ハート型の島で癒し旅!ハートアイランド黒島で日常生活をリセット!

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ハート型の島で癒し旅!ハートアイランド黒島で日常生活をリセット!

ハート型の島で癒し旅!ハートアイランド黒島で日常生活をリセット!

更新日:2014/11/24 10:54

コーラル リーフのプロフィール写真 コーラル リーフ アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー

世界には、タヒチのツパイ島を代表とするハート型の島、オーストラリアのハミルトン島のハートリーフ等、ハート型の有名な地形がたくさんあります。ここ日本にも島全体がハートの形をしていることから、ハートアイランドと呼ばれているところがあるのです。それが、沖縄県の八重山諸島にある「黒島」です。ハートアイランドでのんびりした時間を過ごして、日常生活の疲れをリセットしてみませんか?

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ハートアイランド「黒島」

ハートアイランド「黒島」

写真:コーラル リーフ

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島全体がハートの形をしていることから、黒島はハートアイランドとも呼ばれています。黒島は、沖縄県の八重山諸島の中の1つで、石垣島離島ターミナルからフェリーに乗って約30分で到着します。アクセスは、石垣島からのフェリーのみで、安栄観光と石垣島ドリーム観光と八重山観光フェリーが運航しています。石垣島から黒島までに向かう途中、晴れた日にはこのような真っ青な海、石垣島はもちろん、竹富島、小浜島、西表島等を望むことができます。

◎石垣港離島ターミナル内に、下記の会社があります。
■安栄観光
<TEL>0980−83−0055
■石垣島ドリーム観光
<TEL>0980−84−3178
■八重山観光フェリー
<TEL>0980−82−5010

人よりも牛の数が10倍以上!

人よりも牛の数が10倍以上!

写真:コーラル リーフ

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島の人口は約220人ながら、牛の数は約3000頭!人口の10倍以上も牛がいるので、島のほとんどが緑色できれいに映える牧場になっています。いたるところでこんな牛達に間近で出会えるのです。また、黒島は牛がたくさんいるので、毎年2月には「牛祭り」が開催され、手作り感満載のお祭りが毎年好評なようです。もれなく牛一頭が当たるイベントがあるので、あなたも牛をゲットするチャンスがあるかも!?

日本の道100選にも選ばれている黒島

日本の道100選にも選ばれている黒島

写真:コーラル リーフ

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黒島は、このように平坦な道がずっと続くので、自転車でサイクリングするのがオススメ!一周約13Km程の島なので、自転車さえあれば、十分に島内観光を楽しむことができますし、自分の足で島を探検したという達成感が得られるでしょう♪

こちらの写真は、黒島展望台からの眺めです。絵本にでてきそうな芸術的砦のような展望台で、螺旋状の階段を登っていくと、目の前には緑いっぱいの牧草地がすーっと広がります。頂上にはタイルでできた八重山諸島の地図があり、遠くには地図と同じ方向に石垣島等の八重山諸島の島々を見ることができます。

また、こちらの整備された道は、県道213号線で、黒島港から黒島の中心的な集落である東筋(あがりすじ)までを結んでおり、日本の道100選にも選ばれています。集落の方に向かうと、昔ながらの伝統的赤瓦屋根と石垣のある家屋が見えてきます。南国らしいブーゲンビリアやドラゴンフルーツ等が石垣からあふれて素敵な風景が続きます。

海の真ん中にまっすぐ伸びる伊古桟橋

海の真ん中にまっすぐ伸びる伊古桟橋

写真:コーラル リーフ

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古くは桟橋として使用されていましたが、現在は使用されておらず、国の登録有形文化財として登録されています。黒島の北側に位置し、全長354mもの長い桟橋ですが、途中台風等により崩壊した箇所があります。こちらで、見渡す限りきれいな海に囲まれる解放感は格別です。

遠浅な海のため、干潮時には桟橋の周りが干上がった感じにもなります。個人的には、満潮に近い時の方が、このように桟橋がきれいに海に囲まれるので、綺麗な景色を楽しめると思いますのでオススメです。

お魚ウォッチングや夕日もオススメな仲本海岸

お魚ウォッチングや夕日もオススメな仲本海岸

写真:コーラル リーフ

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昼間はシュノーケル等でお魚ウォッチング、夕方は夕日がきれいな仲本海岸。仲本海岸はトイレもシャワーも完備しており、黒島で唯一遊泳が許可されている海岸ですので、シュノーケルに最適です。ニモで有名になったカクレクマノミや沖縄近海で見られるお魚を気軽にたくさん発見することができますよ。干潮時には、リーフとビーチとの間にワタンジといわれる水たまりができ、その天然プールに逃げ遅れたお魚がいるので、いろいろなお魚を見ながら歩いてリーフまで行くこともできます。

ただし、海水浴場ではなく満潮時には流れが速い場合もあるようなので、満潮干潮の時間に気を付けリーフ内でルールを守って遊泳して下さいね。夕日は、このようにとってもきれいに見えるので、ぼーっと何もしないで時間を過ごせば、心穏やかな気持ちになり心の洗濯ができる事でしょう♪

黒島の海をもっと知りたい方は、黒島研究所にお立ち寄りするのもオススメ。黒島はウミガメの産卵地でも有名なので、ウミガメやサンゴ礁など海について詳しく知ることができますよ。

■黒島研究所
<住所>沖縄県八重山郡竹富町字黒島136
<電話>0980−85−4341
<開館時間>9:00〜18:00
※年中無休。ただし、研究や島の行事により休館する場合あり
<入館料>300円

黒島での過ごし方まとめ

黒島にはタクシーはありませんので、自転車が大変な方は、島内観光を頼んだり、レンタカー、レンタバイクで島巡りを楽しんで下さいね。私はゆっくりとした島時間を過ごしたかったので宿泊しましたが、お時間がない方は、ポイントを決めれば日帰りでも十分にゆっくり楽しむことができるでしょう。

時計も携帯も気にせず、ゆったりした時間を素敵に過ごしたい方にお勧めです。ここ黒島で、あたたかいハートいっぱいの時間をたっぷり過ごしにお出かけしませんか?

掲載内容は執筆時点のものです。

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