竹瓦温泉の砂湯で女子力アップ!毒素を出して体全部ピッカピッカ!

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竹瓦温泉の砂湯で女子力アップ!毒素を出して体全部ピッカピッカ!

竹瓦温泉の砂湯で女子力アップ!毒素を出して体全部ピッカピッカ!

更新日:2017/03/15 10:39

浮き草 ゆきんこのプロフィール写真 浮き草 ゆきんこ トラベルライター、プチプラ旅専門家、LCC弾丸トラベラー

大分県別府市は、市内のいたるところから湯煙漂う温泉の町。露天風呂、蒸し風呂、打たせ湯など、数え切れないほどの温泉施設があり、温泉好きにはたまらない場所となっています。
特に、歴史ある重厚な建物が特徴の竹瓦温泉の砂湯(砂風呂)は体を芯から温めてくれると評判の温泉です。

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由緒ある建造物「竹瓦温泉」

由緒ある建造物「竹瓦温泉」

写真:浮き草 ゆきんこ

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JR別府駅からくねくねとした細い路地を徒歩10分ほど歩くと、竹瓦温泉に到着です。

昭和13年に建造された唐破風入母屋造りの外観は、別府温泉の中でも歴史が古く、別府温泉のシンボル的存在にもなっています。明治12年の創設当時は竹屋根葺きだったことから「竹瓦」という名前がついたそうです。

別府の温泉の中でも人気が高い竹瓦温泉のお楽しみは砂湯。土日祝日に行くと、地元人、観光客が押し寄せ、1時間待ちということも。時間ごとに入れる人数が決まっているため、あまり待ちたくないという人は朝一番に入浴を。タイミング悪く、満員になっていた場合、次回のリストに名前を書いておけば、指定した時間に戻って入浴ができます。その日の朝いって、夕方の予約はできないのでご注意ください。

大分名物「だんご汁」で腹ごしらえ

大分名物「だんご汁」で腹ごしらえ

写真:浮き草 ゆきんこ

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待ち時間が発生してしまったら大分名物で腹ごしらえしてはいかがでしょうか。

竹瓦温泉の目の前には「TAKEYA」というかわいらしい瓦屋根が特徴のカフェがあります。店主のおばあちゃんお手製のお弁当や惣菜を食べることができますが、おススメは大分名物の「だんご汁」。「だんご」とは、小麦粉と水を手でこねたものを平たくし、太く長く切ってゆでた太い麺のこと。それをごぼうやにんじん、豚肉が入った味噌汁に入れたものを「だんご汁」といいます。

おばあちゃんが作った素朴な「だんご汁」は、体も温まり、疲れた体を癒してくれます。

竹瓦温泉の砂湯の入り方

竹瓦温泉の砂湯の入り方

写真:浮き草 ゆきんこ

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砂湯入浴時間の10分前には、竹瓦温泉へ。まずは、専用の浴衣に着替え、いよいよ、温泉の中に入ります。

砂かけさんが、温泉で温められた砂の中に穴を掘り、寝るところを確保してくれます。
穴の中に寝そべっただけでもポッカポッカ。その後、砂かけさんが、どっしり重い温泉の水分を含んだ砂をどんどん上にのせていってくれます。砂がのるごとに体がさがり、下の砂が体にフィットして自分の体にぴったりの砂のベッドが完成!砂かけが終わりこんもりと山が出来たところでゆっくり砂浴タイムがスタート!

1分もたたないうちに体中から汗がびっしょり。基本15分ですが、15分寝ているだけでかなりの汗を排出しています。無理をすると、湯あたりをしてしまうので、無理!となったら砂から手を出して、砂かけさんを呼び、体の上にある砂山を崩してもらいましょう。

砂湯に持って行きたいもの

砂湯に持って行きたいもの

写真:浮き草 ゆきんこ

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砂湯が終わると、ひんやりとした空気がほてった体を覚ましてくれます。体に張り付いた砂をとるために、シャワーをあび、温泉へ。砂湯の後の温泉がとっても気持ちがいいんです。全身から、力がぬけて極上のリラックスタイム!

温泉を出た後は、毒素が汗とともに排出され、お肌がツルッツル。美肌効果も抜群です!

砂湯にいくときは手ぶらでも大丈夫ですが、あるといいなと思うものが2つあります。
1つはシャワーキャップ。髪の中に砂が入るとなかなか砂がとれないので、あると便利です。もう1つはタオル。タオルは別途料金がかかるため、ハンドタオル一つ持っていったほうが節約になります。

【竹瓦温泉】
営業時間:6:30-22:30(砂湯は8:00-21:30)
砂湯:1000円

珍しい手湯で最後のしめくくり

珍しい手湯で最後のしめくくり

写真:浮き草 ゆきんこ

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竹瓦温泉で体を温めたら、最後におすすめしたいのが、JR別府駅前にある手湯。足湯は見ますが、手湯はなかなか見ませんよね?

お土産などを持って疲れた手も帰り際に癒してあげてくださいね!

レトロな雰囲気の竹瓦温泉で砂湯三昧!

竹瓦温泉の砂湯(砂風呂)は別府でぜひ体験してもらいたい入浴の一つ。汗をかきにくいと悩んでいる人も、ここではありえないほどの汗をかくことができますよ。

また、竹瓦温泉の敷地内にはちょっとした休憩スペースもあるので砂湯のあと、レトロな雰囲気を満喫しながらゆっくり過ごすのもおすすめです。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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