東京でプチ台湾旅行!名店京鼎樓の1000円小龍包ランチと台湾物産館マンゴーかき氷 恵比寿・笹塚

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東京でプチ台湾旅行!名店京鼎樓の1000円小龍包ランチと台湾物産館マンゴーかき氷 恵比寿・笹塚

東京でプチ台湾旅行!名店京鼎樓の1000円小龍包ランチと台湾物産館マンゴーかき氷 恵比寿・笹塚

更新日:2013/11/27 11:18

阿部 吾郎のプロフィール写真 トラベルjpナビゲーター 阿部 吾郎 総合旅行業務取扱管理者

仕事柄アジアの国々を訪れることが多いのですが、「食べ物が一番おいしいアジアの国は?」と尋ねられたら、迷わず「台湾!」と答えます。(あくまで個人的感想です。)最近、台湾の名店が次々と日本に進出してきました。台湾好きとしてはうれしいかぎりです。
そこで今回は、1000円で食べられる絶品小龍包ランチとマンゴーかき氷のデザートで、東京にいながら台湾気分を味わえるコースをご紹介します。

台湾といえば小龍包!名店京鼎樓(ジンディンロウ)で1000円ランチ

写真:阿部 吾郎

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連日暑い日が続いていますが、暑い夏は暑い国の料理で乗り切ろう!ということで、日本にいながら台湾本場の味を楽しめるランチ+デザートコースをご紹介します。台湾グルメといえばやっぱり小龍包です。台湾の小龍包といえば鼎泰豊(ディンタイフォン)が有名ですが、本日はこちらも人気の高い京鼎樓(ジンディンロウ)をご紹介します。鼎という字が共通していることからもわかるとおり、鼎泰豊からののれん分けでできたお店です。
京鼎樓は関東地区に7つのお店を出していますが、今回は恵比寿本店を訪れてみましょう。JR恵比寿駅東口を出て改札正面の出口からエスカレーターを降りて右方向に1分歩けば到着です。
11時半開店ですが、ランチはとても混みあいますので開店と同時に入店するのがおすすめです。

小龍包の味は、台北の本店とまったく変わりません。

写真:阿部 吾郎

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上の写真が1000円のランチです(平日限定)。小龍包4つとチャーハンまたは麺のセットで、チャーハンは五目、海老、高菜、麺は雲呑麺、担担麺、椎茸麺の中からチョイスできます。写真は海老チャーハンのセットです。この手の海外から進出してきたお店でよくあるのは、本店の味と微妙にあるいはかなり違うというケースです。しかし、この京鼎樓の小龍包は本店とまったく同じ味です。私は何度も台北の本店に行ったことがありますが、間違いなく同じ味です。スープがたっぷり入った小龍包を破れないようにそっと箸で持ち上げ、しょうゆと黒酢を混ぜたタレで細切りのショウガを添えていただきます。絶妙な皮の食感と肉とスープのうまみがマッチして本当においしいです。ご飯の一粒一粒が卵でコーディングされたパラパラの海老チャーハンも本店とまったく変わらないおいしさでした。
この1000円ランチは平日限定です。週末は前菜とデザートがついた1500円のセットがあります。

京鼎樓恵比寿本店
営業時間 月〜土  ランチ  11:30-15:00(L.O.14:30)
          ディナー 17:30-24:00(L.O.23:00)
     日・祝  ランチ  11:30-15:30(L.O.15:00)
          ディナー 17:30-23:00(L.O.22:00)
定休日  無休(12/31-1/3のみ休)
所在地  渋谷区恵比寿4-3-1 クイズ恵比寿1F
TEL    03-5795-2255

台北物産館はまさにミニ台湾

写真:阿部 吾郎

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さて、ランチの後はデザートです。恵比寿からJRで新宿に出て、京王線で笹塚に向かいます。20分〜30分で到着します。笹塚の駅を北口方面に出て少し行くと広い通り(甲州街道)に出ます。道の向こうに台湾物産館が見えますので、歩道橋を渡ればすぐ到着です。駅から3分ぐらいです。
台湾物産館は、日本でいえば農林水産省にあたる台湾農業委員会が国家プロジェクトとして企画した出先機関です。果物、お茶、パイナップルケーキなどの特産品、冷凍食品など様々なものが売られています。お店の一角に小さなレストランがあるのですが、ここで本場のマンゴーかき氷が食べられます。

マンゴーかき氷 まさかこの味を東京で楽しめるとは!

写真:阿部 吾郎

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ふわっとした氷は、氷そのものに味がついており食感も日本のものと違い独特です。絹のように薄く、口に入れるとすっと解けます。たくさん口に入れても頭が痛くなりません。本場のアップルマンゴーがトッピングされて、さらにマンゴーピューレがかかっています。京鼎樓の小龍包と同様、こちらも台湾で食べるマンゴーかき氷そのままです。お値段も580円で、本物のアップルマンゴーを使っていることを考えると決して高くはありません。
お店の方に伺ったところ、マンゴーかき氷が食べられるのは例年6月〜11月ごろまでです。マンゴーが取れるのは7月終わりごろまでです。8月中旬ごろまでは生のマンゴーで、それから11月ぐらいまでは冷凍のマンゴーを使用、なくなれば今シーズンのマンゴーかき氷は終了となります。日によって品切れの場合もあるので、確実に食べたい場合は事前に電話をくださいとのことでした。

今回、あずきと練乳のかき氷も食べてみましたが、こちらも絶品でした。魯肉飯(ルーローファン)、ビーフン、水餃子、タピオカミルクティーなどもあり、台湾好きにはたまりません。

さらに台湾の名産品をゲット!

写真:阿部 吾郎

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ランチを食べて、デザートも食べて、満足したらお土産を買って帰りましょう。おすすめはこちらです。まず、本場台湾産のアップルマンゴー650円。びっくりするほど甘くておいしいマンゴーです。キズがついて値段が安いものもあります。もうすぐ今年のマンゴーは終わりです。お急ぎください!
さらに台湾マヨネーズ(120円)と筍(525円)を入手。台湾マヨネーズは甘味のある独特な味で海老マヨなんかに使うととてもあいます。人気があるようで、お一人様2本までの制限がありました。この筍は日本のものとは種類が違い、とても水分が多く柔らかいのが特徴です。収穫したものをすぐにゆでて真空パックしてあり、味も現地のものと変わりません。この筍に台湾マヨネーズをつけて食べてみてください。台湾の居酒屋なんかでよく出るメニューなのですがとてもおいしく、後を引く味です。

台湾物産館
営業時間  10:00-20:00
定休日   無休(年末年始を除く)
所在地   東京都渋谷区笹塚2-14-15
TEL     03-5304-7801

7月27日、代官山に春水堂がオープンしました。タピオカミルクティー発祥の店として有名な台湾のカフェレストランです。テレビで紹介されたこともあり予想以上の反響で、商品がなくなったり、仕入れが間に合わず臨時休業したりという状況のようです。もう少し落ち着いたら一度行ってみようと思います。
さらに11月には台湾で最もおいしいパイナップルケーキと言われている微熱山丘(サニーヒルズ)が表参道に進出する予定です。パイナップルそのものの素朴な味が特徴です。台北のお店に行くと、丸々ひとつお茶付きで試食させてくれます。しかも喫茶店のようなおしゃれな場所でゆっくり座っていただくことができます。日本でも同じスタイルで営業する予定とのこと、楽しみです。
また、こちらでも紹介していきたいと思います。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2013/08/09 訪問

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