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出入口付近にお堂があり、中には三体の仏像が座しています。左がタイ、中央がミャンマー、右手前にあるのが中国式の仏像です。ミャンマーの仏像だけが際立った特徴を持っています。全体的に丸みがかっており、一番の違いは後光と、顔が白いことです。

これはタチレク・シェゴダン・パゴダの珍しい特徴ですので、見逃さないようにして下さい。

なお、こちらではお土産店が充実しており、様々な物を購入することが出来ます。中にはミャンマーの旧札もありますので、珍しいお土産品となるのではないでしょうか。

タウンシップ・ダーマヨン・タチレク(Township Dhammayon Tachileik)

タウンシップ・ダーマヨン・タチレク(Township Dhammayon Tachileik)

写真:大里 康正

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寺院でありながら外壁の色が浅緑色という不思議なこの場所も、観光名所の一つとなっています。観光地ではありますが、地元の方々がお参りする場所です。寺院では本堂に入る際に靴を脱ぎ、帽子をかぶっている人は脱帽しましょう。

電飾の後光がある仏像

電飾の後光がある仏像

写真:大里 康正

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タチレク・シェゴダン・パゴダの仏像同様に、真っ白い仏像が中央にあります。後光に電飾を使うのはミャンマー寺院によく見られることです。

しかしながら、本堂の手前には不思議な人形が立っています。二人が担いでいる棒で鐘を持っているのですが、手前の人が笑顔で手を高く揚げているもの、空中を見つめる人の像など。他には三巻の経典を背に乗せている白い象もあります。ここは外観を含めて、とても変わった寺院です。

本堂の左手には木陰があり、強い日差しの中でも休憩を取ることが出来ます。適度に水分補給をしましょう。

最後に

タチレクは日帰り観光でも人気があり、また、マーケットやレストランでタイのバーツが使えますので、タイから入国した場合には買い物が便利です。今回ご紹介したタチレク・シェゴダン・パゴダでの買い物もバーツが使えます。

これを機会に、ビザ無しで行けるミャンマーのタチレクで、楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/12/29 訪問

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