栗の街「小布施」で栗三昧♪世界で唯一!温泉に入るサルを観察できる「地獄谷野猿公苑」

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栗の街「小布施」で栗三昧♪世界で唯一!温泉に入るサルを観察できる「地獄谷野猿公苑」

栗の街「小布施」で栗三昧♪世界で唯一!温泉に入るサルを観察できる「地獄谷野猿公苑」

更新日:2014/01/08 15:45

スノードロップのプロフィール写真 トラベルjpナビゲーター スノードロップ いばらき観光マイスターS級

栗といえば「秋」。でも、一年中美味しい栗を味わえる街が信州にはあるのです。
それが、栗の街「小布施(おぶせ)」。
栗おこわや栗ソフトクリーム等、お食事からスウィーツまで栗づくしで楽しめ、それらが全て風味豊かな国産栗100%!栗好き女子には、たまりませんよね♪
今回は、小布施から車で30分程の距離に位置する、意外にも?外国人に人気の観光地「地獄谷野猿公苑」と合わせてご紹介したいと思います。

絶品!柳ごうりに盛られた「栗おこわ」

写真:スノードロップ

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デパ地下のお総菜コーナーでも常に人気の栗おこわ。
皮付きの栗を自分で茹で、表面の固い皮と渋皮を剥く手間を考えると、ついついプロの手を借りたくなってしまう一品だと思います。
でも、でも、もっと美味しい栗おこわが食べたい!と思ったら、是非、栗の街「小布施」を訪れて下さい。
ここの栗おこわは、栗自体のお味も、栗の数もケタ違いなのです。
手剥き自家仕込みならでは!の栗のホコホコ感は、素人が容易にマネできない手数がかかっているのだとか。
写真上部真ん中、小鉢のつぶつぶは長芋の子「むかご」で、茹でてクルミゴマで和えられた、とても珍しいもの。
「鱒の甘露煮」は、目の玉だけを除いて頭から全て食せる超美味な一皿ですよ♪
手作りに徹した、郷土色豊かで安全なお食事を堪能してみてはいかがでしょうか。

行列のできる栗あんソフトクリームと栗アイス

写真:スノードロップ

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観光客に、とにかく人気の栗あんソフトクリームや栗アイス。
グルメツアーをうたった観光バスが次々と到着するため、日中の行列は、覚悟しなくてはならないかもしれません。
しかし、『この味を知ったら、普通のソフトは食べられない』と賞される独特な味わい、上質な乳脂肪と栗菓子に用いられるきめ細かな純栗あんとのコラボレーションを、是非一度お楽しみいただけたらと思います。

ちなみに私は、10代〜70代の三世代女子軍団で栗アイスをチョイスしてみたのですが、全員が納得!の美味しさでしたよ♪

緑溢れる地獄谷!爽快感を味わってみて

写真:スノードロップ

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小布施から約30分車を走らせると、地獄谷野猿公苑駐車場に到着です。
ここまででも、渋温泉街からかなり急な山道を登ってきているため、美しい山々が目の前に広がり、空気の清涼感が違います。
そしてこの駐車場から15分程、山中の階段を登ることになりますので、歩きやすい靴を履いていくのをオススメします。
不思議なのは、山道をすれ違う時に聞こえてくる多国籍な会話。
どうやら「地獄谷野猿公苑」は、外国人にとても人気のある観光スポットのようです。
実際、イタリア人とマルタ共和国人の友人を案内した際にも、とても評判の良かった観光地のひとつで、何度でも訪れたい!と感動していたほどでした。

猿と一緒にくつろいでみる休日

写真:スノードロップ

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「地獄谷野猿公苑」は、ニホンザルが自然のままに暮らしている姿を見ることができる貴重な場所です。
一年のうちほぼ3分の1が雪に覆われるという高地の厳しい環境から、所々に沸き出でる温泉にサルが気持ちよさそうにつかる映像を、メディアでご覧になったことがある方も多いことでしょう。
温泉に入るサルを見ることができるのは、世界で唯一ここだけ。
もともとサルには温泉に入る習慣はなく、餌付けに成功し、サル達が野猿公苑にいる時間が長くなり、エサを待つ間ののんびりした時間に入浴することを覚えたからとのこと。
時間になればお食事が提供され、いつでも天然温泉に浸かれる、まるで湯治客のようなおサルさん達。
ちょっぴり、うらやましい生活のような気がしませんか?

栗の街「小布施」で、栗のいろいろな魅力を引き出したお料理の数々を味わい、自然溢れる「地獄谷野猿公苑」でニホンザルの生態を至近距離でゆっくりと観察する一日。
日本が世界に誇れる観光スポットに、是非一度訪れてみて下さいね。

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/04/29 訪問

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