18時になると魔法がかかる!? 夜の横浜みなとみらい地区

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18時になると魔法がかかる!? 夜の横浜みなとみらい地区

18時になると魔法がかかる!? 夜の横浜みなとみらい地区

更新日:2013/06/26 13:55

今や横浜みなとみらい地区は、観光スポットとしてみ人気が高いのですが、日没後のライトアップが醸し出す美しい景色を目当てに訪れる人も数多くいます。今回はみなとみらいの夜景を楽しむオススメスポットをご紹介、100万ドルの夜景にも劣らない横浜の夜をお楽しみください。

あの帆船日本丸のライトアップが魅力的!!

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JR根岸線桜木町駅からみなとみらい地区へは、専用の動く歩道が完備されていますが、その途中でシンボル的な役割となっているのが、保存されている帆船日本丸。その日本丸のある周辺一帯が日本丸メモリアルパークになっています。

併設されている横浜みなと博物館は通常期、17時で閉館しますが、その後の日の入りとともにライトアップされる日本丸は一見の価値あり。白く美しい船体が照明に映え、昼間とは違ったイメージを捉えることができます。

日本丸が保存されている1号ドッグ、正式には「横浜船渠第一号船渠」という名称で、1898年に完成したもの、元々は船の整備や修理を行うための場所でした。現在は国の重要文化財になっています。

シンボルとしては語らずにいられないコスモクロック21

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みなとみらい地区のイメージとして欠かすことができないのが、大観覧車コスモクロック21ではないでしょうか? 全高112.5m、定員480名は時計機能付き観覧車としては世界最大、夜は時々刻々と変化し、季節によっても色合いが変わる変幻自在のイルミネーションは、見る者を飽きさせません。

土日祝日であれば、22時まで乗ることが可能です。観覧車に乗って夜景を一望するのもオススメ、数多くのメディアでデートスポットとして扱われるのも然り、天候に恵まれれば東京まで見渡すこともできますよ。

海を隔てて横浜の夜景を見るなら臨港パーク

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パシフィコ横浜の裏にある海に面した公園、ここが臨港パークです。みなとみらい地区最大の緑地となっていて、様々なオブジェや海に面した広いスペースが人気となっています。また、隣接するぷかり桟橋は、横浜港を通る観光船の発着所です。

昼間は水遊びやつりを目的に訪れる人も多い場所ですが、夜景は海の向こうに見える本牧埠頭周辺のライティングが美しく、格好の撮影ポイントになっています。また、夏になれば花火大会の開催地ともなるので、昼夜を問わず賑わうスポットといえるでしょう。

横浜の夜景を見下ろすならランドマークタワースカイガーデン

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取材に訪れたときには20周年記念のイベントを行っていたこと、70階建て296.33mという日本では2番目の超高層ビルであること、地上273mの展望台であるスカイガーデンに上るエレベーターは最大分速750mと、今なお東京スカイツリーよりも高速であるなどは豆知識的に覚えておけばよいでしょう。ランドマークタワースカイガーデンは、みなとみらい地区で最も高いところから景色を眺めることができる場所なのです。

展望台は東西南北360度を見渡すことができ、横浜の名所はもちろん、天気がよければ富士山や東京スカイツリー、房総半島まで見渡すことができます。この時期は1年のうちで最も日が長いため、19時を過ぎていても、かろうじて夕焼けを撮影できました。

営業時間:10:00〜21:00(通常営業)
入場料金:¥1,000(大人料金)

狙い目はもちろん天気のよい日。雨の日には雲が展望台の高さまで垂れ込めることもあります。

夜景とビールで至福のひとときを

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ランドマークタワースカイガーデンには、土産物のショップやカフェが併設されてます。来訪した記念にお土産を買っていくことが可能です。

カフェは室内の席と、展望台に面した2人掛けの席があります。オススメは展望台から景色を見ながら一休みできる2人掛けの席、夜なら横浜の夜景を見下ろしながらビールを飲んでほろ酔い気分という楽しみ方もあります。カフェではビールに限らず各種カクテル類、パスタなどの軽食、もちろんコーヒーなどが用意されています。混雑が予想される日にはあらかじめ予約が必要なこともあります。

横浜みなとみらいで夜景を見に行くのであれば、オススメの時間帯は18時から21時まで、それを過ぎると一部のライトアップが消灯されるのでご注意を。昼だけでなく、ロマンティックで美しいみなとみらいの夜景、訪ね歩くと新たな発見がありますよ。

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/06/22 訪問

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