カレー激戦区・東京都内で変わったカレーが食べられる店5選

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カレー激戦区・東京都内で変わったカレーが食べられる店5選

カレー激戦区・東京都内で変わったカレーが食べられる店5選

更新日:2015/11/16 17:54

松澤 茂信のプロフィール写真 松澤 茂信 東京別視点ガイド編集長

現地のおいしいものを食べるというグルメ要素は、旅行の大きな原動力だ。
東京都内は数多くの人気カレー店がひしめきあうカレー激戦区。他に類を見ない独自の進化を遂げている。
今回はなかでもちょっと変り種のカレー店を5つご紹介しよう。東京ならではの個性的なカレーを楽しんでみてはいかがだろうか。

辛さ8000倍のカレーがある「ロビンソンクルーソー」

写真:松澤 茂信

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北品川駅から歩いて5分ほどの場所にあるカレー屋「ロビンソンクルーソー」。
ここのカレーは注文次第でいくらでも辛くすることが可能。高倍率を食べきった人の名前が、店内に張り出されているのだが、なかには8000倍カレーを食べつくした人までいる。

写真は50倍カレー。唐辛子がたっぷり入っているので、通常のカレーよりも赤みがあり、トロミも強く、どろっとしている。
辛いカレーがお好きな方はぜひともチャレンジしてほしい。

トースト一斤にカレーをぶっかけた「若生」

写真:松澤 茂信

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浅草駅から歩いて6分ほどの喫茶店「若生」。
老舗喫茶店の名物メニューがカレートーストだ。
ライスではなく、トースト一斤にたっぷりカレーがかけていただく。
トーストにはバターがしっかり塗られているので、辛いだけではなく甘みのある一品だ。

バナナの天ぷらでカレーうどんを食べる「古奈屋」

写真:松澤 茂信

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巣鴨・上野・池袋などに5つの店舗を構えるうどん屋「古奈屋」。
カレーうどんの専門店として人気なのだが、バナナ天カレーうどんなるよそでは見かけないメニューが存在する。
その名の通り、トッピングとして、バナナの天ぷらが添えてあるのだ。

バナナ天は、衣のサクサクとした食感と、バナナのねっとりとした食感のギャップが面白い。たっぷりミルクがはいった、甘く優しい味わいのカレーうどんのスープと、意外なほどマッチする不思議な一杯だ。

青森のB級グルメ・味噌ミルクカレーラーメンがある「来来来」

写真:松澤 茂信

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スカイツリーから歩いて3分の場所にあるラーメン屋「来来来」(みらい)。
このお店には、青森県で食べられているB級グルメ『味噌ミルクカレーラーメン』を提供している。都内では数店舗しか出していないレアなラーメンだ。

カレー・牛乳・味噌を混ぜあわせたスープに、炒め野菜と挽き肉がトッピングとして乗っている。マイルド風味の味噌ラーメンなので、人を選ばず楽しめる1杯だろう。

絶対に水を出さないカレー屋「サンライン」

写真:松澤 茂信

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白金高輪駅から歩いて5分の場所にあるカレー屋さん「サンライン」。
このお店の特徴は、絶対にお水を出さないことだ。
メニューは1500円のビーフカレー、1品のみ。かなり辛いカレーだが、「カレーは水無しで食べると、体が温まり、健康に良い」というこだわりにより、絶対に水を出してくれない。
店舗の壁にも「お水はいっさい出しません」と注意書きがされている。

まとめ

カレーライスだけでなく、カレーうどんやカレートーストも候補にいれた。
いずれも奇抜で珍しいものではあるが、しっかり美味しいカレーなので、東京でなにか変わった体験をされたい方はぜひとも挑戦してほしい。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2015/03/01 訪問

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