美味すぎる淡路島のウニ!うずの丘海鮮うにしゃぶがヤバい!

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美味すぎる淡路島のウニ!うずの丘海鮮うにしゃぶがヤバい!

美味すぎる淡路島のウニ!うずの丘海鮮うにしゃぶがヤバい!

更新日:2015/09/04 15:29

けいたろうのプロフィール写真 トラベルjpナビゲーター けいたろう 関西系フードアナリスト

ウニ、好きですか?「大好き」と答えた方は今すぐ淡路島の『絶景レストラン うずの丘』へ向かってください。とんでもない体験がアナタを待っています。
「へぇ。淡路島にもウニあるの?」と軽い気持ちでこの先へ進むと、今後のウニライフに関わるほどの衝撃が。今回紹介する料理の『うずの丘海鮮うにしゃぶ(3,800円+税)』はそれくらいに常軌を逸した激ヤバ料理です!
覚悟ができた人だけ、読み進めてください。

ウニでしゃぶしゃぶするからウニしゃぶ

写真:けいたろう

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うずの丘海鮮うにしゃぶという料理名を聞くと10人中10人が「ウニ?しゃぶ?えっ何?」と疑問を持つのでは?
答えはズバリ!ウニでしゃぶしゃぶするから、ウニしゃぶなのです!

すると次の疑問として「ウニでしゃぶしゃぶってどういう状態?」と新たな疑問が浮かぶと思います。ウニしゃぶの正体は、写真右側の黄色い濃厚ウニスープをベースとして食べるしゃぶしゃぶです。

淡路島は、知名度こそ北海道に大きく引き離されていますが、良質のウニが水揚げされる知る人ぞ知るウニの産地。『絶景レストラン うずの丘』では、目の前の海で獲れたウニを惜しげもなく使った、贅沢すぎるメニューがいただけます。

「ウニスープでしゃぶしゃぶ?何それスゴそう!」そうです。スゴいのです。

しかも夏場(6月〜10月中旬)には、幻のウニ、ウニの王様と呼ばれる『赤ウニ』が登場します!

赤ウニってどんなウニ?

写真:けいたろう

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幻のウニ、赤ウニと言われてパッとわかる人はほとんど居ないと思います。「赤ウニってどんなウニ?」と考えるのが普通です。一般的に食用のウニと言えば、ムラサキウニが主流で、高級品として知られるのは北海道のバフンウニですね。

赤ウニは、西日本から九州の海に生息する希少なウニで、東日本への流通はほとんどありません。数が少ない上に、ムラサキウニより深い海域に住んでいて漁が難しく、トゲがもろくて傷みやすく非常にデリケートなため、ほとんど流通することがなく、幻のウニと呼ばれています。

そんなにデリケートなウニを最高の状態で食べる。まさに地産地消!もちろんミョウバン保存もされていません。

ウニで何をしゃぶしゃぶするの?

提供元:絶景レストランうずの丘

http://rest.uzunokuni.com/地図を見る

ウニの魅力について紹介したので、次の疑問は「ウニで何をしゃぶしゃぶするの?」ということですね?
こちらも地産地消にこだわり、その時期に獲れた旬の魚を使用しています。

写真の魚はサワラの海鮮串。豊かな海で育つ淡路のサワラは絶品その物。そんなサワラをウニにくぐらせてしゃぶしゃぶして食べるのです。

刺身でも食べられる海の幸を軽くしゃぶしゃぶし、少し身が縮めば食べられます。火を通して調理するというより、チーズフォンデュのようにウニのスープを絡めるだけというレベルで問題ありません。いわばウニフォンデュです。これが美味しくないワケがありません。

ウニでウニをしゃぶしゃぶするという禁断の秘技

淡路島近海の旬の海の幸をウニでしゃぶしゃぶする、うずの丘海鮮うにしゃぶですが、実はこれまでは序の口、ここからが本領発揮です。

ここから先はホントに危険です。この料理の持つ異常性が露わになりますので、引き返すなら今の内、覚悟ができた人だけ読み進めてください。

うずの丘海鮮うにしゃぶには、海鮮串に並んでウニの剥き身も提供されています。このウニの剥き身。どう使います?醤油につけて食べたり、そのまま何も付けずウニ本来の香りを楽しむことも可能です。

しかし、よーく考えてください。目の前にはウニの剥き身とウニのスープ。やることは一つです。ウニでウニをしゃぶしゃぶするという禁断の秘技をぜひお試し下さい。

単体でも濃厚な香りウニの剥き身にウニのスープが絡まり、香りと甘みが何段階もアップします。

これでもうアナタはドコでウニを食べても、「あのうずの丘海鮮うにしゃぶには比べると…」とつぶやく魔法にかかりました。

しかし1つか2つは剥き身を残しておくと約束して下さい。理由は後ほど…。

写真:けいたろう

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雑炊の黄色は全てウニ!ウニの限界突破!

ウニでウニをしゃぶしゃぶするというトンデモ技を体験すると、もうこの先なんて無いと想像するかも知れませんが、さらにその先があります。

うずの丘海鮮うにしゃぶを注文すると、もれなくご飯がセットされています。このご飯どうすると思います?ウニご飯で食べる?いやいや、そんな生易しい物ではありません。

鍋のシメと言えば?そう、雑炊です。ご飯をスープに遠慮なく投入しましょう。しばらくすると、ご飯がウニスープを吸い、あっという間にウニ雑炊が完成します。

完成した雑炊の黄色は全てウニ!卵でもチーズでもカレーでもありません。信じられますか?もはやどんな味なのか想像もできない黄色い物体。恐る恐るスプーンにすくって食べると、凄まじいウニのうまみと香りが口の中に広がります。

さて、先ほどの約束通り、ウニの剥き身を残しておきましたか?それでは剥き身をウニ雑炊に乗せて食べましょう。ただでさえ、ウニづくしの雑炊の上にウニの剥き身。これがウニの限界突破です。

これまでのウニの価値観が崩壊するほどの味はぜひ自身の舌でお試し下さい!

写真:けいたろう

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新たなウニのメッカ!淡路島へ急げ!

いかがだったでしょう?うずの丘海鮮うにしゃぶ。すっかり虜になってしまったのではないでしょうか?こんな素晴らしい料理は、東京の銀座や京都の高級寿司店でいくら高い料金を払っても実現不可。産地でないと味わうことはできません。食べたいと思ったなら、淡路島へ向かってください。

ミョウバン保存されていないウニは、イヤな臭いが一切しないので、ウニが苦手という人に安心してオススメできますが、イメージとしてどうしても無理という人もいますね。そういった方には、絶景レストランうずの丘では他にも、厳選の淡路島の山海の幸を使用した料理が提供されており、お土産なども充実しています。ぜひ淡路島観光の際にご利用下さい。

希少なウニを使うので、いつでも食べられるというワケではないので、事前に電話で確認をお忘れなく!

最後にさらに追加で1つ美味しいポイントの紹介。このウニ雑炊は、時間が経つと鍋の周りにウニスープのおこげ部分が出来ます。ここ純度100%のウニの旨味ゾーンなので、食べないと損しますよ。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/08/24 訪問

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