静岡・熱海の昭和レトロな街と、梅園初川清流『ほたる観賞の夕べ』で懐かしい思い出に浸る旅♪

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静岡・熱海の昭和レトロな街と、梅園初川清流『ほたる観賞の夕べ』で懐かしい思い出に浸る旅♪

静岡・熱海の昭和レトロな街と、梅園初川清流『ほたる観賞の夕べ』で懐かしい思い出に浸る旅♪

更新日:2015/12/24 18:43

牡丹餅 あんこのプロフィール写真 トラベルjpナビゲーター 牡丹餅 あんこ 日本酒ナビゲーター、焼酎ナビゲーター、スイーツ検定(アドバンス)、やまなしおもてなしエキスパート

東京から約50分!!やってきました有名温泉処『熱海』!!
今日の目的は温泉ではなく、『ほたる』観賞。熱海梅園まで、歩いて行こうかと思っていましたが、こんなに坂の多い街だったとはしらなかった〜っ!!ほたる観賞の時間まで、レトロさ残る熱海の街をぶらり散歩・・・・そして夜はタクシーを使って梅園まで楽チン移動しちゃいました☆

懐かしい香り漂う熱海駅に到着〜!!

写真:牡丹餅 あんこ

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東京駅から東海道新幹線『こだま』に乗ること約50分。「えーーっ!!こんなに早く着いちゃうの!?」お弁当を全部食べ終わる前に熱海に到着!!イントロ短かっ!!
最後に来たのは中学生くらいの時だったので、もうウン十年以来です。いやー、懐かしいなぁ・・・・。色々街も変わってしまったんだろうな〜。あのスマートボールのお店とか、まだ残っているのかな〜・・・・など懐かしい記憶を思い出しながら、駅の後ろに見える高台のリゾートマンションを眺めてはお値段を予想する。いやいや、すっかりイヤな大人になっちまったもんです・・・・(笑)

ところで、今日熱海にやってきたのは、ホタルを観賞しに梅園へ行くのが目的なのですが、まだまだ昼過ぎ。まず、ほたるが見られる時間や行き方を駅前の観光案内所で聞いてみました。すると、案内所の人がお勧めする時間帯は夜の8時頃だそうで・・・・。ほたるを見に行くまでには8時間以上時間があります。とりあえずさっきからいい匂いを醸し出している、駅周辺の商店街をぶらぶらすることにしました。

レトロなお店がたくさん残る街並みで昭和にタイムスリップ!?

写真:牡丹餅 あんこ

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平日の昼間でしたが、さすがは熱海。駅前や商店街は、大きな荷物を持って歩いている観光客の姿が目立ちます。私もまずは平和通り商店街に入ってみることにしました。商店街を入ったら、すぐに美味しそうなイカの塩辛がっ!!干物がっ!!ついつい足を止めて試食。その後、ふかしたての温泉まんじゅうを食べ歩きしながら、のんびり熱海土産を物色。今回お土産に選んだのは「ひものサブレー・むろアジの干物・イカの塩辛・鯛茶漬けの瓶詰・イカの一夜干し」などなど、好物ばかりを購入。もちろんMy土産です(笑)
そして早々とクール宅急便で送ってもらいました♪この日は商店街のどのお店も開いていたのですが、水曜日定休のお店が多いそうなので、お土産を買う際に「帰る時に買おう」と思って買いそびれてしまうことも・・・・。
翌日に買い物を予定している人はお店の人に定休日を確認した方がいいと思います(汗)

平和通商店街を折り返し、仲見世商店街を歩いてみると、こちらはレトロなデザインの看板をチョークアートで書いたものが所々並んでいます。
確かにこちらの通りは、お店の雰囲気も昭和レトロな感じの所が多かったです。

国道沿いにあるお宮の松と貫一・お宮の像を発見!!

写真:牡丹餅 あんこ

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おやつを食べたり、お土産を買ったりしても、まだまだ蛍が見られる時間には程遠く、せっかくここまで来たのだから海でも見ようと駅を下に歩いて下りました。子供の頃来た時は、すべて車での移動だったため、こんなに階段や坂が多いことを初めて知りました。この日の気候は暑すぎず寒すぎず、カラッとしていたので、海からくる風もとても清々しい感じでした。坂を下りながら国道へようやく出てみると、一面に海が広がっていて、やっと海に来たんだという実感が湧いてきます。

熱海市の東海岸町の国道135号線沿いには『お宮の松』と言う有名な松があるのですが、その隣に舘野弘青作の貫一・お宮の像が建っています。貫一とお宮とは、尾崎紅葉の『金色夜叉』に出てくる登場人物で、2人が別れるシーンの舞台となった場所にこの銅像が建てられたと言います。金色夜叉を知らない人からすれば、この銅像は冗談みたいに見えてしまいますよね(笑)

熱海梅園で初夏の宵を満喫。

写真:牡丹餅 あんこ

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海で遊んだり、カフェでお茶をしたりしてようやく8時頃になったので、観光案内所で紹介して頂いたタクシーを呼びました。実は時間もたっぷりあるし、歩きで行こうと思っていたのですが、思ったよりキツイ坂が多い街なので、歩きで行くのは断念。タクシーに乗ってピューッと会場へ向かっちゃいます♪サンビーチから会場までタクシーを使うと、¥980で着くことができましたよ〜。

会場に着くと、観光案内所で聞いていたよりも人は少なかったですが、旅館などの送迎バスが止まるたびに、入り口は人で賑やかになります。中に入るとほたるを観賞する為に、会場の照明は少し暗めになっています。6月4日は結構な数のほたるが飛んでいました。
すごくキレイで、思わずウットリ・・・・。ほたるは結構人の近くまで寄ってきてくれたり、そのたびにあちらこちらから歓声が上がっています。これがゴキブリだったらエライことになりますよね(笑)
私が行った時はまだ少し早かったようで、これからの方がもっと見頃になるそうです。

これからほたるをどこかに見に行こうかと考えている人は、熱海の梅園がちょうどいいかもしれません☆

【熱海梅園 ほたる観賞】

日時:2013年6月1日(土)〜14日(金)
時間:19:00〜21:00
場所:熱海梅園 初川清流

お問い合わせ:熱海観光協会 0557−85−2222

ほたるを観賞する際の注意点とは??

写真:牡丹餅 あんこ

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幻想的なほたるの光にすっかり魅了され、あとは帰宅するのみ。半袖で来たしまったせいで、門から出たあとに寒くなってしまい、早くタクシーに乗りたい気分でした(汗)
夜は海風が強く肌寒くなるので、長袖を羽織って行くことをお勧めします!!
それからですが、ほたるの観賞中、結構な数の人がカメラのフラッシュをたいて、注意されていました。注意されて文句をぶつくさ言っている方もいたりして・・・・。ですが、ほたるは強い光や騒がしさに弱く、すぐに死んでしまうそうなんです。そんな儚いほたるの命の光だからこそ、美しくて切ないのです。このほたるたちを保護している人たちの努力もこの美しさの1つですから、お互い気分よく観賞できるようにしたいものですね。そしてほたるを観賞する時は、静かに・・・・撮影する時はフラッシュはたかずに撮影するか、しっかり目に焼き付けて、思い出の中のアルバムに保存しましょうね〜☆


●熱海のおすすめ楽ちん観光コース●

熱海では今、ほたるだけでなく、東洋のナポリとも言われている熱海の夜景を見学することができる『光きらめく熱海ナイト周遊プラン』というものをご紹介しています。

・熱海の夜景を満喫するコース(A)
・南熱海を基点にした熱海の夜景の名所めぐりをするコース(B)

上記2つを選ぶことができます。車は小型車〜大型車があり、お値段も¥4,500〜¥9,000と、人数に応じて車の大きさを選べます。今回私がお世話になったタクシーは『小形タクシー』さんで、帰りがけに季節電車の紹介をしてくださったり、とても親切にしてくださったので、楽しい夜を過ごすことが出来ました〜♪

◆周遊プランのお問い合わせ・お申し込みはコチラ◆

熱海交通自動車  :0557−82−8181
熱海泉都タクシー :0557−82−2157
熱海第一交通   :0557−82−3101
伊豆第一交通   :0557−81−0505
伊豆箱根交通   :0557−81−0251
泉タクシー    :0557−81−8567
小形タクシー   :0557−82−5444
共同自動車    :0557−68−4091
キングタクシー  :0557−82−2211
箱根登山ハイヤー :0557−81−8175

掲載内容は執筆時点のものです。

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