富良野のラベンダー観光の代名詞「ファーム富田」へは早起きしてでかけたい。その3つの理由とは?

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富良野のラベンダー観光の代名詞「ファーム富田」へは早起きしてでかけたい。その3つの理由とは?

富良野のラベンダー観光の代名詞「ファーム富田」へは早起きしてでかけたい。その3つの理由とは?

更新日:2013/07/08 15:50

北ノ峰 セイコのプロフィール写真 北ノ峰 セイコ

富良野のラベンダー観光の代名詞的存在となった、「ファーム富田」。営業時間を調べると「8:30〜17:30(季節変動あり)」などとあります。でも、これはあくまでもショップやカフェの営業時間。実は、ラベンダー畑自体は日の出から日没まで自由に見学できるのです。

そこで、ぜひ早起きして出かけてみませんか?早起きのススメ、その3つの理由をお教えします!

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理由その1:渋滞回避ができ、駐車スペースの確保がしやすい。

理由その1:渋滞回避ができ、駐車スペースの確保がしやすい。

写真:北ノ峰 セイコ

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まず、1つめの理由は、渋滞回避ができることと、駐車スペースの確保がしやすいことが挙げられます。

レンタカーで観光する方が多いと思いますが、ベストシーズン、特に週末の「ファーム富田」周辺道路は大渋滞です。駐車場も満車の状態で、入場するまでかなり待たなければならないこともあります。

一昨年に行ったときは、8時ちょっと前に入ったのですぐに車を停めることができました。昨年はちょっと出遅れて8時半ごろの入場を目指したところ、渋滞が生じ始めていて、駐車スペースを見つけるのに20〜30分ほどかかり、9時ごろの入場となりました。

観光バスも8時ごろから増え始めるので、「遅くても8時までに入場する」ことを目標に出かけるとよいですよ。

理由その2:比較的すいていて、いい写真が撮りやすい。

理由その2:比較的すいていて、いい写真が撮りやすい。

写真:北ノ峰 セイコ

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2つ目の理由は、1つめの理由ともリンクしていますが、「人」も比較的少なく、ゆっくり見学できるし、写真も撮りやすくなるということです。

パンフレットで見るラベンダー畑の写真って、余計なものや関係ない人物が写り込んでいなくてものすごくきれいですよね。

そんな写真を撮るのはけっこう難しいもの。しかも、混雑する時期に撮るとなるとさらに難度は高くなります。この写真は人が入れない方向に向けて撮ったので写り込みなく撮れましたが、この場所も譲り合いながら順番に撮る、という状態です。混んでいる時間帯であれば、順番待ちに時間がかかってしまうはずです。

さらに、もっと早く行けばもっとすいています。朝6時前から三脚を担いで写真を撮りに行く方もけっこういらっしゃるようですよ。

理由その3:北海道らしい空気を楽しめる。

理由その3:北海道らしい空気を楽しめる。

写真:北ノ峰 セイコ

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そして、3つめの理由は朝早いほど北海道らしい空気を感じることができるということです。

富良野は盆地なので夏場は日中30℃を超す暑さになることもしばしば。朝食を食べて、いざ出かける、となった時に「・・・意外に暑い?!」となることが多いのです。

さすがに朝晩はひんやり涼しく、はおるものがないと寒く感じるほどですから、ぜひ、そんな北海道らしい爽やかな空気を感じてもらいたいと思います。ちょっと早めに出かけて、ひんやりした空気を味わいながらラベンダー畑を見てみませんか。

花畑を見た後は・・・

こうしてちょっと早起きして余裕を持って見学した後は、宿に戻って朝ごはん、でもいいですが、ファーム内のカフェで朝ごはんもおすすめです。ちょっとミスティーなひんやりした空気の中、ラベンダー畑を見ながら食べる朝ごはんは贅沢そのもの。

カフェでは各種カレーやソーセージドッグ、ラベンダーソフトクリームなどがあります。(写真は「北海道産男爵いものコロッケバーガー」。)花を眺めながら、朝ごはんを食べてちょっとひと息ついて、次はどこへ行こうかな・・・とその日のプランを立てれば充実した一日になること間違いなしですよ。

花畑を見た後は・・・

写真:北ノ峰 セイコ

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掲載内容は執筆時点のものです。 2012/07/23 訪問

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