モフモフの赤い世界は必見!茨城「国営ひたち海浜公園」で秋を大満喫!

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モフモフの赤い世界は必見!茨城「国営ひたち海浜公園」で秋を大満喫!

モフモフの赤い世界は必見!茨城「国営ひたち海浜公園」で秋を大満喫!

更新日:2016/09/15 14:21

中島 誠子のプロフィール写真 トラベルjpナビゲーター 中島 誠子 総合旅行業務取扱管理者、温泉ソムリエ

モフモフの赤い世界。この写真を見て気になったそこのあなた!今年の秋は茨城「国営ひたち海浜公園」へ行ってみませんか?赤いモフモフの正体は"コキア"。もみじやイチョウの紅葉も綺麗ですが、コキアの紅葉は感動モノです。2016年9月17日〜10月23日は、「コキアカーニバル」が開催されます。コキアの他にも秋の魅力がいっぱい!ひたちなか海浜公園で楽しめる秋をご紹介しましょう。

コキアカーニバル開催!

写真:中島 誠子

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モフモフの赤い世界が楽しめる「国営ひたち海浜公園」は茨城県のひたちなか市にあります。ひたちなかは、都内から車で約1時間半の距離にある海の町。美味しい海産物が味わえる那珂湊(なかみなと)もあり、多くの観光客で賑わっています。

秋のひたちなかと言えば、コキア。別名ホウキグサといわれ、夏は緑、秋になると真っ赤に紅葉する不思議な草です。この紅葉に合わせ、ひたち海浜公園では、毎秋コキアのイベント「コキアカーニバル」が開催されます。(2016年は9月17日〜10月23日)

場所は、公園内"みはらしの丘"。32,000本ものコキアが覆いつくし、丘の麓(みはらし広場)には蕎麦の白い花やコスモスも広く咲いています。コスモスとコキアが重なって見える場所は最高の撮影スポット!ぜひ色々な角度から撮影してみてくださいね。

<みはらしの丘への道>
西駐車場(2000台)を利用するのが一般的。西口ゲートからみはらしの丘へは歩いて15分程度です。

歩くのはちょっと・・・と言う方もご安心を。コキアカーニバル期間中、「シーサイドトレイン」というバスが西口・翼のゲートとみはらし広場間の直行便が運行しています。

モフモフの赤い絶景!いつが見頃?

写真:中島 誠子

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モフモフの赤はいつが見頃?ズバリ10月上旬〜中旬です!コキアカーニバルが始まる頃はまだうっすら赤く色付き始めたばかり。9月下旬は、緑から赤へ色が変わるグラデーションが見られる時期です。

10月上旬〜中旬頃は一面真っ赤に染まり、澄んだ秋空と赤い世界のコラボレーションが楽しめます。近くから見ればモフモフとしていて、遠くから見ればコロコロとしているとってもかわいいコキア。蕎麦の花とコスモスも見頃です。

※国営ひたち海浜公園のホームページにて、コキアの色付き具合を確認することができますので、事前にチェックしてみてくださいね。

<筆者お勧めの絶景撮影ポイント>
まず、みはらしの丘を一番上まで登ります。観覧車が見える方向を向き、そこで真反対を向いてください。人があまり写らず、広く遠く続くモフモフの世界を撮影することができます。

10月下旬にはコキアは赤色を卒業します。赤の次は黄金期と言われ、コキアが黄金色に見える特別な時期に。夕日に照らされる黄金コキアも絶景ですよ!

風をきって秋を感じる!「パンパスグラス×サイクリング」

提供元:国営ひたち海浜公園

http://hitachikaihin.jp/地図を見る

秋の空気を感じるにはサイクリングが一番!自転車でしか見られない風景に出会えます。公園内には全10のサイクリングコース(サークル)が整備されていて、園内の移動にも自転車がピッタリです。

さて、みなさん「パンパスグラス」をご存知ですか?これは、高さが3〜4mもあるお化けススキと呼ばれる巨大なススキ。秋に行くならばこのパンパスグラスを見逃してはいけません。

パンパスグラス群は大草原エリア周辺にあり、一番大きなものが見られるのが、大観覧車近くにあるぴょんぴょんサークルというサイクリングコース。日の当たる日中は白銀色に、夕方は黄金色に輝く穂は美しく、巨大なススキ群は圧巻です!

コキアのあるみはらしエリアや海の見えるサイクリングコースもお勧め。自転車は2人乗り用、子供用、子供乗せ付き、ペット乗せ付き、電動アシスト付き、マウンテンバイク等種類がたくさんあります。家族や友達、恋人・・・みんなで走れば、特別な秋の思い出になることでしょう。

<自転車のレンタル場所>
全4ヶ所(西口・中央・海浜口・南口サイクルセンター)
※南口は土日祝のみ営業
大人3時間で400円とお手頃な料金です。(電動アシスト付きは3時間600円)

まだまだ続く絶景へ!「夕日×コキア」

写真:中島 誠子

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サイクリングを楽しんだら、あっという間に夕方。でもまだまだコキアの絶景タイムはこれから!日中、明るい赤色に染まるコキアは、夕方になるになるとオレンジ色へと変わります。夕日が当たり、ロマンチックな景色へ。

お時間のある方は、夕方まで滞在してこの景色をぜひご覧ください。きっと日々のあれこれ・・・忘れさせてくれるはずです。

シメは名物「常陸野ハニードーナツ」?

写真:中島 誠子

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帰りは歩き疲れてちょっと甘いものが食べたくなるはず。シメに常陸野ハニードーナツを食べて帰りましょう。購入できる場所は、特設売店、カフェ(レイクサイドカフェ、グラスハウス、記念の森レストハウス)です。チョコがかかったハニーチョコドーナツもありますよ。

☆出店情報☆
みはらし広場の麓に焼きそばやラーメン、その他軽食等のお店が出店しています。テーブル席、ベンチがたくさんありますので、お食事や休憩に利用できます。

お弁当を持参されてもOK。芝生エリアでコキアを見ながらピクニックをするのもいいでしょう。

もっともっと秋を楽しみたい方へ

園内には、施設料無料のバーベキュー広場もあり、もっと秋を楽しみたい!という方にぴったり。BBQケータリングサービスがあるので、手ぶらでバーベキューもできます。(事前予約要)

また、園内の遊園地の観覧車からは、コキアの景色が一望できるので、ちょっと違う角度から紅葉を楽しみたい方にお勧めです。

赤いモフモフの絶景は一度見たらまた行きたくなる場所です。なんと、コキアカーニバル開催期間中の10月2日と23日が入園無料!ぜひこの日を狙って行ってみてはいかが?

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/10/05 訪問

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