珍体験も!?ヤンゴンでシュエダゴン・パゴダを満喫するための3つのポイント

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珍体験も!?ヤンゴンでシュエダゴン・パゴダを満喫するための3つのポイント

珍体験も!?ヤンゴンでシュエダゴン・パゴダを満喫するための3つのポイント

更新日:2015/08/29 00:15

Chika Samonのプロフィール写真 トラベルjpナビゲーター Chika Samon WEBライター

東京からの直行便も飛ぶようになり、日本からのアクセスもよくなったミャンマー。日本では、まだまだ観光地としてのイメージの少ないところですが、実はとても魅力的で面白い国です。

特に人気の観光地は、ヤンゴンの町の中心にそびえるシュエダゴン・パゴダ。ミャンマーの人々にとって憧れの聖地でもある、黄金の塔シュエダゴン・パゴダを満喫するための3つのポイントをご紹介します!

ヤンゴンの人気観光地、シュエダゴン・パゴダで珍体験!?

写真:Chika Samon

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ヤンゴン観光といえば、おさえておきたいのが、人気の観光地シュエダゴン・パゴダです。「シュエ」は黄金、「パゴダ」は仏塔のことを意味し、その名の通り、煌びやかな黄金に輝く仏塔を見ることができます。

全てをじっくり見るには1日かかるとも言われる広い敷地内には、たくさんの仏塔が立ち並んでいますが、それらの中でもやはり、注目すべきポイントは、敷地のほぼ中心に立つ高さ100mあるパゴダ(仏塔)です。信仰深い信者たちによって寄進された多くのダイヤやルビーが埋め込まれた煌びやかな塔の姿はもちろんのこと、76カラットのダイヤモンドが埋め込まれている塔の先端にある風見鶏も、見ものですよ!

そして、もう一つ! ここでは、日本ではできない、ちょっと変わった体験をすることができるんです。

中央に立つパゴダ(仏塔)へ行くためには、東西南北にある門から続く階段やエスカレーターを使用します。そして、神聖な場所である境内は土足厳禁、裸足で入ることになっていますので、当然ながら、パゴダへも裸足で歩いて向かいます。ということで、近代的なエスカレーターに裸足で乗ることになるのです。
地味な体験ですが、これが、なかなか不思議な感覚を体感できるのでオススメ!靴で乗る機会しかない、近代的なエスカレーターに素足で乗る感触は、日本ではなかなか味わえませんよ。階段が並列してあっても、ここはぜひ、エスカレーターに乗ってみてくださいね。

曜日は8つ!?ミャンマーならではの八曜日を体験しよう!

写真:Chika Samon

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日本をはじめ、西暦を使用している国の場合、「曜日」と言うと、月曜日から日曜日までの7つの曜日のことを言いますが、ミャンマーでは、水曜日だけは、午前と午後とを別のものとして考え、8つの曜日としています。生まれた月日によって占う星座占いのように、ミャンマーでは、自分が生まれた曜日によって決められている方角や守護動物により、性格を知り、運勢を占っています。
そして、参拝の際には、必ず、自分が生まれた曜日の像にもお参りをします。

このため、ミャンマーにあるパゴダでは、必ず、生まれた曜日によって異なるミャンマーの「八曜日」に合わせた神様が、各方角に祀られていて、シュエダゴン・パゴダでも、訪れる参拝客らが、皆、自分の生まれた曜日の神様にお参りを行っています。

ミャンマーを訪れるなら、ぜひ、行く前に、自分が生まれた曜日(水曜日生まれの人は生まれたのが午前か午後かも)をチェックして、占いを楽しんでみたり、参拝を体験してみてはいかがでしょうか。

感動の夜景スポット!夜のシュエダゴン・パゴダは必見の美しさ!

日没から夜にかけての時間帯のシュエダゴン・パゴダの美しさも、ぜひ、体感してほしいオススメポイントです。

日が沈み、黄金の塔がライトアップされると、輝きに満ちたパゴダが暗闇に浮かび、圧巻の美しい姿を目にすることができます。さらに、仏塔の前に並べられた、たくさんのキャンドルの炎が幻想的な雰囲気を作り、昼間とは全く異なった光景を見せてくれますよ。
塔の足元に座り、その姿をじっと眺めていると、時間が過ぎるのを思わず忘れてしまうかも。ぜひ、時間をたっぷりとって、夜だからこそ見ることができる、この神聖で幻想的な雰囲気を堪能してみてくださいね。

写真:Chika Samon

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おわりに

シュエダゴン・パゴダは、早朝から夜遅くまで入場することができますが、明るいパゴダの姿を見たいなら、人も比較的少なく、神聖な雰囲気を感じることができる早朝がおすすめですよ。外国人観光客は、パゴダへの入場が有料となっていますが、1度入場チケットを購入すると1日有効となっているため、朝と夜のパゴダを両方楽しもうと思っている人は、同日に入場することをおすすめします。

日本では、まだまだ知られていない魅力がたくさんあるミャンマー。アクセスも便利なこの国を、ぜひ、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/12/28−2013/12/30 訪問

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