江の島探検

江の島探検

更新日:2013/06/21 17:53

江の島といったら夏のビーチのイメージですが、気候が落ち着いている時期の散歩もおすすめです。時期を合わせれば美味しい生シラス丼が堪能できますよ。

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江の島へのアプローチ

江の島へのアプローチ

片瀬江の島駅から道なりに進んで行くと海岸にでます。そのまま長い弁天橋を渡り、島へ入ってもよいですが、遊覧船を使っても楽しいです。
写真のべんてん丸は江の島への入口と島の裏側の江の島岩屋(洞窟)を結ぶ船です。大人片道400円。海の近くへ来たら、船への憧れは増すもの。徒歩とはまた違ったアプローチで島を味わえます。
ちなみに私はまず船で岩屋へ行き、徒歩で江の島を散策することにしました。(*徒歩での昇り道を得意でない方は逆の方がよいかもしれません)

上陸・江の島岩屋

上陸・江の島岩屋

天気がよかったので、素潜りしたり釣りをしたり楽しむ人たちがたくさんいました。岩場や階段などがたくさんありますので、歩きやすい靴で来たほうが安全です。江の島岩屋の洞窟の中は涼しくて、手蝋燭で歩くなどなかなか趣がありました。入洞料おとな500円。
近くには亀の形に見える岩があり、見つけるとラッキー?な気分になれます。ぜひ探してみてください。

江の島猫と1dayパスポート

江の島猫と1dayパスポート

江の島には野良猫が多いです。猫好きの私にはとても癒しになり、歩いていて楽しいのですが、それだけ捨て猫が多いという現実にすこしせつなくなります。たまにリスも見かけましたよ。とんびやハヤブサなど、動物を発見しながら歩くのもわくわくしますね。
江の島で遊ぶなら江の島1dayパスポート(小田急線往復乗車券付き)や江の島・鎌倉フリーパスなどを利用すると、江の島の主要観光施設は優待で入れますし、周辺の飲食店でも割り引きがあるのでお得ですよ、と島の猫も言ってました。

海鮮食べ歩き&生しらす丼

海鮮食べ歩き&生しらす丼

海岸近くでは海鮮の網焼きが美味しそうです。大アサリ、ゲソ、つぶ貝などなど。シラスのソフトクリームなんかもありました。冷たいサイダーやビールを呑みつつ食べ歩き、お昼には名物の生シラス丼を頂くことにします。
江の島で生シラスといえば「とびっちょ」が有名ですが、島の上のほうの食堂や民宿で食べると、景色も一緒に味わえるので、静かにゆっくりしたい方にはおすすめです!1月1日〜3月10日はシラス禁漁期間ということなので、シラス目当てにする場合はこの期間は避けたほうがよいでしょう。

シーキャンドルで海を眺める

シーキャンドルで海を眺める

江の島展望灯台・シーキャンドルからの眺め。シーキャンドル自体はあまり高いわけではないですが、360度を遠くまで見通せてとても気持ち良いです。江の島では海や山を歩きまわるので、なかなか体力を使います。1日で十分散策できる上に冒険した気持ちもしっかり残りました。

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